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第2章:佐渡市将来ビジョンの策定方針

[HTML版]佐渡市将来ビジョン(2009年1月策定)(7ページ中:4ページ目)

2011年9月16日、掲載

総合政策課 政策推進係(0259-63-3802)

本ページの目次
  1. 平成31年度までの佐渡市歳出・歳入改革
  2. 佐渡市成長力強化戦略
  3. 計画の期間

佐渡市の将来像づくりについては、総合計画・行政改革大綱・財政計画を「3本の矢」として中心に据え、各分野・計画(以下「各分野」という。)を連動させることを基本とする。

具体的には、交付税一本算定時の予算規模を想定した「平成31年度までの佐渡市歳出・歳入改革」を策定する。歳出削減・歳入増は市民にとって痛みを伴うとともに、市の経済活動がますます低下していくことが予想される。このことから、佐渡市の成長力を伸ばしていくことも必要であるとの観点に立ち、中長期的な投資戦略を定める「佐渡市成長力強化戦略」を併せて策定する。これら2つを車の両輪として、将来ビジョンを策定する。

1. 平成31年度までの佐渡市歳出・歳入改革

地方交付税のトレンドを基に平成31年度の歳入予算額を設定し、それに合わせ歳出予算の要削減額を検討する。

要削減額では、子どもや高齢者など社会的弱者への配慮をしながら、徹底した行政のスリム化を図るとともに、施策の優先度を明確にしていくことが必要であり、成長力強化戦略としての予算を別枠で確保する。

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2. 佐渡市成長力強化戦略

成長力強化戦略は、歳出・歳入改革を着実に達成するための「既存の事業の選択と集中の指針(ガイドライン)」であるとともに、「今後の新たな中長期的な投資戦略」を定めるものとする。

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3. 計画の期間

本計画の期間は平成22年度から平成31年度までの10年間とする。

佐渡市将来ビジョンのイメージ

佐渡市将来ビジョンのイメージ

財政計画(平成25年まで)(平成19年12月作成)

(単位:百万円)
年度(平成)19202122232425
予算規模45,28043,00041,10040,20039,30038,00037,200
地方交付税20,10019,65019,00518,71518,43018,15017,775
当初予算額45,28042,40040,800    

合併算定書(平成31年まで)

合併算定書(平成31年まで)

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