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平成25年度決算の概要

[平成25年度:2013年度]決算の概要

2014年12月17日、掲載

企画財政部 財政課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次

一般会計

一般会計の決算額は、歳入が637億9,077万円で、前年度に比べ124億6,017万円の増、歳出は617億8,670万円で、前年度に比べ130億1,082万円の増となりました。厳しい財政状況のもと歳出のより効率的な執行に努めた結果、歳入歳出差引収支から翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は、7億6,951万円の黒字決算となりました。

歳入決算額:637億9,077万円

区分決算額(万円)構成比
市税543,8488.5%
地方譲与税49,7550.8%
利子割交付金1,1530.0%
配当割交付金1,7650.0%
株式等譲渡所得割交付金2,7260.1%
地方消費税交付金58,4440.9%
ゴルフ場利用税交付金2220.0%
自動車取得税交付金13,6240.2%
国有提供施設等所在市町村助成交付金2,3630.0%
地方特例交付金1,0730.0%
地方交付税2,437,18338.2%
交通安全対策特別交付金8080.0%
分担金及び負担金36,8570.6%
使用料及び手数料72,3131.1%
国庫支出金1,153,50218.1%
県支出金316,8135.0%
財産収入22,0670.4%
寄附金4,4570.1%
繰入金91,3821.4%
繰越金255,4714.0%
諸収入125,8632.0%
市債1,187,38818.6%
6,379,077100.0%

市税の内訳

区分決算額(万円)構成比
市民税216,54739.8%
固定資産税258,49847.5%
軽自動車税20,9403.9%
市たばこ税43,5728.0%
入湯税4,2910.8%
543,848100.0%
前表を視覚化した円グラフ

歳出決算額:617億8,670万円

目的別内訳

区分決算額(万円)構成比
議会費20,3900.3%
総務費1,584,52825.6%
民生費931,57215.1%
衛生費498,6568.1%
労働費2,8520.1%
農林水産業費490,4067.9%
商工費169,3322.7%
土木費487,0527.9%
消防費259,8984.2%
教育費923,89215.0%
災害復旧費62,8011.0%
公債費747,29112.1%
6,178,670100.0%

性質別内訳

区分決算額(万円)構成比
人件費734,20511.9%
物件費574,1929.3%
維持補修費61,4581.0%
扶助費412,2416.7%
補助費等413,9616.7%
公債費762,29112.3%
投資及び出資金・貸付金134,0002.2%
繰出金528,5328.5%
積立金313,8195.1%
普通建設事業費2,181,17035.3%
災害復旧事業費62,8011.0%
6,178,670100.0%
注釈
人件費
職員給料のほか、議員や非常勤特別職の報酬などに使われたお金
物件費
臨時職員の賃金や各施設の維持管理などに使われたお金
扶助費
生活保護など社会保障に使われたお金
補助費等
補助金・負担金などに使われたお金
繰出金
特別会計などに繰り出したお金
普通建設事業費
道路・学校・公共施設などの整備に使われたお金

市民一人あたりにこのくらいのお金が使われました

平成26年3月31日現在の人口60,196人で計算しています。

議会費
(議会の運営に使われたお金)
3,387円
総務費
(行政の運営や市税の徴収、広報発行などに使われたお金)
263,228円
民生費
(高齢者、障がい者福祉や子育て支援の充実などに使われたお金)
154,756円
衛生費
(ごみ処理や保健事業などに使われたお金)
82,839円
農林水産業費
(農林水産業の振興などに使われたお金)
81,468円
商工費
(商工業や観光の振興に使われたお金)
28,130円
土木費
(道路や住宅の整備などに使われたお金)
80,911円
消防費
(防災や救助活動などに使われたお金)
43,175円
教育費
(学校教育の充実や生涯学習の推進などに使われたお金)
153,481円
公債費
(市の借金返済のために使われたお金)
124,143円

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特別会計

特別会計は、特定の事業を行う場合に一般会計と区分して経理する会計で、国民健康保険特別会計など12会計があります。

(単位:万円)
会計名歳入決算額歳出決算額翌年度繰越財源差引残額
国民健康保険728,244714,175014,069
後期高齢者医療73,04771,98901,058
介護保険827,600816,063011,537
簡易水道119,090113,2865,080724
下水道309,223303,3131345,776
ケーブルテレビ32,31932,31900
歌代の里48,23747,9860251
すこやか両津57,52157,452069
五十里財産区19819701
二宮財産区71171001
新畑野財産区556534022
真野財産区524497027

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平成25年度に取り組んだ主な事業と成果

総務費

市制施行10周年記念式典事業(決算額:623万円)

市制施行10周年の節目に一体感の醸成を図り、新たな出発を祝うため、記念式典を開催しました。

元気な地域づくり支援事業(決算額:2,875万円)

地域活動の支援や緊急を要する要望等に機動的に対応し、地域課題の解決、地域活力の維持・向上を図りました。

民生費

認知症対策総合推進事業(決算額:230万円)

認知症になっても住み慣れた地域で生活していくために、医療、介護等が連携するネットワークの構築を図りました。

衛生費

予防接種事業(決算額:1億4,688万円)

風しんの蔓延および先天性風しん症候群を防ぐため、風しんの予防接種費用を助成したほか、15歳以下のインフルエンザの予防接種費用を助成しました。

トキ政策推進事業(決算額:1,533万円)

トキの森公園にトキガイド常駐、誘導員等を配置し、来園者のもてなし、トキ野生復帰普及を図りました。

農林水産業費

販売網構築事業(決算額:1,624万円)

認証米をはじめとする農林水産物の販売網の拡充を図りました。百貨店、米穀店等へのキャンペーンを行い、イベントにより取扱店舗との連携を図りました。

離島漁業再生支援事業(決算額:1億5,594万円)

漁業における生産力の向上に関する取り組み、創意工夫の活用による取り組みについて、支援しました。

商工費

新製品開発等支援事業(決算額:994万円)

産業の活性化および雇用の確保を推進するため、中小企業者等が新技術・新製品開発による積極的な事業展開を行えるよう、事業支援を行いました。

観光振興対策事業(決算額:1億696万円)

JR新潟デスティネーションキャンペーンと連携した誘客宣伝を行うとともに、北陸新幹線開業を見据えた周遊型観光の推進のための商品開発等を行いました。

土木費

安全・安心まちづくり事業(決算額:1億8,223万円)

道路、河川等の修繕工事について、各集落(地域)からの身近で比較的小規模な要望に対し、早期の工事発注によって市民の生活環境改善を図りました。

消防費

消防防災施設・設備整備事業(決算額:1億7,347万円)

安全安心な暮らしの実現および防災対策として、機械器具置場の建築や消防車両等の更新配備を実施し、災害対応力の充実を図りました。

教育費

ジオパーク推進事業(決算額:1,695万円)

ジオパーク認定を受け、関係地域と連携しながら普及啓発を図りました。また、様々な活動の情報発信、ジオガイド養成等に継続して取り組みました。

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市債の現在高

市債は、市が大きな事業を実施した時に借り入れたお金で、市の借金にあたります。

(単位:万円)
会計名平成25年度末現在高
一般会計6,119,539
特別会計簡易水道447,078
下水道2,326,109
ケーブルテレビ13,668
すこやか両津64,775
公営企業会計水道事業1,100,322
病院事業9,704

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市有財産の内容

庁舎、保育園、小・中学校などの建物や土地、市の貯金にあたる基金などの状況は次のとおりです。

区分平成25年度末現在高
土地73,541,349平方メートル
建物544,853平方メートル
山林61,775,670平方メートル
有価証券6,708万円
各基金計2,372,602万円
注釈
  • 基金は、ある目的のために積立て、準備しておく資金のことで、「教育文化振興基金」、「トキ環境整備基金」などの基金があります。

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公営企業会計

公営企業会計は、民間企業と同じような経営をしている事業で、水道事業会計、病院事業会計があります。

水道事業会計

(単位:万円)
区分決算額
収益的収入153,024
支出130,016
資本的収入144,102
支出201,656

病院事業会計

(単位:万円)
区分決算額
収益的収入239,005
支出237,251
資本的収入10,565
支出14,696

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