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平成26年度進捗状況

健幸さど21計画

2015年3月27日、掲載

市民生活課 健康推進室 健康増進係(0259-63-3115)

育ち盛り世代

1 親子の主体性が育つ保健事業の展開

評価項目:乳幼児健診受診率

 現状目標
平成21年度平成26年度(12月末)平成27年度
乳児健診91.1%96.9%95.0%
1歳6か月児健診92.0%96.8%95.0%
3歳児健診93.7%98.0%95.0%
注釈
  • 母子保健事業報告より

乳幼児健康診査受診率については、いずれの健診も目標値を達成しました。未受診者に対して電話で受診勧奨をしたことが受診率向上につながったと考えます。今後も受診勧奨により未把握児をなくすこと、健診精度の向上、問診の充実等により子育て支援の充実を図っていきます。

2 子育て世代を理解し支援できる地域づくり

評価項目:子育てサポートできる人

 現状目標
平成21年度平成26年度平成27年度
子育てサポーター187人257人400人
注釈
  • 次世代育成支援行動計画より

地域の交流の場が少なくなっており、また、場があっても参加しない現状です。育児の孤立を防ぐためにも、母子保健事業を通じ育児サークルや子育て支援センター等につなげる、家庭内での育児協力について必要性を伝えていきます。

働き盛り世代

1 生活習慣病予防のための総合的推進

評価項目:特定健診受診率

 現状目標
平成21年度平成26年度(1月末)平成27年度
特定健診受診率46.3%49.3%50.0%
注釈
  • 特定健診・保健指導実施状況調べより

特定健診受診率は1月末現在49.3%ですが、人間ドック受診者を加えると目標の50%を超える見込みです。今後は、50歳代までの若い世代の受診率向上のために情報発信を工夫していきます。

評価項目:定期的な運動をしていない人の割合

 現状目標
平成22年度平成25年度平成27年度
運動をしていない人49.2%52.6%減少
注釈
  • 元気生活チェックより

定期的な運動をしていない人は増加しています。今後は、運動に関する意識の啓発や普及方法を年代や生活状況に合わせて具体的に推進していきます。

2 こころとからだの元気づくり活動の充実

評価項目:64歳以下の自殺者数の減少

 現状目標
平成20年度平成25年度平成27年度
64歳以下自殺者数15人7人減少
注釈
  • 新潟県福祉保健年報より

64歳以下の自殺者数は減少していますが、県平均より高く推移しています。今後は、ストレス対策とこころのサインに気づく啓発を強化していきます。

評価項目:生きがいを感じる瞬間がある人の割合、将来に夢や希望を持っている人の割合

 現状目標
平成22年度平成25年度平成27年度
生きがいを感じる瞬間がある人73.8%74.6%増加
将来に夢や希望がある人の割合56.6%56.2%増加
注釈
  • 元気生活チェックより

仕事に追われゆとりがなく、仲間や人間関係が希薄な様子がみられます。今後は、地域や公民館活動等において距離感を保ちながらも役割を果たしていけるような地域づくりをしていきます。

活躍盛り世代

1 元気な85歳をめざした健康事業の展開

評価指標:介護予防事業の参加者

 現状目標
平成21年度平成26年度平成27年度
介護予防事業延べ参加者16,498人20,390人20,000人
注釈
  • 佐渡市の福祉保健医療より
  • 平成26年度の実人員は3,456人

介護予防事業の参加者は委託事業者の増加等により目標に達しましたが、地域による差があります。今後は、内容の充実と会場までの移動手段を検討し参加者を増やしていきます。

評価指標:生きがいを感じる人の割合

 現状目標
平成22年度平成25年度平成27年度
生きがいを感じる人の割合78.0%76.0%80.0%以上
注釈
  • 元気生活チェックより

生きがいと絆が健康寿命を延伸しているといわれていますが目標に達していません。老人クラブは減少していますが、役割や活動の場がある人は多く、今後とも社会参加を進める取り組みを強化していきます。

評価指標:要介護認定の新規認定者の平均年齢

 現状目標
平成21年度平成26年度平成27年度
新規認定者平均年齢81.4歳82.1歳85.0歳
注釈
  • 高齢福祉課資料より

要介護認定の新規認定者の平均年齢を遅らせるために、実態把握で発見されたハイリスク者を必要な事業につなげていきます。

2 地域ぐるみの支えあいの推進

評価指標:サポーター養成講座の参加者(実人員)

 現状目標
平成21年度平成26年度平成27年度
養成講座参加者(実人員)446人907人500人
注釈
  • 佐渡市の福祉保健医療より

サポーター養成講座や認知症サポーター養成講座は、年々実施回数が増加し目標に達しています。今後は、サポーター養成と併せてリーダー養成にも力を入れていきます。

評価指標:身近な介護拠点が増える

 現状目標
平成22年度平成26年度平成27年度
介護拠点数101か所207箇所120箇所
注釈
  • 佐渡市の福祉保健医療より

身近な介護拠点であるサロン、地域の茶の間等は順調に立ち上がっていますが、地域差があります。今後は、障害の有無にかかわらず、多世代が集い、参加者がそれぞれ役割を持ち、生きがいが感じられるような拠点作りを推進していきます。

評価指標:10〜60歳代の認知症サポーターが増える

 現状目標
平成22年度平成26年度平成27年度
認知症サポーター数1,825人2,840人2,000人
注釈
  • 高齢福祉課資料より

事業所単位での受講も増えており、受講者は年々増加して目標を達成しています。受講者全体に占める10〜60歳代の割合は、ここ3年間では7〜8割と平成20年度の5割と比べ若年化しています。今後は、世代間交流事業等を通じて子どもから高齢者までがお互いの役割を理解し活躍できる地域を目指していきます。

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