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事業一覧

平成22年度:経済対策

2011年2月8日、掲載
2011年5月31日、更新(具体的な更新内容)

総合政策課 政策推進係(0259-63-3802)

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本ページの目次

佐渡市経済対策事業一覧

(単位:千円)
事業区分事業名担当課予算額
雇用対策安全・安心まちづくり事業農林水産課
建設課
消防本部
300,000
公共施設整備事業財務課
環境対策課
建設課
農林水産課
社会教育課
120,576
活力創出基盤整備事業建設課16,500
住宅リフォーム支援事業建設課60,382
生活保護世帯排水設備整備支援事業上下水道課70,000
小計567,458
子育てや高齢者の生活支援特定不妊治療費助成事業市民生活課1,500
子育て施設整備事業社会福祉課77,000
子育てにやさしい施設整備事業社会福祉課
社会教育課
1,950
老人福祉施設整備事業高齢福祉課37,269
学校施設等整備事業学校教育課201,605
小学校大規模改造事業学校教育課418,961
小計738,285
緑の分権改革につながる取組ペレット利用促進・検証事業農林水産課7,000
加茂湖環境改善事業農林水産課20,000
水産資源保護対策事業農林水産課10,000
原生林関連道路整備事業地域振興課
建設課
農林水産課
45,000
世界遺産関連建造物保存活用事業世界遺産推進課22,500
小計104,500
安心して暮らせる地域づくり老朽危険廃屋対策支援事業環境対策課2,000
住宅用火災警報器普及促進事業学校教育課
消防本部
143,195
消防防災設備整備事業消防本部63,285
小計208,480
疲弊した地域の活性化製造業海上輸送費支援事業観光商工課20,000
観光施設整備事業観光商工課65,333
緊急誘客対策事業観光商工課3,500
地域のにぎわい再生事業地域振興課70,000
伝統芸能継承活動支援事業社会教育課40,000
小計198,833
住民生活に光をそそぐ取組適応指導教室施設整備事業学校教育課688
学校図書館図書整備事業学校教育課50,946
ジオパーク推進事業社会教育課11,403
図書館充実事業社会教育課86,972
小計150,009
合計1,967,565

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各事業の概要

1. 雇用対策(予算額:567,458千円)

1. 安全・安心まちづくり事業

区分
ハード
事業内容
集落が要望する道水路などの改修工事を行う。小規模改修については、簡略的な手法による契約手続きを行い、工事を早期に集中的に発注する。
事業効果
集落の生活環境の改善と雇用の確保など景気刺激策となる。
成果目標
経済波及効果:約5億8千万円
予算額
300,000千円
担当課
農林水産課、建設課、消防本部

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2. 公共施設整備事業

区分
ハード
事業内容
行政サービスセンター、トキ交流会館、廃棄物処理施設、社会教育施設等の公共施設の修繕を行う。
事業効果
老朽化した公共施設を修繕することにより、安全性及び快適性が向上する。
成果目標
経済波及効果:約1億8千万円
予算額
120,576千円
担当課
財務課、環境対策課、農林水産課、建設課、社会教育課

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3. 活力創出基盤整備事業

区分
ハード
事業内容
市道の維持補修工事を行う。
事業効果
市道の安全性の向上を図る。
成果目標
経済波及効果:約3千万円
予算額
16,500千円
担当課
建設課

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4. 住宅リフォーム支援事業

区分
ソフト
事業内容
住宅のリフォームをする市民に対し、工事費の20%(上限20万円)を補助する(対象工事費20万円以上)。
事業効果
住環境の改善と雇用機会の確保を図る。
成果目標
経済波及効果:約5億8千万円
予算額
60,382千円
担当課
建設課
具体的な
事業
  • 住宅リフォーム補助制度(2次募集)(2011年3月24日掲載)
    申請期間は平成23年4月25日〜平成23年12月28日(予算枠に達した時点で終了)(予算枠に達したため、2011年4月25日受付終了)
  • 住宅リフォーム補助制度(2011年1月21日掲載)
    申請期間は平成23年2月15日〜平成23年12月28日(予算枠に達した時点で終了)(予算枠に達したため、2011年2月21日受付終了)

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5. 生活保護世帯排水設備整備支援事業

区分
ソフト
事業内容
生活保護世帯の下水道、合併浄化槽の接続に対して70万円を限度に100%補助をする。宅内水洗化及び合併浄化槽の新設には上乗せ補助をする。
事業効果
生活困窮者の家庭(持ち家)に対して、排水設備の整備をすることにより、快適で安心な暮らしを提供する。また、環境の島佐渡をアピールする。
成果目標
生活保護世帯の下水道または浄化槽整備率:75%
予算額
70,000千円
担当課
上下水道課

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2. 子育てや高齢者の生活支援(予算額:738,285千円)

1. 特定不妊治療費助成事業

区分
ソフト
事業内容
新潟県特定不妊治療費助成事業を受けた者に、自己負担額の2分の1(年度内2回を限度)を市で上乗せ助成をする。
事業効果
妊娠を望む夫婦への経済負担の軽減により少子化対策を図る。
成果目標
特定不妊治療者全員の治療費軽減
予算額
1,500千円
担当課
市民生活課

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2. 子育て施設整備事業

区分
ハード
事業内容
保育園の冷房設備の整備、園バスの更新、その他修繕及び児童遊園等の遊具の改善をする。
事業効果
保育環境の充実と安全確保を図るとともに、統合や民営化に向けての受入れ体制を整備する。
成果目標
保育環境の充実
予算額
77,000千円
担当課
社会福祉課

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3. 子育てにやさしい施設整備事業

区分
ハード
事業内容

外出中の乳児への授乳やおむつ替えの場所を確保するため、公共施設のトイレにベビーシート等を設置する。

  • 設置場所:両津文化会館、赤泊総合文化会館
事業効果
子育てに係る負担の軽減を図るとともに、「子育てにやさしい島」としてのイメージアップを図る。
成果目標
子育て環境の向上
予算額
1,950千円
担当課
社会福祉課、社会教育課

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4. 老人福祉施設整備事業

区分
ハード
事業内容
ときわ荘、待鶴荘、あゆす会館の改修・修繕を行う。
事業効果
施設の安全性と衛生性の向上を図るとともに、施設の民間譲渡に備える。
成果目標
老人福祉施設環境の向上
予算額
37,269千円
担当課
高齢福祉課

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5. 学校施設等整備事業

区分
ハード
事業内容
幼稚園、小中学校の冷房設備等の施設整備や武道用具等の教材整備、給食施設の修繕等を行う。
事業効果
児童・生徒にきめ細かに対処した学校の修繕等により、安全で安心な教育環境を提供する。
成果目標
全幼稚園・小中学校の保健室に冷房設備完備
予算額
201,605千円
担当課
学校教育課

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6. 小学校大規模改造事業

区分
ハード
事業内容
両津小学校及び七浦小学校の校舎等の大規模改造工事を行う。
事業効果
学校施設の耐震強化を行い安全性の確保及び教育環境の向上を図る。
成果目標
学校施設の安全確保及び教育環境の向上
予算額
418,961千円
担当課
学校教育課

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3. 緑の分権改革につながる取組(予算額:104,500千円)

1. ペレット利用促進・検証事業

区分
ソフト
事業内容
ペレットストーブ等を導入する経費の2分の1(上限15万円)を補助する。あわせて、ナラ枯れ被害木のペレット化への有効性を検証する。
事業効果
ペレットストーブ等の普及により、ペレット需要の拡大を図るとともに、ナラ枯れ被害の拡散防止と合わせて資源としての有効利用を図る。
成果目標
  • ペレットストーブ等導入:15台
  • ナラ枯れ木の活用
予算額
7,000千円(予算枠に達したため、2011年3月1日受付分をもって終了)
担当課
農林水産課

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2. 加茂湖環境改善事業

区分
ソフト
事業内容
加茂湖の海況調査を行い効果的な対策を検討する。
事業効果
加茂湖の海況の把握により効果的な赤潮対策を図る。
成果目標
カキ生産量:200トン
予算額
20,000千円
担当課
農林水産課

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3. 水産資源保護対策事業

区分
ソフト
事業内容
藻場の造成工事を行う。
事業効果
沿岸における水産資源の保護・回復を図る。
成果目標
水産資源の保護・回復
予算額
10,000千円
担当課
農林水産課

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4. 原生林関連道路整備事業

区分
ハード
事業内容
原生林のトレッキングルートとなる市道、林道等の整備をする。
事業効果
トレッキングルートの整備により、交流人口の拡大を図るとともに、地元地域の活性化を図る。
成果目標
原生林関連道路の整備率:100%
予算額
45,000千円
担当課
地域振興課、農林水産課、建設課

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5. 世界遺産関連建造物保存活用事業

区分
ハード
事業内容
鉱山町の町並みを構成する市有建造物を修繕し、体験住宅等として活用する。
事業効果
世界遺産としての景観保護と合わせ、体験住宅等の活用により交流人口の拡大を図る。
成果目標
体験住宅稼働率:50%
予算額
22,500千円
担当課
世界遺産推進課

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4. 安心して暮らせる地域づくり(予算額:208,480千円)

1. 老朽危険廃屋対策支援事業

区分
ソフト
事業内容
老朽化し危険な廃屋の解体等に要する経費の2分の1(上限50万円)を補助する。
事業効果
自然と調和した景観が確保されるとともに地域住民の安全対策を図る。
成果目標
危険廃屋の解体:4件
予算額
2,000千円
担当課
環境対策課
具体的な
事業
老朽危険廃屋対策支援制度 (2011年2月9日掲載)
申請期間は平成23年2月15日〜平成23年12月28日(予算枠に達した時点で終了)(予算枠に達したため、2011年3月15日受付終了)

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2. 住宅用火災警報器普及促進事業

区分
ソフト
事業内容
平成23年5月の住宅用火災警報器設置の義務化前に、住警器を設置する者に補助をする。市内全世帯を対象に3,000円を上限に補助をし、高齢者世帯等には4,000円を2個までを限度に上乗せ補助をする。また、教職員住宅に住警器を設置する。
事業効果
火災警報器の設置により、火災による市民の生命と財産を守る。
成果目標
住宅用火災警報器設置普及率(一部設置を含め):100%
予算額
143,195千円
担当課
学校教育課、消防本部
具体的な
事業
住宅用火災警報器普及促進事業 (2011年1月26日掲載)
助成期限は平成23年5月31日

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3. 消防防災設備整備事業

区分
ハード
事業内容
新しい心肺蘇生ガイドラインに適応した資器材及び耐用期間更新のための救急資器材(半自動式除細動器)の整備をする。また、老朽化に伴うはしご車のオーバーホールを行う。
事業効果
耐用期間の経過した資器材の更新や救急救命士の活動に望ましい器材を整備し、医療サービスの充実、救命率の向上を図る。
成果目標
救急車の資機材整備率:100%
予算額
63,285千円
担当課
消防本部

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5. 疲弊した地域の活性化(予算額:198,833千円)

1. 製造業海上輸送費支援事業

区分
ソフト
事業内容
景気変動による影響を受けた製造業者に対し、製品出荷に係る海上輸送費の2分の1を補助する。
事業効果
市内製造業者の輸送コスト負担軽減を図ることにより、経営の安定を図る。
成果目標
製造業の経営安定
予算額
20,000千円
担当課
観光商工課
具体的な
事業
製造業海上輸送費支援事業補助金 (2011年2月8日掲載)
対象期間は平成23年1月1日〜平成23年8月31日

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2. 観光施設整備事業

区分
ハード
事業内容
公衆トイレ等を中心に、観光施設を快適に利用してもらうため、ハウスクリーニングや修繕等による施設の改修を行う。
事業効果
市内に点在する公衆トイレ等観光施設の環境を整えて、来訪者に対するおもてなしを向上させ、交流人口の増加を図る。
成果目標
全公衆トイレの美化
予算額
65,333千円
担当課
観光商工課

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3. 緊急誘客対策事業

区分
ソフト
事業内容
第1回さど食の陣の開催及び債務負担行為によるエージェント対策を予算化する。
事業効果
食による新たな誘客を図る。また、予算の単年度主義により生じていたエージェント対策の切れ目を解消し、継続的に誘客対策が図られる。
成果目標
  • 食の陣観光客数:2,100人
  • 4〜9月のエージェント送客数:前年比2.5万人泊増
予算額
3,500千円
担当課
観光商工課

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4. 地域のにぎわい再生事業

区分
ソフト
事業内容
集落の祭り道具類の修繕や購入に要する経費の4分の3(上限100万円)を補助する。
事業効果
地域住民の連帯と交流を深め、コミュニティ活動の活性化を図るとともに、都市・地域間の交流促進を図る。
成果目標
祭り道具類の整備率:100%
予算額
70,000千円
担当課
地域振興課
具体的な
事業
地域のにぎわい再生支援事業 (2011年2月8日掲載)
申請期間は平成23年3月1日から(予算枠に達した時点で終了)

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5. 伝統芸能継承活動支援事業

区分
ソフト
事業内容

指定文化財の活用・活動に必要な経費を補助する。

  • 能舞台の修理に要する経費の4分の3(上限なし)を助成。
  • 指定無形民俗文化財を継承する団体に対し、道具、備品等の購入費の4分の3(上限100万円)を助成。
事業効果
指定文化財の保存・継承活動の活性化を図るとともに、大学等島外との交流人口の拡大を図る。
成果目標
能舞台の活用件数:15棟
予算額
40,000千円
担当課
社会教育課

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6. 住民生活に光をそそぐ取組(予算額:150,009千円)

1. 適応指導教室施設整備事業

区分
ハード
事業内容
不登校児童生徒の受入れ施設である適応指導教室の指導員の研修及び視聴覚教材の整備をする。
事業効果
指導員の指導力向上及び通級児童生徒の学習活動の充実を図る。
成果目標
受入れ環境の整備
予算額
688千円
担当課
学校教育課

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2. 学校図書館図書整備事業

区分
ソフト
事業内容
学校図書館に図書及び書架等の備品を購入する。
事業効果
学校図書館の図書の充足率を向上させることにより、児童生徒の読解力の向上を図る。
成果目標
各小中学校の図書標準達成率:100%
予算額
50,946千円
担当課
学校教育課

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3. ジオパーク推進事業

区分
ハード
事業内容
佐渡をジオパーク国際認定にするため、講座や調査に必要な備品を購入する。
事業効果
国際認定とするために委員会・専門委員会を設置し、大学等との連携事業を推進を図るとともに、市民の学習の推進を図る。
成果目標
佐渡ジオパークの日本・世界認定
予算額
11,403千円
担当課
社会教育課

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4. 図書館充実事業

区分
ハード
事業内容
図書館システム、移動図書館車、図書等の整備により図書館の充実を図る。
事業効果
生涯学習活動の拡大と市民の生きがい支援が図られる。
成果目標
中央図書館入館者数:年間5万人
予算額
86,972千円
担当課
社会教育課

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