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やけどしたときの応急手当

2009年10月1日、掲載

消防本部(0259-51-0119)

できるだけ早く、水道水などのきれいな流水で痛みがなくなるまで冷やします。広範囲におよぶやけどは、やけどの部分だけでなく体全体が冷えてしまう可能性があるので、冷却は10分以内にとどめます。

衣服を着ている場合は、無理に脱がさず、衣類のまま冷やします。化学薬品によるやけどの場合は、衣服を脱がし大量の水で洗い流します。

水ぶくれは破らないでください。また、軟膏や油、味噌、アロエなどは治療の妨げや感染症の原因になりますので絶対に塗らないでください。

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