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Ⅰ 主要事業 2 観光地域づくりの推進

[平成29年度:2017年度]事業の概要(9ページ中:3ページ目)

2017年3月22日、掲載

財務課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次

佐渡版DMOを中心とした交流型観光の振興

新規平成29年度重点事業

滞在型観光促進事業(特定有人国境離島)

予算額:235,800千円

歴史・文化、自然、食の体験など地域の魅力を高めた旅行商品化や、観光サービスの担い手育成のため、ジェットフォイルの低廉化と、体験宿泊パックの販売や、着地型観光メニューの担い手となるガイド等の育成を支援します。

新規平成29年度重点事業

ターゲット別戦略構築事業

予算額:11,412千円

佐渡版DMOの構築による観光地域づくりを推進するため、ターゲットを絞った着地型商品の素地づくりを行います。また、文化的遺産等を活用した体験メニューや地域の人と交流し滞在できるメニュー等の開発により、観光客の滞在日数の増加を図ります。

新規平成29年度重点事業

観光と他の産業との連携事業(再掲)

予算額:3,595千円

継続平成29年度重点事業

通年観光推進事業

予算額:73,402千円

冬期に顧客満足度の高い旅行商品の造成や、各種メデイアやICTを活用し、顧客ニーズに的確に応えられるよう効果的なPRとプロモーションを行い、通年観光を推進します。

拡充平成29年度重点事業

インバウンド強化事業

予算額:32,224千円

外国人向けサイトへの情報発信や現地でのプロモーション活動、おもてなし英会話対話集の作成、タクシーへのクレジットカード決済機器の導入支援など、外国人観光客への対応を積極的に進めるとともに、クルーズ船の誘致や受入態勢の充実を図ります。

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世界遺産登録に向けた受入態勢の整備

新規平成29年度重点事業

滞在型観光促進事業(特定有人国境離島)(再掲)

予算額:235,800千円

拡充平成29年度重点事業

受入環境整備事業(ソフト)

予算額:19,182千円

世界的3資産を始め、佐渡全体を案内できるガイドの養成をするとともに、窓口の一元化に取り組みます。

継続平成29年度重点事業

受入環境整備事業(ハード)

予算額:14,305千円

佐渡のイメージアップと旅行満足度の向上を図るため、公衆トイレの洋式化整備を行います(3か年計画の3年目)。

新規平成29年度重点事業

文化財公開活用事業(文化財管理事業)

予算額:13,244千円

毎年更新される指定文化財の情報について、外国語対応も含め、見学者に文化財を理解してもらうための素材を整備するため、「文化財探訪マップ」の英語版作成と日本語版改訂及び指定文化財解説板の設置を行います。

新規平成29年度重点事業

Wi-Fi整備事業(電算システム整備事業)

予算額:32,642千円

外国人観光客等がスマートフォンなどの通信機器を使って情報発信や入手ができるよう、観光施設等にWi-Fi環境を整備し、観光客の利便性の向上を図ります。

継続平成29年度重点事業

世界遺産保存整備事業

予算額:207,684千円

世界遺産を構成する国指定文化財保存のための修理事業を行うとともに、登録後の来訪者受入れに向け、資産公開活用のための整備事業を実施します。

新規平成29年度重点事業

世界遺産応援首都圏講演会開催事業(世界遺産登録推進事業)

予算額:6,207千円

平成29年度の世界遺産国内推薦を目指し、首都圏において佐渡市と民間団体により、佐渡金銀山の価値を周知するための講演会を開催します。佐渡金銀山に関わる郷土芸能披露や文化財の活用をテーマとした講演会を開催することで、首都圏在住の方々からの世界遺産登録へのさらなる応援や交流人口の拡大を目指します。

新規平成29年度重点事業

史跡佐渡金銀山遺跡ガイダンス施設整備事業

予算額:50,524千円

佐渡金銀山の魅力と価値を広く周知するとともに、多くの人々が交流し、未来へとその価値を継承するための拠点として、また、資産への誘導や関連施設と連携し、来訪者ニーズに合わせた多様な情報提供を行うためのガイダンス施設を整備します。

新規平成29年度重点事業

文化施設を活かした佐渡の伝統文化発信事業(佐渡学推進事業)

予算額:4,791千円

市の文化施設を活用し、佐渡の貴重な文化を島内外の人々に広く発信することにより、文化の保存と継承を推進するとともに、市民の郷土愛の醸成につなげるため、史跡佐渡奉行所跡を活用した「佐渡民謡の祝祭」や「益田孝展・茶会」、新穂歴史民俗資料館を活用した「のろま人形上演会」の実施に向けた支援を行います。

新規平成29年度重点事業

島民一丸となった環境美化活動推進事業

予算額:69,442千円

「環境の島佐渡及び世界遺産にふさわしい佐渡」のイメージアップを図るため、幹線道路及び観光地周辺道路等の草刈り等の清掃活動を官民一体となって重点的に実施し、最高の「おもてなし」で観光客等をお迎えできる体制・環境を整備します。

継続

両津港・小木港クルーズ船受入施設整備事業(港湾一般経費)

予算額:141千円

離島である佐渡にとって交流人口の拡大、観光振興の強化には重要港湾である両津港及び小木港の港湾機能のより一層の充実強化が必要であり、賑わい空間・親水空間の整備や近年寄港数の増えているクルーズ船の受入施設の整備を県と連携して進めます。

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関連事業

新規

両津港開港150周年記念事業

予算額:3,882千円

平成31年1月の両津港開港150周年に向けて、両津港周辺で実施している事業や新潟市と連携を図りながら、佐渡の玄関口である「両津港」の周知・PRを進め、交流人口の拡大につなげて行きます(記念事業は、H30〜H31年度に実施予定)。

新規

新潟空港新潟港ターミナルアクセス改善事業(空港対策事業)

予算額:5,600千円

新潟空港と新潟港佐渡汽船ターミナル間において、ミニライナー(乗車定員10人程度)を運行することにより、佐渡への誘客を促進します。社会実験として運行事業者が実施し、運行に伴う欠損額を助成します。
また、乗車アンケートを実施し利用動態を調査・分析します。

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