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成長力強化戦略事業-2:観光等交流人口の拡大

[平成23年度:2011年度]主要事業の概要(8ページ中:3ページ目)

2011年7月7日、掲載

財務課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次
  1. 多様化する顧客ニーズへの対応
  2. 世界遺産登録の推進
  3. 観光資源の整理と活用
  4. 効果的な誘客対策
  5. 交流人口の拡大
  6. 定住の促進

1. 多様化する顧客ニーズへの対応

新規

佐渡トレッキング協議会負担金(観光振興対策事業)

予算額:3,124千円

平成22年度に島内の各トレッキング団体、関係集落などにより設立された佐渡トレッキング協議会の活動をさらに充実させることで、トレッキング客のニーズに対応し、安全性や満足度の向上に繋げます。

新規

島内小学生民泊受入事業補助金(着地型ツーリズム整備事業)

予算額:1,380千円

昨年整備された民泊受入地域において、島内の小学生を受け入れることにより、安全面や教育効果等に配慮した受入技術の向上を図り、さらなる教育旅行の誘客拡大に繋げます。

  • (新規)佐渡観光推進戦略会議フォローアップ事業補助金(観光振興対策事業):9,000千円
  • (継続)外国人旅行客誘致事業:27,744千円

「多様化する顧客ニーズへの対応」に関する施政方針

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2. 世界遺産登録の推進

継続

世界遺産文化財指定事業

予算額:105,646千円

世界遺産登録の前提条件である構成資産の国文化財指定・選定を目指し、金銀山関連遺跡の発掘や分布調査、景観・建造物の調査・研究を行います。

継続

世界遺産登録推進事業

予算額:23,403千円

構成資産の国文化財指定申請・選定申出に向けた協議・調整や、構成資産を補完する資料調査及び収集を行うとともに、文化的景観を保存するための事業に取り組みます。

新規

世界遺産保存整備事業

予算額:9,900千円

国史跡「佐渡金山遺跡」の保存・管理を効果的に進めるための計画を策定するとともに、史跡標柱の整備を行います。

その他の事業

  • (継続)世界遺産普及啓発・情報発信事業:18,116千円

「世界遺産登録の推進」に関する施政方針

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3. 観光資源の整理と活用

継続

地域景観づくり支援補助金(都市計画事業)

予算額:3,000千円

佐渡市景観計画に基づき、市民が自ら率先して取組む景観づくり活動へ補助金を交付し、景観に対する市民の意識高揚を図ります。

継続

ジオパーク推進事業

予算額:18,150千円

日本海の成立や島の歴史をたどることができる自然遺産が豊かな島として、世界ジオパーク認定に向けた取り組みを進めます。大学等との連携事業を推進するほか、市民対象のジオパーク講座や児童・生徒を対象としたジオパーク学習の推進にも取り組みます。

新規

(継続費)両津港埠頭地区開発事業

予算額:274,000千円

佐渡の玄関口である両津港に美しい佐渡のシンボルとなる建物を建設し、観光資源の情報発信基地として、また、様々な体験ができる施設として、両津港を利用する観光客の滞留を促し、市民も集える場所として整備します。

その他の事業

  • (新規)佐渡トレッキング協議会負担金(観光振興対策事業)(再掲):3,124千円
  • (継続)まちづくり交付金事業:176,969千円
  • (新規)歩き・み・ふれる歴史の道佐渡大会負担金(文化財管理事業):600千円

「観光資源の整理と活用」に関する施政方針

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4. 効果的な誘客対策

新規

春の観光誘客エージェント対策事業補助金(観光振興対策事業)

予算額:23,500千円

平成22年度の補正で債務負担行為として計上した佐渡観光協会補助の当該予算により、年度による切れ目のない旅行エージェントへの新規商品企画等支援を行い、佐渡への観光客が最も多い春から夏期間の誘客を促進します。

新規

テレビ番組佐渡PR事業(観光振興対策事業)

予算額:1,000千円

人気テレビ番組から佐渡国際トライアスロン大会に参加する予定があるため、大会当日だけではなく事前の番組なども含めて活用し、佐渡の魅力を大きく発信します。

その他の事業

  • (継続)フィルムコミッション事業:1,480千円
  • (継続)外国人旅行客誘致事業(再掲):27,744千円

「効果的な誘客対策」に関する施政方針

5. 交流人口の拡大

継続

佐渡トキマラソン負担金(スポーツ振興事業)

予算額:3,570千円

佐渡を縦断するフルマラソンやトキの生息地がコースとなっているハーフマラソンなどを実施することで、体育スポーツの発展と、スポーツを通じての交流人口の拡大を図ります。

新規

(継続費)総合体育館建設事業

予算額:233,212千円

スポーツ活動の拠点となる総合体育館の建設に着手し、施設を利用しての大会・合宿・イベント等の誘致を行うことで、スポーツ振興と地域活性化を図ります。

継続

(継続費)陸上競技場整備事業

予算額:820,425千円

全天候型第3種公認陸上競技場を整備することで、施設を利用しての大会・合宿・イベントの誘致を行い、交流人口の拡大を図ります。

新規

国際交流基盤整備事業

予算額:4,515千円

(財)自治体国際化協会が派遣する国際交流員を配置することで、観光客の誘致戦略や受入れ体制を強化します。また、近年増加する外国人旅行客への対応として、市内の多言語会話が可能な人材の発掘及び育成を目的とした通訳ボランティア育成事業を実施します。

新規

大学連携推進事業

予算額:977千円

大学のシーズと市のニーズのマッチングを促進し、活力ある地域づくりに大学と連携して取り組むため、包括連携協定大学との間に連携協議会を設置するとともに、大学教員と市職員との交流の促進を図ります。

その他の事業

  • (新規)テレビ番組佐渡PR事業(観光振興対策事業)(再掲):1,000千円
  • (継続)姉妹都市等交流事業:11,488千円
  • (継続)外国人旅行客誘致事業(再掲):27,744千円
  • (新規)陸上競技場周辺整備事業:54,150千円

「交流人口の拡大」に関する施政方針

6. 定住の促進

継続

交流居住・定住促進対策事業

予算額:12,500千円

佐渡の情報誌「えール」や首都圏での定住イベントなどで積極的に情報を発信するとともに、定住専門誌や地下鉄車両広告などを活用して市の各種支援施策を島外にアピールします。また、農林水産業体験などの各種メニューからなる島暮らし佐渡体験交流会、空き家情報システムなどの各種支援策を通して、交流から定住への一体的な取り組みを展開します。

継続

企業誘致事業(企業支援対策事業)

予算額:8,630千円

雇用や産業の発展を期して、新潟県・佐渡市東京事務所と連携し、コールセンターなどのIT企業を誘致します。また、誘致企業に対する支援を行います。

新規

商店街活性化モデル事業(商工振興事業)

予算額:3,000千円

空洞化が目立つ商店街の振興として、生活空間機能の中心市街地再生に向け商店街再生モデル地区を設定し、商工会や商店街組合と連携を図り、活性化に取り組みます。

その他の事業

  • (継続)コールセンター就業人材育成事業(企業支援対策事業):6,257千円
  • (継続)佐渡密着型コールセンター就業人材育成事業(企業支援対策事業):38,661千円

「定住の促進」に関する施政方針

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