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健全化判断比率と資金不足比率(速報)

[平成27年度:2015年度]決算の概要

2016年10月5日、掲載

企画財政部 財政課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次

健全化判断比率は、すべての比率において、黄信号である早期健全化基準を下回りました。また資金不足比率も、経営健全化基準を下回りました。このことから、佐渡市の財政状況は健全であると判断されます。

健全化判断比率

健全化判断比率には、財政状況の黄信号を示す「早期健全化基準」と、赤信号を示す「財政再生基準」の2つの基準が設けられています。各比率が1つでもこの基準を超えた場合には、それぞれ「財政健全化計画」「財政再生計画」を策定し、財政の健全化を図らなくてはなりません。

(単位:%)
 佐渡市の
健全化判断比率
早期健全化基準財政再生基準
実質赤字比率-11.8420.0
連結実質赤字比率-16.8430.0
実質公債費比率13.225.035.0
将来負担比率118.6350.0-

資金不足比率

資金不足比率には「経営健全化基準」が設けられており、基準を超えた場合には「経営健全化計画」を策定しなくてはなりません。

(単位:%)
 佐渡市の
資金不足比率
経営健全化基準
病院事業会計-20.0
水道事業会計-20.0
簡易水道特別会計-20.0
下水道特別会計-20.0

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