佐渡市行政改革
佐渡市では、市民サービスをより効率かつ効果的に提供し、市民から信頼される市役所となるため、市の組織・機構や事務事業をはじめ、あらゆる分野において発想の転換を図り、従来の考え方や仕事の進め方にとらわれない総合的な見直しに取り組んでいます。
美しく、環境にやさしい島づくりプロジェクト
日本産トキが最後まで生息していた豊かな自然環境。そして、世界に誇れる伝統と文化が息づく佐渡島。私たちは、人とトキとが共生できる美しい島づくりをめざし、環境に配慮した活動に全力で取り組みます。
佐渡ふるさと島づくり寄付金(ふるさと納税制度)
佐渡にお住まいではない皆様に、「ふるさと納税」のご協力をお願いしています。佐渡への想いを「ふるさと納税」というかたちでご寄付いただくと、住民税などの控除を受けることができます。
佐渡市パブリックコメント
市が基本的な計画や条例などを策定する際に、「素案」の段階で趣旨と内容を公表し、市民の意見を募集します。それらの意見をふまえて意思決定する一連の手続きをパブリックコメントといいます。
佐渡の原生林の将来像を考える(2009年2月)
佐渡の原生林は、昨今の写真展の開催や洞爺湖サミット会場に展示されたことの影響で、全国的にも知られる樹林地となりつつあります。佐渡観光協会によるエコツアーの試みも始まりましたが、エコツアー以外の無許可入山者による裏ガイドツアー、山野草の盗掘跡、巨木の根元を踏み荒らされている等の報道があり、生態系の保全のための対策が求められています。
2.24冬季風浪被害(2008年2月)
2008年2月、強風による高波が佐渡を襲いました。最大瞬間風速は相川地区で29.9メートルを記録。高波によって漁港や道路・家屋が大きな被害を受けました。