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平成23年度決算の概要

[平成23年度:2011年度]決算の概要

2012年12月25日、掲載

企画財政部 財政課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次

一般会計

一般会計の決算額は、歳入が532億7,072万円で、前年度に比べ7億8,777万円の増、歳出は510億2,849万円で、前年度に比べ12億5,510万円の増となりました。厳しい財政状況のもと歳出のより効率的な執行に努めた結果、歳入歳出差引収支は、22億4,223万円の黒字決算となりました。

歳入決算額:532億7,072万円

区分決算額(万円)構成比
市税551,10310.4%
地方譲与税56,0951.1%
利子割交付金1,7980.0%
配当割交付金7760.0%
株式等譲渡所得割交付金1880.0%
地方消費税交付金60,4291.1%
ゴルフ場利用税交付金2200.0%
自動車取得税交付金12,1200.2%
国有提供施設等所在市町村助成交付金1,9080.0%
地方特例交付金12,2980.2%
地方交付税2,383,15344.8%
交通安全対策特別交付金9050.0%
分担金及び負担金39,1900.7%
使用料及び手数料73,1581.4%
国庫支出金476,1358.9%
県支出金358,1836.7%
財産収入18,7680.4%
寄附金4,1260.1%
繰入金23,6730.4%
繰越金270,9565.1%
諸収入130,7052.5%
市債851,18516.0%
5,327,072100.0%

市税の内訳

区分決算額(万円)構成比
市民税211,90238.5%
固定資産税271,51749.3%
軽自動車税20,5433.7%
市たばこ税40,4867.3%
入湯税6,6551.2%
551,103100.0%
前表を視覚化した円グラフ

歳出決算額:510億2,849万円

目的別内訳

区分決算額(万円)構成比
議会費27,0980.5%
総務費764,21515.0%
民生費923,79118.1%
衛生費581,03911.4%
労働費6,9940.1%
農林水産業費396,8917.8%
商工費210,7764.1%
土木費452,9888.9%
消防費199,8953.9%
教育費724,59114.2%
災害復旧費82,6541.6%
公債費731,91714.4%
5,102,849100.0%

性質別内訳

区分決算額(万円)構成比
人件費785,17915.4%
物件費576,48011.3%
維持補修費73,3841.4%
扶助費392,1817.7%
補助費等394,0587.7%
公債費746,91514.6%
投資及び出資金・貸付金115,0692.3%
繰出金485,4479.5%
積立金245,1664.8%
普通建設事業費1,206,24923.7%
災害復旧事業費82,7211.6%
5,102,849100.0%
注釈
人件費
職員給料のほか、議員や非常勤特別職の報酬などに使われたお金
物件費
非常勤職員の賃金や各施設の維持管理などに使われたお金
扶助費
生活保護など社会保障に使われたお金
補助費等
補助金・負担金などに使われたお金
繰出金
特別会計などに繰り出したお金
普通建設事業費
道路・学校・公共施設などの整備に使われたお金

市民一人あたりにこのくらいのお金が使われました。

平成24年3月31日現在の人口62,184人で計算しています。

議会費
議会の運営に使われたお金
  • 4,358円
総務費
行政の運営や市税の徴収、広報発行などに使われたお金
  • 122,896円
民生費
高齢者、障がい者福祉や子育て支援の充実などに使われたお金
  • 148,558円
衛生費
ごみ処理や保健事業などに使われたお金
  • 93,439円
農林水産業費
農林水産業の振興などに使われたお金
  • 63,825円
商工費
商工業や観光の振興に使われたお金
  • 33,896円
土木費
道路や住宅の整備などに使われたお金
  • 72,846円
消防費
防災や救助活動などに使われたお金
  • 32,146円
教育費
学校教育の充実や生涯学習の推進などに使われたお金
  • 116,524円
公債費
市の借金返済のために使われたお金
  • 117,702円

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特別会計

特別会計は、特定の事業を行う場合に一般会計と区分して経理する会計で、国民健康保険特別会計など12会計があります。

(単位:万円)
会計名歳入決算額歳出決算額翌年度繰越財源差引残額
国民健康保険712,724709,02603,698
後期高齢者医療71,76870,63001,138
介護保険740,870733,08507,785
簡易水道162,953156,2501,7254,978
下水道321,607312,2988038,506
ケーブルテレビ26,31625,8100506
歌代の里48,44548,1060339
すこやか両津59,27157,68001,591
五十里財産区414100
二宮財産区62062000
新畑野財産区746716030
真野財産区372357015

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平成23年度に取組んだ主な事業と成果

総務費

緊急情報伝達システム整備事業

災害などの緊急時に市民への情報伝達を行う手段として、既存のケーブルテレビ回線を活用したシステムを構築するため調査設計業務委託を実施。

  • 5,342万円
世界遺産文化財指定事業

世界遺産登録の前提条件である、構成資産の国文化財指定・選定を目指し発掘調査などを行いました。

  • 9,795万円

民生費

老人福祉施設整備事業

特養待機者の解消や認知症高齢者の増加に対応するため介護保険施設の建設に対し助成を行いました。

  • 22,928万円
障害者施設雇用対策事業

障がい者の就労支援・生活相談を行う「障がい者就業・生活支援センターそよかぜ」を設立。また、関係機関と連携体制を構築し就職などの支援を行いました。

  • 1,065万円

衛生費

予防接種事業

子宮頸がん・ヒブ・肺炎球菌ワクチンの接種費用を全額助成しました。また、15歳以下のインフルエンザ予防接種費用などについても助成を行いました。

  • 15,251万円

農林水産業費

生物多様性保全推進事業

世界農業遺産の認定を受け、生物多様性農業の推進、生物多様性保全の周知、島内外への情報発信などを行いました。

  • 2,150万円
水田経営安定対策事業

佐渡版所得補償制度のほか、地球温暖化防止を目的に農地土壌への炭素貯蓄に効果的な営農活動などに取り組む農業者に補助金を交付しました。

  • 8,884万円

商工費

企業支援対策事業

地域経済の活性化と雇用創出のため、首都圏佐渡連合会および県と連携を図り、企業誘致訪問活動などを行いました。

  • 4,907万円
着地型ツーリズム整備事業

教育旅行の誘客拡大に繋げるため、民泊受入れ地域の受入れ技術の向上を図る事業などを行いました。

  • 749万円

土木費

住宅リフォーム支援事業

地域経済の活性化と雇用の促進を図るため、市内の施工業者を活用して自宅の改修などの工事を行う市民を対象に補助を行いました。

  • 15,395万円

消防費

住宅用火災警報器普及促進事業

火災の早期発見および設置率の向上を図るため、市内の全世帯を対象に住宅用火災警報器の購入に対し助成を行いました。

  • 6,205万円

教育費

ジオパーク推進事業

ジオパークの日本および世界認定に向けての取り組みや、市民対象のジオパーク講座や児童・生徒を対象としたジオパーク学習の推進にも取り組みました。

  • 1,468万円

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市債の現在高

市債は、市が大きな事業を実施した時に借り入れたお金で、市の借金にあたります。

(単位:万円)
会計名平成23年度末現在高
一般会計5,508,805
特別会計簡易水道462,084
下水道2,456,264
ケーブルテレビ28,812
すこやか両津76,388
公営企業会計水道事業1,084,278
病院事業31,600

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市有財産の内容

庁舎、保育園、小・中学校などの建物や土地、市の貯金にあたる基金などの状況は次のとおりです。

区分平成23年度末現在高
土地73,478,885平方メートル
建物533,131平方メートル
山林61,777,801平方メートル
有価証券6,708万円
各基金計2,038,655万円
注釈
  • 基金は、ある目的のために積立て、準備しておく資金のことで、「教育文化振興基金」、「トキ環境整備基金」などの基金があります。

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公営企業会計

公営企業会計は、民間企業と同じような経営をしている事業で、水道事業会計、病院事業会計があります。

水道事業会計

(単位:万円)
区分決算額
収益的収入133,851
支出123,631
資本的収入151,401
支出218,034

病院事業会計

(単位:万円)
区分決算額
収益的収入249,827
支出236,968
資本的収入15,379
支出23,061

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