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[HTML版]佐渡市地域福祉計画

平成20年3月策定(計画年度:平成20〜24年度)

2008年7月16日、掲載

社会福祉課 地域福祉係(0259-63-5113)

本ページの目次

計画策定の背景

今日の地域社会では、少子高齢化や世帯の少人数化が進み、また社会経済の変化による生活不安とストレスの増大などから、様々な生活上の課題や問題を抱えた家族が増えています。さらに、市民の生活スタイルは多様化し地域でのつきあいが希薄になるなど、地域社会を取り巻く環境は大きく変化してきています。

このような社会状況の中で、個々の家庭の問題や課題を地域全体の課題として捉え、地域住民と福祉行政、さらには福祉事業者等が地域の中で一緒になってその解決に取り組んでいくことが必要となっています。

「佐渡市地域福祉計画」は、誰もが安心して地域に住み続けられるように、市民一人ひとりが自立しながら、お互いに地域で助けあい、市民と行政、事業者、ボランティア、NPO、各種団体等の協働により、必要なサービスを受けることができる地域社会づくりを進めていくものです。

地域福祉は自発的に活動するという、ボランティア、NPO、各種団体等の市民活動を抜きにしては成り立たなくなっています。そのため、地域の様々な団体や組織が連携するだけでなく、一人でも多くの市民が活動に参加できるよう計画策定を行いました。

地域福祉推進のイメージ

地域住民と事業者(社会福祉協議会など)と行政が一体になって、基本理念「健やかで思いやりのあふれるまちづくり」の実現をめざします。

前の文の概念図

計画の体系

基本理念のもとに、4つの基本目標と施策の方向を定めます。

  1. 地域を支える人づくり
    • 支えあい意識の向上
    • ボランティア・地域活動の促進
    • 地域福祉を推進する人材の育成・確保
  2. 地域での暮らしを支えるまちづくり
    • 情報提供体制の充実
    • 相談体制の充実
    • 福祉サービスの利用の推進
  3. 地域での協働によるしくみづくり
    • 行政、地域住民、関係団体等の連携
    • 福祉サービスネットワークの構築
    • 自治会活動等への支援
  4. 地域で誰もが安心して暮らせるまちづくり
    • 高齢者や障がい者等へ配慮した安心なまちづくりの推進
    • 公共施設等のバリアフリー化の推進

前述の文章を図式化した画像

以下、上記「施策の方向」を具体的にご説明します。

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基本目標1 地域を支える人づくり

高齢者や障がい者、子育て中の家族などが地域で安心した生活を送ることができるよう、すべての市民がお互いを尊重し思いやり、共に暮らせる地域社会をめざします。

支えあい意識の向上

地域の取り組み

事業者等の取り組み

市の取り組み

ボランティア・地域活動の促進

地域の取り組み

事業者等の取り組み

市の取り組み

地域福祉を推進する人材の育成・確保

地域の取り組み

事業者等の取り組み

市の取り組み

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基本目標2 地域での暮らしを支えるまちづくり

地域における生活課題やニーズに適切な対応が行えるよう、多様なネットワークを構築し、誰もが安心して暮らすことができる地域づくりをめざします。

情報提供体制の充実

地域の取り組み

事業者等の取り組み

市の取り組み

相談体制の充実

地域の取り組み

事業者等の取り組み

市の取り組み

福祉サービスの利用の推進

地域の取り組み

事業者等の取り組み

市の取り組み

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基本目標3 地域での協働によるしくみづくり

市民一人ひとりがまちづくりに積極的に取り組みながら、地域で共に助けあい、支えあえる地域社会をめざします。

行政、地域住民、関係団体等の連携

地域の取り組み

事業者等の取り組み

市の取り組み

福祉サービスネットワークの構築

地域の取り組み

事業者等の取り組み

市の取り組み

自治会活動等への支援

地域の取り組み

事業者等の取り組み

市の取り組み

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基本目標4 地域で誰もが安心して暮らせるまちづくり

すべての市民が安全・安心して暮らすことができるような環境づくりをめざします。

高齢者や障がい者等へ配慮した安心なまちづくりの推進

地域の取り組み

事業者等の取り組み

市の取り組み

公共施設等のバリアフリー化の推進

地域の取り組み

事業者等の取り組み

市の取り組み

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