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自然と調和のとれた安全と安心のまちづくり

[平成21年度:2009年度]主要事業の概要(8ページ中:5ページ目)

2009年6月18日、掲載

財務課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次
  1. 佐渡空港の活性化
  2. 島内公共交通体系の整備
  3. 航路の活性化
  4. 市民と協働した災害・防犯対策
  5. 消防体制の充実
  6. 交通基盤の整備

1 - 佐渡空港の活性化

佐渡〜羽田間直行便の就航については、県では佐渡〜羽田航空路の運航に関する検討委員会で検討しており、また、国では平成22年の羽田空港再拡張に向けて、懇談会を設置し、発着枠配分基準の見直しを行うこととしています。市としては、県及び佐渡新航空路開設促進協議会と連携しながら実現に向けて取り組んでいきます。また、2千メートル滑走路の整備実現を目指すとともに、佐渡〜新潟間の路線については、県を中心に運航会社の早期確保に向けて、引き続き取り組んでいきます。

継続

新航空路開設促進協議会負担金(空港対策事業)

交通政策課

予算:2,200千円(20年度予算:3,000千円)

継続

離島航空路確保対策補助金(空港対策事業)

交通政策課

予算:32,054千円(20年度予算:32,054千円)

「佐渡空港の活性化」に関する施政方針

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2 - 島内公共交通体系の整備

佐渡市地域公共交通活性化協議会において、国の地域公共交通活性化・再生総合事業を活用しながら、高齢者や学生などの交通弱者にやさしく、効率的で利便性の高い交通体系を具体化します。様々な実証実験を行いながら公共交通の利用促進を図るとともに、交通事業者の育成・支援を行い、持続可能な交通体系の構築を目指します。

継続

生活交通確保対策運行費補助金(生活交通確保対策事業)

交通政策課

予算:189,000千円(20年度予算:189,000千円)

地域の実情を考慮しながら、交通弱者にやさしく、公平で、効率的な島内公共交通の確保に努めます。

新規

地域公共交通活性化協議会負担金(生活交通確保対策事業)

交通政策課

予算:22,000千円

地域住民の生活支援を基本としながら観光客の利用も考慮した、より利便性の高い新交通システムを整備するため、実証実験を行いながら具体的な施策を探ります。

「島内公共交通体系の整備」に関する施政方針

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3 - 航路の活性化

佐渡航路活性化協議会において、地域公共交通活性化・再生総合事業を活用しながら、運賃の低廉化を図るなど、利用者にとって満足度の高い航路サービスを構築していきます。様々な実証実験を通して、新たな観光メニューの創設、サービスの高度化、運賃の多様化、島内二次交通の充実を図り、国・県・航路事業者などと連携しながら、航路の活性化を図ります。

新規

佐渡航路活性化協議会負担金(航路対策事業)

交通政策課

予算:13,000千円

「航路の活性化」に関する施政方針

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4 - 市民と協働した災害・防犯対策

災害発生時には、近隣住民が協力して助け合うための自主防災組織が重要であり、組織化と育成に積極的な支援を進め、地域防災力の強化に努めるとともに、緊急時の情報伝達手段の構築を検討していきます。また、災害時要援護者台帳を整備するなどにより、住民との情報共有を図ることで、日ごろから地域の支え合いを進めるとともに、地域で行う防災訓練などの活動支援を行います。

防犯対策については、家庭や地域団体と佐渡市安全安心まちづくり協会が連携した地域ぐるみの防犯活動を進め、犯罪を未然に防止する環境づくりに取り組みます。

継続

自主防災組織育成補助金(防災対策事業)

防災管財課

予算:3,000千円(20年度予算:3,000千円)

自主防災組織の育成を図ります。

継続

交通安全対策事業

防災管財課

予算:3,975千円(20年度予算:4,184千円)

交通安全街頭指導等の交通安全対策にかかる経費です。

「市民と協働した災害・防犯対策」に関する施政方針

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5 - 消防体制の充実

新消防本部庁舎については、通信指令センター及び防災センターを併設し、10月から運用開始の予定です。通信指令センターは、現在4か所で分散受信をしております緊急通報を一括受信し、通報者の位置を地図上に表示することにより、迅速な出動が可能となります。また、防災センターについては、防災教育の拠点として活用し、災害時には防災拠点や避難施設として機能します。

継続

消防本部庁舎建設事業

消防本部

320,640千円(20年度予算:1,359,958千円)

消防本部庁舎の建設にかかる経費です。

継続

消防車両購入費(消防防災施設・設備整備事業)

消防本部

29,700千円(20年度予算:13,000千円)

相川消防署において消防ポンプ自動車の更新を行います。

継続

消火栓整備事業

消防本部

20,000千円(20年度予算:20,490千円)

消火栓の新設・移設・取替工事に係る負担金です。

継続

耐震性貯水槽整備事業

消防本部

35,515千円(20年度予算:35,014千円)

消防水利の充足率向上を図るため、5基の耐震性貯水槽の設置工事を行います。

継続

AED設置事業(医療推進一般経費)

健康推進課

予算:1,007千円(20年度予算:1,362千円)

年次計画に基づき、公共施設にAED(自動体外式除細動器)を設置します。

「消防体制の充実」に関する施政方針

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交通基盤の整備

継続

道路橋りょう改良舗装事業

建設課

予算:581,750千円(20年度予算:780,000千円)

金井14号線ほか29路線の道路整備を進め、安全で安心な道路環境の創出を目指すことで地域住民の活性化を図るとともに地域格差の解消に努めます。

継続

道路改築事業

建設課

予算:229,185千円(20年度予算:114,409千円)

継続

特殊改良事業

建設課

予算:205,039千円(20年度予算:188,073千円)

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関連ページ

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