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「元気生活チェック」の調査結果

2013年10月〜12月、実施

2014年3月25日、掲載

市民生活課 健康推進室 健康増進係(0259-63-3115)

本ページの目次

私たちが健康な人生を過ごすためには、病気が少ないことはもちろん、病気や障がいの有無にかかわらず元気に過ごす力(元気度)が求められます。

この調査では「病気と元気がその人らしく調和している状態」を健康と捉え、マイナス要因である病気を減らすための「病気予防軸」として「食事」「運動」「休養」「ストレス」の4項目、プラス要因である元気を増やすための「元気増進軸」として「夢・目標・生きがい」「仕事・役割・活躍」「仲間・人間関係」「自分らしさ」の4項目、合計8項目で元気生活度を分析しました。

調査の概要

実施時期
2013年10〜12月
実施対象
佐渡市民2,000名
実施方法
無作為抽出によるアンケート
配布回収方法
佐渡市健康推進協議会に委託

配布数と回収率

区分配布数有効回答数回収率
19歳以上の市民1,6001,42388.9%
0歳〜高校生と保護者40037293.0%
2,0001,79589.8%
注釈
「0歳〜高校生と保護者」の内訳
乳幼児と小・中・高校生、各100件

有効回答の内訳

19歳以上の市民

(年齢別)
年齢有効回答数割合
19〜29歳1168.2%
30〜39歳17312.2%
40〜49歳18012.6%
50〜59歳24817.4%
60〜69歳28420.0%
70歳以上42229.7%
1,423100.0%
(性別)
性別有効回答数割合
男性69348.7%
女性73051.3%
1,423100.0%

0歳〜高校生と保護者

区分有効回答数割合
乳幼児8923.9%
小学生9525.5%
中学生9726.1%
高校生9124.5%
372100.0%

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「0歳〜高校生と保護者」の調査結果

生活習慣

食事

運動

家族

地域

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「19歳以上の市民」の調査結果

健幸さど21計画の効果を検証するため、19歳以上の市民と、しまびと元気応援団(905名)・健康推進員(392名)との比較検討を行いました。

調査の結果、佐渡市は「病気予防軸」および「元気軸」のいずれにおいても全国平均値を上回っていました。また、しまびと元気応援団の平均値と佐渡市民の平均値を比較すると、すべての項目においてしまびと元気応援団の方が高値でした。

注釈
病気予防軸
「食事」「運動」「休養」「ストレス」
元気増進軸
「夢・目標・生きがい」「仕事・役割・活躍」「仲間・人間関係」「自分らしさ」

この結果をもとに、地域に笑顔と活力があふれ佐渡全体が元気になるための健康づくりの取組を推進していきます。

元気生活総合評価ランク比較

 佐渡市民
(サンプル数:1,353)
しまびと元気応援団
(サンプル数:886)
健康推進員
(サンプル数:386)
非常に優れている6.9%9.5%9.1%
かなり優れている24%35%33%
優れている35.1%39.1%44.3%
やや改善が必要19.3%13.5%11.7%
改善が必要7.9%3.4%2.3%

前表をグラフ化した画像

項目別平均値の比較

 佐渡市民しまびと元気応援団健康推進員
食事101.28109.06109.4
運動102111112
休養102.69106.7106.39
ストレス101.96109.39109.26
夢・目標・生きがい100.03107.71108.99
仕事・役割・活躍100.62107.36108.62
仲間・人間関係99.03105.46108.34
自分らしさ101.96108.83109.28

前表をグラフ化した画像

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