メニューをスキップしてタイトルへ



看護部

2018年10月1日、更新(具体的な更新内容)

両津病院 管理課(0259-23-5111)

本ページの更新状況(更新状況をスキップして本文へ)
  • 2018年10月1日、平成30年度の情報を掲載しました。
  • 2017年8月1日、平成29年度の目標などを掲載しました。
  • 2016年10月12日、平成28年度の目標などを掲載しました。
  • 2015年11月6日、全面的に更新しました。
本ページの目次

看護部長あいさつ

皆さま、こんにちは。看護部長の三好です。

佐渡市立両津病院は、内科・小児科・歯科口腔外科からなる一般病院です。そして、皆さまに信頼される地域の "かかりつけ病院" を目指しています。そのためには、『病院の窓口』ともいえる、外来看護の充実が重要であると考えています。両津病院看護部は、患者さんに優しさと思いやりの心で接しています。

入院生活においては、患者さんの地域、自宅での暮らしを理解し、治療や看護が退院後も継続されるように支援します。患者さんの意思を尊重し、ご家族やケアマネジャー、関係者と連携をはかり、切れ間のない看護の提供を目指しています。患者さんとご家族のニーズに応じた看護を提供します。また、人生の最終段階を迎えた患者さんやご家族には、最後まで尊厳を重視した人間らしい生き方を支援させて頂きます。

私たちは、看護職員自身も地域の一員であることを念頭に置き、 "幸せに生活ができるよう" ワーク・ライフ・バランスの取り組みを実践しています。『24時間・365日休むことなく看護を提供している看護職員』を大切にします。

これからも働き続けるためには、 "働き易さ" と "働き甲斐" が大切だと考えています。そして、看護職員ひとりひとりに合わせたキャリア支援に積極的に取り組みます。それぞれの看護職員が目標を持って、看護に向き合い、満足感が得られる看護部体制を作りたいと考えています。

これからも宜しくお願いいたします。

両津病院 看護部長 三好君江

このページの先頭へ

看護部の理念

病院の運営理念である「両津病院は市民と患者さんの病院であり、全ての職員は常に患者さんを中心に考えて行動します。」を基本に地域住民の命と健康を守る担い手として、地域に根ざした看護、地域の人々に信頼を頂けるような「優しさと思いやり」のある看護を提供したいと考え、下記の看護部理念・看護方針を掲げました。

このページの先頭へ

看護部の基本方針

  1. 患者さんの人権を尊重し、質の高い看護を提供します。
  2. 地域の医療・保健・福祉と連携した看護を実践します。
  3. 教育の充実を図ると共に専門職としての自己研鑚に努めます。
  4. 多職種と協働し、患者さんを中心とするチーム医療を実践します。
  5. 組織の一員として、病院経営に参画します。
  6. ワークライフバランスに積極的に取り組み、働き続けたい職場を作ります。

このページの先頭へ

看護部目標

  1. 患者さん、家族が安心できる看護サービスを提供します。
  2. 看護業務の効率化と経済性を考え、業務改善に努めます。
  3. 患者さん、家族、職員間の接遇の向上に努めます。
  4. 働きやすい職場環境を作り、人材確保と人材育成に努めます。

このページの先頭へ

平成30年度 看護部目標

  1. かかりつけ病院として、患者、家族、地域の人々に信頼される看護を提供します。
    • あらゆるニーズに対応でき、安心・安全で納得できる医療・看護を提供します。
    • 多職種と連携し、在宅支援に積極的に取り組み、チーム医療を推進します。
  2. 積極的に在宅支援に関わり、地域包括ケアシステムの構築に取り組みます。
    • 多職種と連携し、治療方針に関する患者・家族の意思決定に対する支援を行います。
    • 住み慣れた地域で継続して生活できるよう外来・病棟との連携を推進します。
  3. ワーク・ライフ・バランスの充実を図ります。
    • 部署目標、個人目標を実現し、職務満足度があがるよう支援します。
    • お互いが成長し、活気ある職場環境をつくります。
    • 一人ひとりの人生設計に寄り添える勤務体制を構築します。
    • 業務改善に取り組み、超過勤務時間を削減します。
  4. 病院の方針を理解し、組織の一員として、経営に参画します。
    • 平均在院日数を21日以内となるよう病床管理を医師・医事係と共に行います。
    • 病床管理体制を充実し、病床の有効活用を図ります。

このページの先頭へ

各部署の紹介

4階病棟(内科・小児科・口腔外科)

平成30年度 看護目標

  1. 入院時から多職種と連携し、在宅支援にチームで取り組みます。(患者・家族のニーズに対し、細やかに対応します)
  2. 地域連携を推進するために、病棟から外来に退院支援情報を提供します。
  3. 業務改善に取り組み、超過勤務時間を削減します。
  4. 平均在院日数を21日以内となるよう病床管理を医師と共に行ないます。

外来

平成30年度 看護目標

  1. 患者さんに寄り添った視点での関わりを心がけ、安心、安全な看護を提供します。
  2. 入院、外来、地域それぞれをつなぐ安心の架け橋となる外来看護に努めます。報告、連絡、相談を密にし、業務をスムーズに行います。
  3. 相手を思いやり、自分も他者も大切にして、働き続けられる職場環境をつくります。
  4. 病棟及び医師、事務との情報交換を行い、病床管理に参画します。

外来(内科)

平成30年度 看護目標

  1. 患者さんが安心して診療や検査、処置を受けられるよう、十分な説明と丁寧な対応に努めます。
  2. 患者さん一人一人に合った診療と治療が継続でき、また最良の状態で社会復帰できるよう、スタッフ間での情報を共有します。
  3. 思いやりの心をもって相手を尊重し風通しの良い職場づくりに努めます。
  4. 円滑な入退院、転院を行うために病棟、医師、事務、また他院の地域連携室と情報交換を行います。

外来(小児科)

平成30年度 看護目標

  1. 常に安全を確保し、安心と満足に応えられる看護を提供します。
  2. 患児・家族に目配り、気配りの行き届いた看護を提供します。
  3. 医師と情報を共有し、保育園・学校・行政との連携を円滑に行えるようにします。
  4. 看護学生の実習においては、小児の成長発達の特徴および様々な健康状態にある患児と家族に対する看護が理解できるよう支援します。

外来(中央材料室)

平成30年度 看護目標

  1. マニュアルに基づいて、確実な作業工程を行います。
  2. 滅菌物・衛生材料を管理し、医療・看護が円滑かつ安全に行われるように働きかけます。

このページの先頭へ

教育・研修

看護部教育理念

佐渡市立両津病院および看護部の理念に基づき、質の高い看護が提供できるよう、豊かな人間性を身につけ、地域から信頼される看護職員を育成します。

看護部教育方針

  1. 人権を尊重し、質の高い看護が実践できる看護職員の育成
  2. 地域医療(保健・福祉との連携)を実践できる看護職員の育成
  3. 組織の一員としての自覚、他部門との協働によりチーム医療が実践できる看護職員の育成
  4. 専門職としての自己研鑚に努め、自律した看護職員の育成

クリニカルラダーと研修

新人教育

病棟スタッフ全員で責任を持って教育に関わります。技術指導のみでなく、コミュニケーション技術やメンタル面でのフォローを行っています。

新人が1日でも早く、職場に慣れるようサポートしています。なお、真仁会南部郷総合病院看護部より、新人教育について研修プログラム等、指導を頂いています。

継続教育

北里大学保健衛生専門学院から講師を招き、臨床で役立つ講演や看護研究に積極的に取り組んでいます。また、新潟県の看護協会看護学会で毎年発表をしています。

院外研修

新潟県看護協会主催の研修や県内看護職対象研修(新潟県キャリアアップ体制整備事業)等の研修に積極的に参加しています。また、研修会の参加は、公費による支援を受けています。

教育委員会

目的

看護部の理念・行動方針に基づき看護職員の職業的倫理、専門的知識・技術の向上を図るため、教育の企画運営を行う。

目標

  1. 看護の均一化・質の向上を目指し取り組む。
  2. クリニカルラダーに沿って学習会を計画、実施していく。

活動内容

  1. ラダーのレベル別、研修会の企画・実践・評価
  2. 看護研究の計画・実践・発表
  3. 院内研修の調整
  4. 看護助手の研修(助手会)
  5. 新人教育

このページの先頭へ

委員会活動

記録委員会(第4水曜日)

目的

看護が効率的・効果的・継続的に実施、評価できるように、看護に関する記録の見直しを行い、改善し合理化を図る。

平成30年度 目標

  1. 看護記録の質の向上を図る。
  2. 患者の状態と看護の実践が正確に記録できる。
  3. 看護記録時間の短縮を図る。
  4. 「看護の必要量」を適切に算定し、かつ看護記録として確実に、その理由を示す記録ができる。

平成30年度 活動内容

  1. 29年度からの持ち越し課題を継続する。(入院計画書例文、小児科アナムネ用紙)
  2. ワイズクリッパー終了に伴う必要度学習の計画・実施を行なう。
  3. 診療報酬改定に伴う看護必要度の変更点の確認をし、研修等で周知する。変更点にあわせてコード表の見直し・修正を行う。

褥瘡対策チーム会

目的

対策として、スキンテアが新たに加わったことで看護計画書の充実を図り、知識と理解を深める。ブレーデンスケールとデザインRの評価を確実に行ない、褥瘡の予防を図る。

平成30年度 目標

  1. 褥瘡予防に関する知識・技術を深め褥瘡予防対策の推進を図る。

平成30年度 活動内容

  1. 診療情報の改定により、褥瘡に関する診療計画書の危険因子の評価
    スキンテアが追加となったのでスキンテアの理解を深め看護計画を活用する。
  2. 今年度の研修については、被覆材の使用方法や以前の研修内容を取り込んだ内容で検討する。

業務委員会

目的

質の高い看護を提供する為に看護業務を改善する。看護手順を作成することにより、統一した看護技術を提供する。

平成30年度 目標

  1. 看護の質の教条および業務の効率化・スリム化を図る為、看護マニュアルの見直しをしていく。
  2. 業務の標準化及び統一を図る為、外来マニュアルを完成させる。

平成30年度 活動内容

  1. 外来マニュアルの見直し、手順づくりを行なう。
  2. 看護マニュアルの刺し換え・修正を行なう。
  3. スタッフへのマニュアルが周知できるように声掛けを行なう。

教育委員会

目的

看護部の理念・行動指針に基づき看護職員の職業倫理、専門知識、技術の向上を図る。

平成30年度 目標

  1. 看護の均一化と質の向上を目指す。
  2. 各レベルに沿って臨床看護実践能力が高められるように看護実践、教育・研究に必要な知識・技術・態度に関する学習の機会を提供する。

平成30年度 活動内容

  1. 平成30年度の教育計画の企画・立案・実施を行う。
  2. 各委員会による研修会の日程調整を行う。

事故防止対策委員会

目的

看護業務における事故防止に積極的に取り組み、安全な医療・看護を提供する。医療安全対策委員会の活動を受け、看護部内の事故防止対策を行う。

平成30年度 目標

  1. 報告書(レベル0〜1と転倒転落)から問題点を分析し事故防止につなげる。
  2. 事故防止対策の基準を明確にする。
  3. 報告件数を増やし防止活動を推進する。
  4. 看護職員の安全に対する意識が向上する。

平成30年度 活動内容

  1. 事故防止マニュアルの見直しをする。
  2. 新・転倒転落事故報告書の説明会を行う。
  3. 毎月、報告書(レベル0〜1と転倒転落)の月間集計と検討を行う。
  4. ヒヤリハット(レベル0・1)報告に対して月1回啓蒙活動の日をもうける。
  5. 報告書を年間集計し評価する。

感染対策委員会(第3水曜)

目的

科学的根拠に基づいた正しい知識の普及と実践への支援。医療安全対策委員会及びICTと連携し、感染対策の立案、実行、評価を行なう。

平成30年度 目標

  1. 現場の感染防止対策の問題抽出と改善を行う。
  2. 院内感染対策委員会の決定事項等、感染対策に関する事項についての共通理解と実施する。
  3. 現場に感染防止対策に関する情報を伝達する。

平成30年度 活動内容

  1. 感染防止マニュアルの作成を継続する。
  2. 院内感染対策委員会と連携し、感染症発生時の対応、看護部の教育、啓蒙活動を行なう。
  3. 看護職を対象とした研修会を開催する。

サービス向上委員会

目的

患者が安心・満足できる対応、接遇を提供できるよう、看護職員一人一人の接遇意識向上を図る。

平成30年度 目標

  1. スタッフ1人1人が接遇5原則を認識しコミュニケーション能力を向上する。

平成30年度 活動内容

  1. 接遇向上のための活動
    1. 音マナーポスター作成と掲示
    2. マスク着用ポスターの作成と掲示
    3. 接遇マナー情報誌作成と配布

認知症ケア委員会

目的

認知症の理解を深め、適切な認知症ケアが実践できる。

平成30年度 目標

  1. 認知症の理解(せん妄との違い)を深める。
  2. 認知症ケアマニュアルに沿った記録ができる。
  3. 認知症患者の看護マニュアルを見直し(身体拘束)、修正を行う。

平成30年度 活動内容

  1. 研修会を行う。
  2. 記録を確実に行えるよう、毎月1回病棟での声掛けを行う。
  3. 認知症ケアマニュアルの見直し、修正を行う。

看護助手会

目的

看護チームの一員として自己の役割を認識し、急性期看護に必要な知識・技術・接遇を身につける。日々の業務を安全に且つ医療スタッフと協力しながら実施できる。

平成30年度 目標

  1. 組織の一員として自覚を持ち行動できる。
  2. 根拠に基づいた安全で確実な看護援助を提供する。
  3. 看護助手としての接遇に留意して業務が遂行できる。

平成30年度 活動内容

  1. 組織の一員として自覚を持ち行動できる。
  2. 根拠に基づいた安全で確実な看護援助を提供する。
  3. 看護助手としての接遇に留意して業務が遂行できる。

師長会

目的

病院運営・看護部の管理運営に関する事項を協議検討する。(決議機関)

平成30年度 目標

  1. 病院及び看護部方針の検討、連携を徹底する。
  2. 看護部全体の問題を共有し、対策を話し合う。
  3. クリニカルラダーに沿った目標管理を実践し、評価する。

平成30年度 活動内容

  1. 看護部の目標設定・評価(個人目標をクリニカルラダーに沿って計画し、年3回目標管理面接を実施する)
  2. 管理職会議・経営改善委員会等、必要事項の検討及び伝達
  3. 各看護単位の会議・主任会・看護助手会からの報告・提案・討議・決定
  4. 管理業務(人事・労務)に関する報告・提案・討議・決定
  5. 看護協会に関する報告・伝達

主任会

目的

看護業務を円滑に、且つ、機能的に行うために患者・看護に関する事項、師長会より提案された事項を協議検討する。

平成30年度 目標

  1. 各職場間の連絡・調整を図る。また、各委員会の情報を共有し、連携を深める。
  2. WLB推進活動の継続を図る。
  3. 看護助手の教育担当師長と共に、看護助手業務の教育・育成をする。

平成30年度 活動内容

  1. 各看護単位間の連携に関すること、他部門との業務調整に関すること、業務改善への取組みに関することを提案討議する。
  2. 看護部内の委員会での活動報告・検討事項の報告を行う。
  3. 看護助手の研修体制と研修内容の見直しを行う。
  4. 日直・当直看護業務の確認、改善への取組みに関することを提案討議する(日・当直看護師参集し、年1〜2回)

関連ページ

このページの先頭へ

「病院概要」のトップへ