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追加経済対策の概要

平成21年度:追加経済対策

2009年7月21日、掲載

財務課 予算係(0259-63-3114)

目的

世界的な経済の悪化に伴い、市内製造業や建設業を中心に雇用情勢が急激に減速している。また、基幹産業の一つである観光産業の低迷は長年指摘されているところである。経済活性化、暮らしの安全安心、将来への不安の解消を図るために必要な対策を緊急的に講じるため、今般、佐渡市追加経済対策を策定することとした。

策定にあたっては、佐渡市経済対策戦略本部及び各部局の係長級からなるプロジェクトチームが中心となった。

事業規模等

事業規模
24.8億円(うち、地方負担額約16.6億)
財源
地域活性化・経済危機対策臨時交付金(総額1兆円:佐渡市交付試算額約17.6億)など

今後の佐渡市の経済情勢等に備え、交付金のうち1億円を留保財源とし、適切な時期に第2次追加経済対策(二段ロケット)を行う。

具体的施策

3つの重点テーマに沿って、事業をとりまとめ(以下、主な事業)

1. 地域活性化 (事業規模5.7億円)

  1. 佐渡に来いっちゃプロジェクト

    佐渡汽船や島内観光関係事業者と連携を図りながら、観光客の佐渡汽船車輌航送料を大胆に値引きを行い、観光誘客の起爆剤とする。 島民向けの支援策については、追加して対策を行う。

  2. 佐渡で買わんかプロジェクト

    消費活動の拡大、商業振興を図るため、プレミアム商品券を規模を拡大して発行

2. 安全・安心 (事業規模17.1億円)

  1. 市民生活応援プロジェクト

    • 集落要望の道水路等小規模改修を早期に集中的に実施
    • 限界集落への出前市役所巡回バスを実施
  2. 子育て安全・安心プロジェクト

    • 国の子育て応援特別手当を0〜18歳まで拡充
    • 保育園の乳幼児受入数増加のための施設整備
  3. 佐渡の企業元気回復プロジェクト

    出荷に係る海上輸送費補助を実施

  4. 災害に強いまちづくりプロジェクト

    • 災害発生時の最適な緊急情報伝達システム構築のための調査・研究
    • 70歳以上の高齢者のみ世帯に対する火災警報器の設置助成

3. 将来への投資 (事業規模2.0億円)

  1. 美しく環境にやさしい島づくりプロジェクト

    山林等の不法投棄ごみや加茂湖放置廃船を集中的に回収、処理する。

  2. 佐渡ブランド確立プロジェクト

    生物多様性による佐渡ブランドを柱とした経済戦略の構築を図る。

  3. 地域協働促進プロジェクト

    建設業の活力を再生し、雇用確保のための異業種連携支援

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