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119番通報の方法(電話・ファックス)

2009年10月1日、掲載

消防本部(0259-51-0119)

消防車の呼び方

火災が発生した場合はすぐに119番へ通報しましょう。落ちついてダイヤルしてください。通信員が順を追ってお聞きしますので、火災の状況や住所(現場や近くの目標物)などをはっきりと伝えてください。主に次のような項目をお聞きします。

通報例

「火事です! ○○地区○○番地の○○さんの住宅が火事です。家の1階窓から炎が吹き出しています。逃げ遅れ(けが人)はいません。私の名前は、○○です。電話番号は○○です」

公衆電話による通報

公衆電話の種類によってかけ方が違います。

緑色(緊急通報用ボタンつき)

受話器を上げて緊急通報ボタンを押してから、119をプッシュ。

カードでも硬貨でも通報できます。

灰色(デジタル公衆電話)

受話器を上げて、119をプッシュ。

カードでも硬貨でも通報できます。

ピンク(普通公衆電話)

119をダイヤルしても会話が一方通行となり、通報者の声は聞こえないので、

  • 受話器を置き呼び返しを待つ。
  • 公衆電話の置いてある店の人にカギで切り替えてもらってからダイヤルする。

携帯電話による通報

ファックスによる通報

次の4項目を紙に記入し、ファックスで送信してください。ファックス番号は、局番なしの「119」です。

  1. 火災や救急などの種別
  2. 住所(火災の発生場所、救急車などの向う場所、または住宅の世帯主のお名前)
  3. 火災や救急の状況
  4. あなたの住所、氏名、FAX番号

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