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島民が一体感を持った観光振興

[平成25年度:2013年度]事業の概要(10ページ中:3ページ目)

2013年5月2日、掲載

財務課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次
  1. 観光等交流人口の拡大
  2. 交通インフラの整備

1. 観光振興等交流人口の拡大

新規平成25年度重点事業

観光データ調査分析事業委託料(観光振興官民協働委員会事業)

予算額:8,300千円

担当:観光振興課

観光基礎データの収集、分析及び観光経済波及効果の測定を行い、市民に公表することで、市民の佐渡観光への参加を促します。また、あわせて観光ニーズ調査を実施し、現在の佐渡観光とニーズとのギャップを洗い出し改善を図ります。

新規平成25年度重点事業

宿泊魅力向上事業委託料(観光振興官民協働委員会事業)

予算額:6,700千円

担当:観光振興課

宿泊関係者を対象とした「おもてなし講座・短期研修」を実施します。また、10施設程度を対象として宿泊者アンケート等による品質評価を実施し、結果を基にコンサルタントによるアドバイスを行います。

新規平成25年度重点事業

新潟DC・北陸新幹線開業誘客宣伝事業補助金(観光振興対策事業)

予算額:20,000千円

担当:観光振興課

新潟DC(デスティネーションキャンペーン)及びプレDC、北陸新幹線開業に向けた佐渡キャンペーン、広告宣伝、メディアキャラバン等による誘客強化を図ります。また、2新幹線・2航路を活用した周遊型観光ルートを造成するため、小木発の島内観光バスツアーを開発します。

継続

新幹線まちづくり推進上越広域連携会議負担金(新幹線対策事業)

予算額:4,831千円

担当:交通政策課

平成27年春の北陸新幹線開業効果を最大限に活かすため、「新幹線まちづくり推進上越広域連携会議」に参画し、沿線地域との連携による広域観光を推進します。あわせて、新幹線新駅から直江津港まで及び小木港から島内主要観光施設への二次交通アクセスを検証し、上越・北陸両新幹線を活用した周遊型観光ルートの構築を行い、小木直江津航路の利用促進を図ります。

新規平成25年度重点事業

着地型観光推進モデル事業委託料(観光振興官民協働委員会事業)

予算額:4,900千円

担当:観光振興課

伝統芸能や鼓童等の芸能を鑑賞しながら地元伝統食を提供する着地型プランを実施するため、着地型プラン等を総合的に受入れ、発信等を総括するプロデューサーの育成を行います。

新規平成25年度重点事業

観光地域連携事業委託料(観光振興官民協働委員会事業)

予算額:1,500千円

担当:観光振興課

個人旅行者向けの情報提供及び受入れの充実を図るため、外部のアドバイザーと連携し、滞在体験プログラムの開発や、地域と連携したツアープランを造成するとともに販売ルートの整備を進めます。

継続平成25年度重点事業

農山漁村体験推進協議会補助金(観光振興官民協働委員会事業)

予算額:8,000千円

担当:観光振興課

佐渡地区農山漁村体験推進協議会の組織体制強化と第3種旅行業の取得による地域と連携した新たな体験プログラムの構築を図ります。また、民泊家族の拡大及び農家民宿の許可取得への支援や教育旅行受入れのワンストップサービスの実現、体験メニューの拡大と新たな開発などを行います。

拡大平成25年度重点事業

生物多様性戦略推進事業(再掲)

予算額:41,543千円

担当:農林水産課

新規平成25年度重点事業

トキ政策推進事業

予算額:14,414千円

担当:農林水産課

平成25年度はトキふれあいプラザが本格オープンし、野生下のトキひな誕生の期待と関心が高まります。トキ関連施設の魅力を充実させるとともに、トキに関する情報を全国発信することで交流人口の拡大、地域経済活性化につなげます。

継続

世界遺産文化財指定事業

予算額:156,052千円

担当:世界遺産推進課

世界遺産登録の前提条件である構成資産の国文化財指定を目指し、金銀山遺跡及び町並みの調査・研究を実施します。

継続

世界遺産登録推進事業

予算額:28,780千円

担当:世界遺産推進課

構成資産の国文化財指定申請に向けた協議・調整及び構成資産を補完する資料調査を行います。また、平成25年度からは、「世界遺産推薦書」作成に取り組みます。

継続

ジオパーク推進事業

予算額:16,223千円

担当:社会教育課

佐渡ジオパーク推進協議会を中心として日本ジオパークネットワーク加盟申請を行い、関係地域と連携しながら持続可能な運営体制を目指します。また、様々な活動を外部に向けて発信することで観光客等がジオパークの情報を利用できる仕組みづくりや佐渡を楽しんでもらえるジオガイドの養成を継続して行います。

拡大平成25年度重点事業

スポーツイベント負担金(スポーツ推進事業)

予算額:18,320千円

担当:社会教育課

佐渡国際トライアスロン大会や新たに開催を計画している佐渡オープンウォータースイミング等、市内全域を舞台に全国から参加者を迎えることができるスポーツイベントを実施します。市民の大会運営への携わりや参加者とのふれあいを通して、スポーツに対する関心を醸成するとともに、スポーツを通じた交流人口の拡大を図ります。

「観光等交流人口の拡大」に関する施政方針

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2. 交通政策インフラの整備

継続

新航空路開設促進協議会負担金(空港対策事業)

予算額:3,260千円

担当:交通政策課

地域間競争力の強化、島民の安全安心の確保及び産業の活性化に資するため、佐渡空港滑走路2千メートル化の早期事業化に向けて、佐渡市民の意識高揚を図り、国・県など関係機関に対する働きかけを強化します。

継続

離島航空路確保対策補助金(空港対策事業)

予算額:44,429千円

担当:交通政策課

佐渡新潟航空路線の運航及び新潟空港ターミナル利用に対し補助を行い、離島航空路の維持・確保を図ります。また、佐渡新潟航空路線を利用する佐渡市民等の運賃負担の軽減を図り、利用率の向上を目指します。

継続

佐渡航路活性化協議会負担金(航路対策事業)

予算額:5,600千円

担当:交通政策課

国、県、対岸市、航路事業者その他関係団体等と連携しながら、航路の利便性向上と満足度の高いサービス実現を目指します。

3月補正

離島航路船舶建造事業(航路対策事業)

予算額:4,736,400千円

担当:交通政策課

社会資本整備総合交付金を活用して、佐渡汽船によるカーフェリー代替船舶の建造に対する補助を行い、削減される減価償却費を原資として運賃の低廉化を図ります。

継続

地域公共交通活性化協議会負担金(生活交通確保対策事業)

予算額:20,895千円

担当:交通政策課

高齢者や学生等の交通弱者の外出支援を図るための社会実験や、観光個人客の路線バスへの取り込みを図るためのPRを行い、持続可能な交通体系の整備を目指します。

継続

新幹線まちづくり推進上越広域連携会議負担金(新幹線対策事業)(再掲)

予算額:4,831千円

担当:交通政策課

「交通インフラの整備」に関する施政方針

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