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平成19年度決算の概要

[平成19年度:2007年度]決算の概要(6ページ中:2ページ目)

2009年6月16日、掲載

企画財政部 財政課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次

平成19年度決算の状況

  歳入額 歳出額
19年度 前年度 19年度 前年度
一般会計決算459億448万9千円458億7,596万4千円447億9,099万3千円447億3,604万1千円
特別会計決算
(13会計合計)
315億4,266万3千円309億3,646万2千円308億7,144万6千円299億5,402万2千円
普通会計決算452億1,870万円452億9,913万9千円441億520万4千円441億5,921万6千円

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平成19年度決算の特色

決算の規模が前年度を上回りました

歳入では、地方譲与税、地方交付税等が減少したものの、市税、寄附金、繰入金、市債等の増加により前年度比2,852万5千円(0.1%)の増額となりました。

歳出では、目的別で総務費、民生費、衛生費等、また性質別では扶助費、積立金等の増加により前年度比5,495万2千円(0.1%)の増額となりました。

実質収支が黒字となりました

厳しい財政環境のもと歳出のより効率的な執行に努めた結果、実質収支は7億2,055万9千円(前年度8億1,238万3千円)の黒字となりました。なお、前年度実質収支との差額である単年度収支はマイナス9,182万4千円となりました。

地方債現在高が減少傾向となりました(一般会計ベース)

地方債は公共事業の縮減や基金造成のための起債借入の減により、地方債現在高は590億7,887万1千円となり、前年度に比べ13億8,992万2千円減少しました。

積立金現在高が減少しました(定額運用基金を除く)

新たに堀口基金が新設されるなどしましたが、財政調整基金からの繰入金が前年度に比べ5億5,703万9千円の増、減債基金からの繰入金が前年度に比べ1億3千万円の増となるなど、積立金の現在高は116億3,470万1千円となり、前年度比6億7,515万4千円の減少となりました。

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一般会計

一般会計の決算額は、歳入が459億449万円で、前年度に比べ2,853万円の増、歳出は447億9,099万円で、前年度に比べ5,495万円の増となりました。厳しい財政状況のもと歳出のより効率的な執行に努めた結果、歳入歳出差引収支は、11億1,350万円の黒字決算となりました。

歳入決算額:459億449万円

区分決算額(万円)構成比
市税596,27913.0%
地方譲与税64,6231.4%
利子割交付金2,8860.1%
配当割交付金2,3940.1%
株式等譲渡所得割交付金1,2610.0%
地方消費税交付金66,3571.5%
ゴルフ場利用税交付金2430.0%
自動車取得税交付金26,1360.6%
国有提供施設等所在市町村助成交付金6660.0%
地方特例交付金3,8110.1%
地方交付税2,044,55244.5%
交通安全対策特別交付金1,1580.0%
分担金および負担金41,8530.9%
使用料および手数料89,1061.9%
国庫支出金226,2184.9%
県支出金350,9587.6%
財産収入25,9250.6%
寄附金11,5500.3%
繰入金262,9205.7%
繰越金113,9922.5%
諸収入130,6132.8%
市債526,94811.5%
4,590,449100.0%

市税の内訳

区分決算額(万円)構成比
市民税250,65642.0%
固定資産税278,70646.7%
軽自動車税19,7603.3%
市たばこ税38,1066.4%
入湯税9,0511.6%
596,279100.0%
前表を視覚化した円グラフ

歳出決算額:447億9,099万円

目的別内訳

区分決算額(万円)構成比
議会費35,5370.8%
総務費753,99016.8%
民生費861,59419.2%
衛生費456,67410.2%
労働費7380.0%
農林水産業費384,6668.6%
商工費181,4414.0%
土木費434,9239.7%
消防費212,9484.8%
教育費369,8898.3%
災害復旧費16,3420.4%
公債費770,35717.2%
4,479,099100.0%

性質別内訳

区分決算額(万円)構成比
人件費939,81321.0%
物件費608,91713.6%
維持補修費29,2690.7%
扶助費252,6705.6%
補助費等334,2887.5%
公債費782,85717.5%
投資および出資金・貸付金118,0092.6%
繰出金449,12610.0%
積立金129,5172.9%
普通建設事業費818,28418.3%
災害復旧事業費16,3490.3%
4,479,099100.0%
注釈
人件費
職員給料のほか、議員や非常勤特別職の報酬などに使われたお金
物件費
非常勤職員の賃金や各施設の維持管理などに使われたお金
扶助費
生活保護など社会保障に使われたお金
補助費等
補助金・負担金などに使われたお金
繰出金
特別会計などに繰り出したお金
普通建設事業費
道路・学校・公共施設などの整備に使われたお金

市民一人あたりにこのくらいのお金が使われました。

平成20年3月31日現在の人口66,024人で計算しています。

議会費
議会の運営に使われたお金
  • 5,382円
総務費
行政の運営や市税の徴収、広報発行などに使われたお金
  • 114,199円
民生費
高齢者、障がい者福祉や子育て支援の充実などに使われたお金
  • 130,497円
衛生費
ごみ処理や保健事業などに使われたお金
  • 69,168円
農林水産業費
農林水産業の振興などに使われたお金
  • 58,262円
商工費
商工業や観光の振興に使われたお金
  • 27,481円
土木費
道路や住宅の整備などに使われたお金
  • 65,873円
消防費
防災や救助活動などに使われたお金
  • 32,253円
教育費
学校教育の充実や生涯学習の推進などに使われたお金
  • 56,023円
公債費
市の借金返済のために使われたお金
  • 116,678円

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特別会計

特別会計は、特定の事業を行う場合に一般会計と区分して経理する会計で、国民健康保険特別会計など13会計があります。

(単位:万円)
会計名歳入決算額歳出決算額翌年度繰越財源差引残額
国民健康保険770,341725,133045,208
老人保健872,406885,8530△13,447
介護保険593,026585,63807,388
簡易水道218,126212,6185,181327
下水道590,453568,4775,97216,004
土地取得62,98562,98500
宅地造成271233038
歌代の里45,15744,7420415
五十里財産区615704
二宮財産区28027703
新畑野財産区972959013
松ヶ崎財産区3300
真野財産区185169016

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平成19年度に取組んだ主な事業と成果

総務費

佐渡航路利用促進事業

新潟県、上越市と連携して小木直江津航路の利用促進事業を行いました。

  • 6,858万円
ケーブルテレビ施設整備事業

地域間格差をなくすため、両津、相川、金井、畑野地区にケーブルテレビ施設を整備しました。

  • 14億8,576万円

民生費

灯油代助成事業

原油価格高騰に伴い、援護が必要な低所得世帯に対し灯油等購入費の一部を助成しました。

  • 2,332万円
高齢者生活支援事業

ひとり暮らし高齢者や高齢者を介護している家族等にサービスを提供し、高齢者の自立した生活の継続および家族介護者の負担軽減を図りました。

  • 7,821万円

衛生費

老人保健事業

生活習慣病の早期発見と予防のため、各種健康診査、健康教育、健康相談、訪問指導、機能訓練事業などを実施しました。

  • 1億5,733万円
トキ関連事業

餌場となるビオトープの整備に対する補助金の交付および資料館のリニューアル工事などを行いました。

  • 9,490万円

農林水産業費

中山間地域等直接支払推進事業

対象集落の生産性・収益向上の推進活動、担い手の育成活動、集落営農の推進を図りました。

  • 4億8,633万円
漁港整備事業

漁業活動の利便性向上のため、防波堤などの整備を行いました。

  • 5億9,518万円

商工費

専門学校等上位校誘致事業

市内の教育文化を高め、産業の発展に寄与するため、学校法人新潟総合学院を誘致し、専門学校設置に対し補助金を交付しました。

  • 1億9,104万円

土木費

市道整備事業

交通の安全確保や利便性向上を図るため、市道の整備を行いました。

  • 13億9,928万円

消防費

消防本部庁舎建設事業

機能的な位置に消防本部庁舎を建設するため、造成工事・庁舎本体工事を実施しました。

  • 2億4,361万円

教育費

世界遺産関連事業

世界遺産登録を目指し、各種調査および整備などを実施しました。

  • 8,033万円
第64回国民体育大会開催事業

平成21年の新潟国体開催に向け、会場となる野球場や体育館を改修しました。

  • 3,402万円

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市債の現在高

市債は、市が大きな事業を実施した時に借り入れたお金で、市の借金にあたります。

(単位:万円)
会計名平成19年度末現在高
一般会計5,907,887
特別会計簡易水道607,831
下水道2,436,862
土地取得2,393
公営企業会計水道事業812,787
病院事業175,271

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市有財産の内容

庁舎、保育園、小・中学校などの建物や土地、市の貯金にあたる基金などの状況は次のとおりです。

区分平成19年度末現在高
土地73,452,670平方メートル
建物562,024平方メートル
山林61,776,951平方メートル
有価証券7,708万円
各基金計1,350,859万円
注釈
  • 基金は、ある目的のために積立て、準備しておく資金のことで、「教育文化施設建設基金」、「トキ環境整備基金」などの基金があります。

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公営企業会計

公営企業会計は、民間企業と同じような経営をしている事業で、水道事業会計、病院事業会計があります。

水道事業会計

(単位:万円)
区分決算額
収益的収入116,286
支出108,316
資本的収入130,467
支出199,579

病院事業会計

(単位:万円)
区分決算額
収益的収入286,508
支出305,385
資本的収入102,955
支出103,901

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