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成長力強化戦略事業-5:次世代を担う人材育成

[平成22年度:2010年度]主要事業の概要(8ページ中:6ページ目)

2010年6月7日、掲載

財務課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次
  1. 子育ての支援
  2. 佐渡活性化のための人材育成

1. 子育ての支援

継続

すこやかな妊娠・出産事業

予算額:45,163千円

安全・安心な妊娠・出産・子育てが出来る環境を整備するため、妊娠に関しての相談、妊婦健康診査・妊婦歯科健康診査の公費負担による支援や、助産師などによる母子訪問指導を関係機関と連携を取りながら進めます。

継続

出会いサポート事業

予算額:1,150千円

次世代を担う豊富な人材を確保するうえで、少子化対策は重要となっています。少子化の一因である生涯未婚率の増加対策として、独身男女の出会いの場の創出やセミナーを通しての結婚を促進します。

新規

保育サービス評価向上事業(保育所一般経費)

予算額:450千円

保育園などの社会福祉事業の事業者が提供するサービスの質を、公正・中立な第三者の視点で専門的かつ客観的な立場で評価を受ける事により、保育サービスの質の向上を図ります。

新規

子どもの居場所づくり創設支援事業(次世代育成支援対策事業)

予算額:5,100千円

商店街の空き店舗や店舗内の空きスペースなどを利用し、子ども同士や親子で気軽に集まれる「子どもたちの居場所」を設置する団体などへ経費の一部を補助し、地域の子育て力の向上を支援します。

その他の事業

  • (継続)放課後児童クラブ設置事業(児童館・学童保育運営事業):6,135千円

「子育ての支援」に関する施政方針

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2. 佐渡活性化のための人材育成

継続

学校支援地域本部事業

予算額:1,508千円

両尾・真野小学校に地域コーディネーターを配置します。学校と地域のパイプ役となり、学校支援活動、部活指導、学校環境整備、登下校の安全確保、学校行事などに地域の学校支援ボランティアを募集するなど、地域全体で学校教育をサポートします。

継続

総合学習支援事業

予算額:13,000千円

小・中学校において郷土を愛し、夢と誇りを持つ教育を推進するため、地域人材を活用して佐渡特有のトキなどの自然、佐渡金銀山などの歴史、佐渡おけさなどの伝統文化を学ぶ佐渡学を充実させます。また、職場体験などのキャリア教育を推進し、将来を担う人材を育成します。

継続

人材育成事業(地域・ふるさと振興事業)

予算額:2,000千円

佐渡市の活性化のため、真に必要とされる人材を育成する仕組みを新潟大学等を連携して作り、指導者などの育成を目的に助成を行います。

その他の事業

  • (継続)包括連携関係旅費(総務一般経費):106千円
  • (継続)派遣職員等研修旅費(職員研修経費):2,585千円
  • (継続)地場産業育成補助金(地場産業育成事業):4,000千円

「佐渡活性化のための人材育成」に関する施政方針

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