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環境と共生するまちづくり

[平成21年度:2009年度]主要事業の概要(8ページ中:2ページ目)

2009年6月18日、掲載

財務課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次
  1. トキとの共生
  2. 環境意識の向上
  3. より良い景観づくり
  4. ごみの減量とリサイクルの推進
  5. 新エネルギーの促進
  6. 住環境の整備
  7. 水道・下水道の整備

1 - トキとの共生

今秋には群れを形成しやすいとされる「ソフトリリース」で放鳥し、周囲の環境に慣れたトキが自然に飛び立つのを待つ方法が計画されています。放鳥されたトキが早く野生で定着できるように、トキビオトープ等整備事業を拡充して、餌場などの生息環境の整備を進めます。また、トキを軸にした地域づくりの拠点であるトキ交流会館の機能を拡充し、大学等と連携を図りながら産学官が一体となって施策を構築する体制を確立します。

継続

トキビオトープ整備事業

トキ共生・環境課

予算:22,899千円(20年度予算:19,850千円)

休耕田等をトキの餌場として有効活用するため、水田ビオトープまたは冬期たん水水田として餌生物を増やすよう維持管理をした農家等に補助金を交付します。

継続

小佐渡東部地区ビオトープ造成事業(農業農村整備事業)

農林水産課

予算:16,341千円(20年度予算:28,100千円)

トキの放鳥後の野生定着に向けて、トキビオトープ等の整備事業の拡大と餌場などの生息環境の確保をさらに進めます。

継続

トキ関連施設整備事業

トキ共生・環境課

予算:80,000千円(20年度予算:34,000千円)

交流会館の機能を拡充するため、資料室等を整備し、NPOや研究機関等の活動拠点として、地域の活性化につなげます。

公園の休憩、誘導、散策機能を拡充するため、遊歩道や案内板等を整備し、入園者が今まで以上に長い時間を楽しめるようにします。

「トキとの共生」に関する施政方針

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2 - 環境意識の向上

佐渡の自然を活用した「環境教育リーダー研修会」等を開催し、指導者の養成とパートナーシップの構築を目指します。また、市の環境課題への取組を更に進めるため、市民団体、事業者等で構成する「美しい島佐渡・エコアイランド推進協議会」と連携を図り、環境保全活動に取り組む個人や団体を表彰する「環境賞」の制定に取り組みます。

継続

環境教育・環境学習推進事業

トキ共生・環境課

予算:3,037千円(20年度予算:3,226千円)

市民の環境に対する理解を深め、環境保全活動等への参加促進を図るため、市民団体や企業が主催する研修会等へ環境アドバイザーを派遣します。環境副読本を活用した指導研修会を開催し、学校や地域で環境教育のリーダーを養成します。

継続

市民環境大学運営事業

トキ共生・環境課

予算:1,025千円(20年度予算:1,269千円)

市民を対象とした市民環境大学を開設し、一人ひとりが環境についての理解を深め、自発的な環境保全活動に関する取り組みの促進を図ります。

継続

公害対策事業

トキ共生・環境課

予算:2,606千円(20年度予算:2,548千円)

生活環境の向上を図るため、「生活環境測定計画」を策定し、河川、湖水、海水浴場等の水質測定や、騒音・振動などの身近な生活環境の調査・監視を行います。

「環境意識の向上」に関する施政方針

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3 - より良い景観づくり

景観法に基づいた景観計画の策定に取り組みました。後世に残さなければならない重要な資産を守るだけでなく、周辺にある建物など景観に影響を与える物件・行為について、景観形成基準を設けて、「自然と共生するまちづくり」を推進します。

「より良い景観づくり」に関する施政方針

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4 - ごみの減量とリサイクルの推進

ごみの減量化を進め、平成25年度末までに可燃ごみの5割削減を目指し、施設の効率的な運営並びに環境への負荷の低減を図ります。

ごみの再資源化として、平成21年度からペットボトルの収集を市内全域に拡大するとともに、分別収集に新たにプラスチック類を加え、再資源化を推進します。不法投棄及び放置自動車対策については、不法投棄監視員ネットワークと連携して不法投棄の撲滅を図り、特に放置車両については、引き続き2百台の放置自動車の撤去に取り組みます。

継続

リサイクル推進事業

廃棄物対策課

予算:40,060千円(20年度予算:25,822千円)

容器包装・古紙・有害ごみ・乾電池及び使用済自動車のリサイクルを行い、ごみの減量化を進めます。

ほか

継続

不法投棄対策事業

廃棄物対策課

予算:10,300千円(20年度予算:8,260千円)

不法投棄監視の強化、不法投棄物の撤去、回収処分、清掃ボランティア活動推進、海岸漂着ごみの回収処分を行います。

ほか

「ごみの減量とリサイクルの推進」に関する施政方針

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5 - 新エネルギーの促進

新たな取組として、EV・pHVタウン構想に基づき、電気自動車・プラグインハイブリット車等の普及・啓発を行うための推進協議会を設置します。市では、率先して公用車に電気自動車を導入するとともに、法人・個人向けには導入支援を行い、環境に優しい島づくりの実現を目指します。

新規

地域資源活用事業

企画振興課

予算:7,142千円

「新エネルギーの促進」に関する施政方針

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住環境の整備

継続

住宅整備事業

建設課

予算:119,760千円(20年度予算:221,209千円)

市営野高屋住宅の建設に伴う経費です。木造平屋建て1棟3戸の長屋式住宅を2棟建設します。

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水道・下水道の整備

新規

水道施設管理システム整備事業

水道課

予算:60,000千円

水道施設管理システムを整備することにより、適正な施設維持管理を行うとともに、災害や緊急事故にも迅速に対応します。

継続

右沢浄水場改良事業【水道事業会計】

水道課

予算:400,000千円(20年度予算:460,000千円)

老朽化した右沢浄水場(相川地区)を移築し、浄水能力を向上させることにより、水道水の安定供給を図ります。

継続

配水管等整備事業【水道事業会計】

水道課

予算:201,604千円(20年度予算:453,295千円)

他工事に関連して配水管の新設・布設替を行い、有収率の向上に努めます。

新設・布設替総延長:8,410メートル

布設替

新設

継続

老朽管更新事業【水道事業会計】

水道課

予算:523,647千円(20年度予算:484,343千円)

石綿セメント管を更新し、安全・安心な水道水を提供します。

更新総延長:6,190メートル

継続

統合整備事業(沢根地区)【簡易水道特別会計】

水道課

予算:153,022千円(20年度予算:200,031千円)

沢根地区における水道水の安定供給のため、佐和田地区上水道と施設統合を行うとともに、老朽化した基幹的施設の更新を行います。

継続

統合簡易水道事業(真野東部地区)【簡易水道特別会計】

水道課

予算:230,045千円(20年度予算:225,180千円)

真野東部地区の水源枯渇問題を解消するため、真野簡易水道から浄水の供給を受けるように施設の統合整備を実施します。

継続

基幹改良事業(小木町地区)【簡易水道特別会計】

水道課

予算:198,113千円(20年度予算:196,029千円)

小木町地区において、老朽化した基幹的施設の改良を実施することにより、地域住民に安定した水道水の供給を行います。

継続

統合簡易水道事業(赤泊地区)【簡易水道特別会計】

水道課

予算:254,952千円(20年度予算:226,422千円)

赤泊地区において、簡易水道と小規模水道の施設統合を実施することにより、水道水の安定供給を行います。

継続

飛地区域事業(赤泊地区)【簡易水道特別会計】

水道課

予算:92,522千円(20年度予算:94,004千円)

水道未普及地域の外山地区において、施設整備事業を実施することにより、安全・安心な水道水の供給を行います。

継続

下水道建設事業【下水道特別会計】

下水道課

予算:2,506,794千円(20年度予算:2,531,022千円)

各地区の下水道整備を行います。

継続

合併処理浄化槽設置事業(浄化槽事業)

下水道課

予算:39,054千円(20年度予算:51,473千円)

下水道計画区域外の浄化槽設置者に補助金を交付します。

継続

漁港集落環境整備事業

農林水産課

予算:28,897千円(20年度予算:33,372千円)

快適で潤いのある漁業集落の形成や健康増進のため、広場等の整備を推進します。

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関連ページ

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