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[PDF版]第2次 佐渡市 地産地消推進計画

2015年3月 策定(計画年度:平成27年度〜平成31年度)

2018年1月15日、掲載

産業観光部 農林水産課 販売流通係(0259-63-3761)

概要

「地産地消」推進のメリット

市民身近な場所で旬の地場産物がいつでも手に入ります。
子どもたち給食などを通じて、地域の食文化や旬の味覚を覚えることで、郷土愛が育まれます。
健康「旬」の食べ物は "栄養価が他の時期に比べると豊富" です。それぞれの季節に摂れる食べ物は人の身体に良い作用をもたらします。
生産者消費者ニーズに沿った生産や、地場産品に付加価値を与えることにより所得の確保・増加が見込まれます。
消費者安全・安心な地場産食材をいつでも手に入れることができます。
事業者地産地消への取組みが付加価値となり、他の事業者との差別化を図ることができます。
環境遠方からの輸送費がかからないことや、輸送車両から排出される二酸化炭素排出量の削減効果と輸送用梱包等の資材の省資源化が期待されます。(フードマイレージ)
経済市内取引の増加や島外からの外貨獲得により、佐渡の経済市場の拡充が期待されます。
行政地域資源を活用した産業の取組みにより、新たなビジネス・企業の収入が確保され、税収の増加と市民サービスの向上につながります。

めざす方向

基本方針

  1. 消費者ニーズに対応した農林水産物の生産振興
  2. 生産者と消費者を結ぶ交流並びに啓発促進
  3. 店舗・直売所等における佐渡産農林水産物及び加工品の利用促進
  4. 学校・福祉施設等における佐渡産農林水産物及び加工品の利用促進
  5. 6次産業化・農商工連携等による地場産業の推進
  6. 食育の推進と伝統料理の継承
  7. 地産外消の促進

計画期間

平成27年度〜平成31年度

佐渡市がめざす目標

目標平成20年度平成26年度平成31年度
目標
計画実績
市場での佐渡産野菜流通率6%12%8.1%-
学校給食での佐渡産野菜使用率16.6%20%25.5%30%
学校給食での佐渡産水産物使用率8.4%13%27.2%30%
市民の地産地消の意味や取組みの理解度12.5%75%80%100%
市営保育園給食での佐渡産野菜使用率14.9%-17.8%30%
市営保育園給食での佐渡産海産物使用率19.9%-33.1%35%
注釈
  • 「平成20年度」は、前計画策定時の数値。
  • 「平成26年度」は、前計画の最終年度の数値。

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目次

上記PDFファイルをダウンロードされる際の参考にしてください。

  1. 趣旨
  2. 計画の位置づけ
  3. 計画期間
  4. 農林水産物の流通等の現状及び消費者意識の実態
  5. 佐渡市における「地産地消」推進のメリット
  6. 佐渡市の目指す方向
  7. 地産地消の実現と発展的農林水産振興
  8. 地産地消推進のための施策体系
  9. 具体的取組み一覧表
  10. 計画の推進にあたって

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