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農業委員会委員(農業委員)を再募集します

受付期間は2017年7月20日〜8月18日

2017年8月29日、掲載

農業委員会事務局(0259-63-5115)

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法改正に伴い、農業委員会委員(農業委員)の推薦・応募を受け付けます。

農業委員の業務内容など

業務内容
  1. 農地等の利用の最適化(担い手への農地利用の集積・集約化、遊休農地の発生防止・解消、新規参入の促進)に取り組む。
  2. 総会に出席し、農地の貸借・売買や転用等の審議・判断を行う。
  3. 農地の貸借・売買や転用等に係る現地確認、関係者への聴取、非農地判断を農地利用最適化推進委員と連携して行う。
身分
非常勤の特別職。(守秘義務があります)
募集人員
2人
任期
市長から任命された日(2017年10月 予定)〜2020年7月23日
資格

農業に関する識見を有しており、農地等の利用の最適化の推進に関する事項その他の農業委員会の所掌に属する事項に関し、その職務を適切に行うことができる方。ただし、次のいずれかに該当する方は除きます。

  1. 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない方
  2. 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの方。または、その執行を受けることがなくなるまでの方

推薦・応募の手続き

提出書類に必要事項をご記入のうえ、佐渡市農業委員会事務局、市役所 各支所、または各行政サービスセンターへ、お持ちください(開庁日の午前8時30分〜午後5時15分に限ります)。郵送の場合は、佐渡市農業委員会事務局へお送りください。

なお、詳しくは佐渡市農業委員会委員再募集要項(PDF・約20キロバイト)を必ずお読みください。

注釈
  • 推薦される方、または応募する方は、同時に農地利用最適化推進委員にも推薦や応募をすることができます。ただし、農業委員会委員と農地利用最適化推進委員を兼務することはできません。

提出書類と記入例

農業者等(個人)が推薦する場合

農業者等(法人または団体)が推薦する場合

応募する場合

受付期間

2017年7月20日(木曜日)〜8月18日(金曜日)(郵送の場合は必着)

選任方法

農業委員候補者評価委員会が、提出書類をもとに候補者を評価し、市長へ報告します。(必要に応じて面接をする場合があります)

市長は、同委員会の評価をもとに農業委員候補者を選定し、市議会の同意を得たうえで任命します。

選任結果は、候補者全員へ文書で通知します。

情報の公表

受付期間中の中間と受付期間終了後に、ホームページなどで、以下の内容を公表します。

  1. 推薦者(個人)の氏名、職業、年齢、性別
  2. 推薦者(法人または団体)の名称、目的、代表者または管理人の氏名、構成員の数、構成員たる資格または要件等
  3. 推薦を受ける方または応募する方の氏名、職業、年齢、性別、経歴、農業経営の状況
  4. 推薦を受ける方または応募する方が認定農業者であるか否かの別
  5. 推薦または応募の理由
  6. 推薦者が推薦を受ける方を農地利用最適化推進委員として推薦し、または応募する方が農地利用最適化推進委員に応募しているか否かの別

農業委員会委員の推薦・応募状況(最終)

農業委員会等に関する法律の規定に基づき、推薦・応募状況について、次のとおり公表します。

農業委員会委員の再募集定数:2人

推薦を受けた人2人(うち認定農業者2人)
応募した人1人(うち認定農業者1人)
合計3人(うち認定農業者3人)

推薦を受けた人等の詳細については、次の添付ファイルをご覧ください。

報酬

報酬は、佐渡市非常職の特別職の職員の報酬に関する条例の規定により支給します。具体的には、下記の額に市長が別に定める額(年額445,000円以内)を加算した額となります。

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