メニューをスキップしてタイトルへ



消火器の破裂事故の予防

2009年10月1日、掲載

消防本部(0259-51-0119)

古い消火器の危険性

放置し腐食が進んだ消火器を廃棄するために、粉末薬剤を放射しようとした際に消火器が破裂し、死者が発生するという痛ましい事故がありました。

錆びた消火器や変形のある消火器は、火災に対しても、訓練等でも絶対に使用しないでください。

本体容器

腐食のあるものは強度上危険ですので廃棄してください。

蓋(キャップ)

キズ、変形、腐食を生じているものは、速やかに廃棄してください。

消火器を廃棄するときの注意

不用になった消火器を廃棄するときは、次のことに注意してください。

不明な点については、購入店・販売店または、最寄の消防署へ問い合わせて下さい。

このページの先頭へ

「火災予防」のトップへ