メニューをスキップしてタイトルへ



橋梁長寿命化修繕計画策定事業の概要と、橋梁点検の結果

点検結果は平成20・21年度実施分の76橋

2010年6月18日、掲載

建設課 建設係(0259-63-5118)

橋梁長寿命化修繕計画策定事業の背景と目的

事業の背景

佐渡市には2メートル以上の市道橋が835橋あります(平成22年8月現在、歩道橋は除く)。昭和30年代前半から昭和40年代後半に建設された橋梁が多く、10〜20年後には建設後50年以上を経過する「高齢化橋梁」が急速に増大し、劣化・損傷の危険性が高まります。海岸部に近い橋梁は塩害による被害も心配されます。

今後適切な修繕を行わなければ、重大事故の発生が危惧されるとともに、架け替えや大規模な修繕にかかる将来の負担など、多大な損失を招くことになりかねません。

このため、来年度(平成23年度)から橋梁の長寿命化修繕計画を策定し、市道橋の計画的な管理に取り組みます。

橋梁の高齢化進行の推移

高齢化進行の推移

橋長15メートル以上の橋梁115橋のうち、建設後50年以上を経過する橋梁は、10年後には21%、20年後には45%と、老朽化が進行します。

事業の目的

橋梁長寿命化修繕計画策定事業の対象橋梁

市道橋(2メートル以上、ただし歩道橋は除く)の835橋を対象とします。内訳は次のとおりです。

橋長別

次表を円グラフ化した画像
橋長実数割合
15メートル以上11514%
15メートル未満72086%

地区別

次表を円グラフ化した画像
地区実数割合
両津17621%
相川10613%
佐和田9311%
金井8911%
新穂779%
畑野10012%
真野668%
小木182%
羽茂405%
赤泊708%

道路橋の予防保全に向けた基本的な方針

点検と、橋梁長寿命化修繕計画の策定

点検の実施(平成20年度〜)

橋梁長寿命化修繕計画の策定(平成23年度〜)

点検結果をふまえて、中長期的な視点から総管理費用を最小化し事業費を平準化するために、橋梁長寿命化修繕計画(維持・補修・更新計画)を策定します。

橋梁点検結果

平成20年度に橋梁の点検を開始し、これまでに橋長15メートル以上の橋梁を76橋、15メートル未満の橋梁を31橋、点検しました。このうち、橋長15メートル以上の点検結果を一覧表にまとめました。

恐れ入りますが、取り急ぎPDFファイルでの公開とさせていただきます。

このページの先頭へ

「調査・報告など」のトップへ