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Ⅱ 教育関係事業

[平成29年度:2017年度]事業の概要(9ページ中:8ページ目)

2017年3月22日、掲載

財務課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次
  1. 学校教育の推進
  2. 社会教育の推進

1 学校教育の推進

継続平成29年度重点事業

キャリア教育(小学校総合学習支援事業)

予算額:9,763千円

佐渡の自然、歴史、文化を学ぶ佐渡学や地域産業学習を推進するため、佐渡市教育委員会のキャリア教育の基礎作りとして、独自に作成した教材を活用し、キャリア教育プログラムに取り組みます。また、地域人材を活用して、深く郷土を学べる環境を作り、郷土愛を育みます。

継続平成29年度重点事業

キャリア教育(中学校総合学習支援事業)

予算額:9,391千円

佐渡の自然、歴史、文化を学ぶ佐渡学や地域産業学習を推進するために地域人材を活用して、深く郷土を学べる環境を作り、郷土愛を育みます。
職場体験の充実を図るため、全校でマナー講習を実施する一方、課題解決型職場体験プログラムの作成に向けて関係各課、高等学校、企業等との連携をより強化します。

継続

グローバル人材育成事業

予算額:1,225千円

市内の中学生・高校生と外国人との交流活動等を推進して、佐渡の魅力を情報発信するグローバルな人材を育成します。

拡充

学校司書配置事業(小学校教育振興事業)

予算額:8,752千円

図書の保存整理、修繕、展示、飾り付け等、学校図書館の運営管理の改善及び向上を図り、児童・生徒の利用を一層促進するため、学校司書を増員します。

拡充

学校司書配置事業(中学校教育振興事業)

予算額:11,752千円

図書の保存整理、修繕、展示、飾り付け等、学校図書館の運営管理の改善及び向上を図り、児童・生徒の利用を一層促進するため、学校司書を増員します。

継続

幼稚園授業料減免・2人目無料化事業

予算額:1,872千円

子育て家庭の経済的負担軽減のため、幼稚園授業料の減免額を拡大し、小学3年生以下の範囲において、最年長の子どもから数えて2人目以降の授業料を免除します。

継続

総合教育センター事業

予算額:10,542千円

学力向上のため、学力検査やWEB配信集計システムによる学力診断を行い、その結果を分析し、研修会の開催、指導主事による学校支援訪問を行います。
また、特に課題のある数学及び英語の学力向上を目指し、指導者の授業力向上に努めます。

継続

心の教育支援事業

予算額:17,440千円

不登校児童生徒対策として、心の健康チェックアンケートを小中連携校を除く全学校で実施し、不登校傾向を示す児童生徒の早期発見、即時対応に努めます。
現在、不登校となっている児童生徒へは、適応指導教室、不登校児童生徒訪問指導員の活用、関係機関との連携をより一層強化します。

継続

(継続費)相川小学校屋外環境整備事業 

予算額:155,090千円

相川小学校のプール建設とグラウンド整備を行い、安全・安心な教育環境を整備します。

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2 社会教育の推進

新規平成29年度重点事業

文化施設を活かした佐渡の伝統文化発信事業(佐渡学推進事業)

予算額:4,791千円

市の文化施設を活用し、佐渡の貴重な文化を島内外の人々に広く発信することにより、文化の保存と継承を推進するとともに、市民の郷土愛の醸成につなげるため、史跡佐渡奉行所跡を活用した「佐渡民謡の祝祭」や「益田孝展・茶会」、新穂歴史民俗資料館を活用した「のろま人形上演会」の実施に向けた支援を行います。

新規平成29年度重点事業

地域の拠点施設等整備支援事業(公民館施設管理事業)

予算額:25,000千円

地域防災計画上の避難所に指定している施設の修繕・改修等に要する経費の一部を補助します。

継続

学校・家庭・地域の連携促進事業(社会教育事業)

予算額:2,145千円

学校・家庭・地域が連携・協力しながら学校行事に取り組み、地域社会全体で子どもたちの教育を支援します。

継続

ジオパーク推進事業

予算額:26,685千円

貴重な地質資産を保全するため、環境に考慮した受入整備を進めます。
親子を対象にしたジオ体験、学校等での出前授業、市民向け講座、ガイドの養成など幅広い教育活動を通して郷土愛の醸成に努めます。地域説明会や他の集落との交流会を通して住民が主体となったジオパークづくりを進め、地域振興と交流人口の拡大につなげます。
また、今年度に実施される再認定審査に向けた取組を進めます。

新規

佐渡中央文化会館整備事業

予算額:81,130千円

市の芸術・文化振興の拠点として、市民が集い親しまれる会館を目指すため、佐渡中央文化会館大規模改修の実施設計委託を行います。

新規

平スキー場整備事業(体育施設整備事業)

予算額:164,565千円

冬期間の体育施設として、平スキー場にペアリフトの設置及び管理棟等を整備し、学校体育活動でのスキー体験を積極的に取り入れることで、子供たちの運動能力の向上を目指します。
また、多世代が集う交流の場として、幅広い年齢層の健康増進や冬期間における佐渡の活性化を図るとともに、交流促進にもつなげます。

拡充

図書館・図書室の運営均一化(図書館施設管理事業)

予算額:26,521千円

図書室の利用者サービスの向上を図るため、専任職員の配置と土日開館を実施します。

継続

佐渡博物館 佐渡ゆかりの人間国宝4人展開催事業(博物館・資料館管理運営事業)

予算額:1,599千円

佐渡博物館の企画展として「佐渡ゆかりの人間国宝4人展」を開催し佐渡にゆかりのある人間国宝保持者の美術・工芸作品を広く発信します。
また、作品図録集を作成し頒布することにより、入館者のリピーターにつなげるとともに、博物館の資料として今後の調査研究に活用します。

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