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佐渡飛鳥団地建築基準

平成20年11月公募抽選分:物件番号1

2008年11月14日、発表

防災管財課管財係(0259-63-5135)

佐渡飛鳥団地(物件番号1)区域内の建築物の位置、構造、用途、形態および建築設備は、次の基準を遵守してください。

  1. 建築物は、一戸建専用住宅に限る。ただし、延べ面積の2分の1以上を住居の用に供し、かつ、次の各号の1に掲げる用途に供する部分の床面積の合計が50平方メートルを超えない兼用住宅およびこれに付属する建築物はこの限りでない。
    1. 事務所
    2. 診療所
    3. 理髪店および美容室
    4. 学習塾、華道教室、茶道教室その他これに類する施設
    5. 日用品の販売を主たる目的とする店舗または食堂、喫茶店
  2. 敷地の地盤高(契約日の地盤高)は変えないものとする。
  3. 建築物の階数は、地階を除き2階以下とする。
  4. 地盤面(契約日の地盤高)から最高の高さは9メートル、軒の高さは6.5メートル、また、真北側の隣接境界線までの水平距離に1.25メートルに乗じて得たものに5メートルを加えたものの数値を超えてはならない。
  5. 外壁またはこれに代わる柱の面から隣接境界線及び道路境界線までの距離は1メートル以上とする。ただし、次の各号の1に該当する場合はこの限りではない。
    1. 外壁、又はこれに代わる柱の中心線の長さの合計が3メートル以下であること。
    2. 物置その他これに類する(車庫は除く)用途に供し、軒の高さが2.3メートル以下で、かつ、床面積の合計が5平方メートル以内であること。
  6. 建築面積の敷地面積に対する割合は、10分の5以下とする。ただし、車庫、物置その他これに類する建築物が別棟の場合は、住居と併せて10分の6以下とする。
  7. 敷地を分割する場合は、分割後の面積がそれぞれ2分の1以下としない。
  8. 屋根は、黒色系の瓦を原則として使用すること。
  9. 塀については、コンクリート製品は使用しない。板塀、土壁等のコンクリート製品以外の塀については、高さを1.2メートル以下とすること。ただし、生け垣の高さ制限はない。
  10. 建築物の下見材は、できるだけ杉板等を使用すること。
  11. 外側壁については、白壁仕上げとすること。
  12. 各戸ごとにシンボルツリーを植栽すること。(緑地の保全)
  13. 市が植栽した樹木や公園施設等は、住民が自主的に管理すること。(緑地の保全)

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