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看護部

2017年8月1日、更新(具体的な更新内容)

両津病院 管理課(0259-23-5111)

本ページの更新状況(更新状況をスキップして本文へ)
  • 2017年8月1日、平成29年度の目標などを掲載しました。
  • 2016年10月12日、平成28年度の目標などを掲載しました。
  • 2015年11月6日、全面的に更新しました。
本ページの目次

看護部長あいさつ

皆さま、こんにちは。平成29年4月、看護部長になりました三好です。

佐渡市立両津病院は、内科・小児科・歯科口腔外科からなる一般病院です。そして、皆さまに信頼される地域の "かかりつけ病院" を目指しています。当院へおみえになる患者さんは、高齢者の方が多いため、特徴を理解した看護の提供が必要です。そのため、『病院の窓口』ともいえる、外来看護の充実が重要であると考えています。両津病院看護部は、患者さんに優しさと思いやりの心で接しています。

また、入院生活においては、患者さんの地域、自宅での暮らしを理解し、治療や看護が退院後も継続されるように支援します。患者さんの意思を尊重し、ご家族やケアマネジャー、関係者と連携をはかり、切れ間のない看護の提供を目指しています。患者さんとご家族のニーズに応じた看護を提供します。

私たちは、看護職員自身も地域の一員であることを念頭に置き、 "幸せに生活ができるよう" ワーク・ライフ・バランスの取り組みを実践しています。『24時間・365日休むことなく看護を提供している看護職員』を大切にします。

これからも働き続けるためには、 "働き易さ" と "働き甲斐" が大切だと考えています。そして、看護職員ひとりひとりに合わせたキャリア支援に積極的に取り組みます。それぞれの看護職員が目標を持って、看護に向き合い、満足感が得られる看護部体制を作りたいと考えています。

これからも宜しくお願いいたします。

両津病院 看護部長 三好君江

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看護部の理念

病院の運営理念である「両津病院は市民と患者さんの病院であり、全ての職員は常に患者さんを中心に考えて行動します。」を基本に地域住民の命と健康を守る担い手として、地域に根ざした看護、地域の人々に信頼を頂けるような「優しさと思いやり」のある看護を提供したいと考え、下記の看護部理念・看護方針を掲げました。

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看護部の基本方針

  1. 患者さんの人権を尊重し、質の高い看護を提供します。
  2. 地域の医療・保健・福祉と連携した看護を実践します。
  3. 専門職として自己研鑽に努めます。
  4. 他部門と協働し、患者さんを中心とするチーム医療を推進します。
  5. 組織の一員として、病院経営に参画します。
  6. 新人・現任教育の充実を図り、看護職員の品格の向上を図ります。

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看護部目標

  1. 患者さん、家族が安心できる看護サービスを提供します。
  2. 看護業務の効率化と経済性を考え、業務改善に努めます。
  3. 患者さん、家族、職員間の接遇の向上に努めます。
  4. 働きやすい職場環境を作り、人材確保と人材育成に努めます。

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平成29年度 看護部目標

  1. かかりつけ病院として、患者さん、ご家族、地域の皆さんに信頼される看護の提供
    1. 固定チームナーシング方式を充実させ、個々の患者のニーズに応じた看護を提供します。
    2. 他職種と連携し、在宅支援に積極的に取り組み、チーム医療を推進します。
  2. ワークライフバランスの充実
    1. 部署目標、個人目標を実現し、職場満足度を上げます。
    2. お互いが成長し、活気ある職場環境をつくります。
    3. 業務改善に取り組み、超過勤務時間を削減します。
  3. 病院の方針を理解し、組織の一員として、経営への参画
    1. 平均在院日数を21日以内となるよう病床管理を医師と共に行います。

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各部署の紹介

4階病棟(内科・小児科・口腔外科)

平成29年度 看護目標

  1. 他職種と連携し、チームで在宅支援に取り組みます。
  2. 終末期患者、ご家族の気持ちを理解し、細やかに対応した看護を実践します。
  3. 業務改善に取り組み、超過勤務時間を削減します。
  4. 平均在院日数を21日以内となるよう病床管理を医師と共に行ないます。

3階病棟

(閉鎖中)

外来

平成29年度 看護目標

  1. ケアの受け手や周囲の人々の意向を知り、安全な看護を提供します。
  2. 報告、連絡、相談を密にし、業務をスムーズに行います。
  3. コスト意識を常に持ち、病棟及び事務との情報交換を行い、病床管理に参画します。

外来(内科)

平成29年度 看護目標

  1. ケアの受け手や周囲の人々の意向を知り、安全な看護を提供します。
  2. 報告、連絡、相談を密にし、業務をスムーズに行います。
  3. コスト意識を常に持ち、病棟及び事務との情報交換を行い、病床管理に参画します。

外来(小児科)

平成29年度 看護目標

  1. 常に安全を確保し、満足と安心できる看護を提供します。
  2. 目配り、気配りの行き届いた看護を提供します。

中央材料室

平成29年度 看護目標

  1. マニュアルに基づいて確実な作業工程を行います。

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教育・研修

看護部教育理念

佐渡市立両津病院および看護部の理念に基づき、質の高い看護が提供できるよう、豊かな人間性を身につけ、地域から信頼される看護職員を育成します。

看護部教育方針

  1. 人権を尊重し、質の高い看護が実践できる看護職員の育成
  2. 地域医療(保健・福祉との連携)を実践できる看護職員の育成
  3. 組織の一員としての自覚、他部門との協働によりチーム医療が実践できる看護職員の育成
  4. 専門職としての自己研鑚に努め、自律した看護職員の育成

クリニカルラダーと研修

新人教育

プリセプターはもちろん、病棟スタッフ全員で責任をもって技術の指導やメンタル面でのフォローを行なっています。

プリセプターは必ず研修会に出席し、新人が一日でも早く病棟に慣れるようサポートしています。相乗効果として、プリセプター自身の成長にもつながっています。

継続教育

北里大学から講師を招き、臨床で役立つ講演や看護研究に積極的に取り組んでいます。また、新潟県の看護協会看護学会で毎年発表しています。

院外研修

新潟県看護協会、新潟県自治体病院協議会の研修に参加しています。

教育委員会

目的

看護部の理念・行動方針に基づき看護職員の職業的倫理、専門的知識・技術の向上を図るため、教育の企画運営を行う。

目標

  1. 看護の均一化・質の向上を目指し取り組む。
  2. クリニカルラダーに沿って学習会を計画、実施していく。

活動内容

  1. ラダー別研修会の企画・実践・評価
  2. 看護研究の計画・実践・発表
  3. 院内研修の調整
  4. 看護助手の研修(助手会)
  5. 新人教育

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委員会活動

記録委員会(第3水曜日 15時〜)

目的

看護が効率的・効果的・継続的に実施、評価できるように、看護に関する記録の見直しを行い、改善し合理化を図る。

平成29年度 目標

  1. 看護記録の質の向上
  2. 患者の状態と看護の実践が正確に記録できる
  3. 看護記録時間の短縮を図る
  4. 「看護の必要量」を適切に算定し、かつ看護記録として確実に、その理由を示す記録ができる

平成29年度 活動内容

  1. 看護記録の充実
  2. 診療報酬改定に伴う重症度、医療、看護必要度が適切に評価できるように指導を行う
  3. 看護問題・看護計画の学習会を企画する

褥瘡対策チーム会(第2火曜日 15時〜)

目的

院内の褥瘡対策が円滑に行なわれ、褥瘡対策の推進を図る。

平成29年度 目標

褥瘡予防に関する知識・技術を深め、褥瘡予防対策の推進を図る。

平成29年度 活動内容

  1. 毎月1回褥瘡回診を行い積極的なケア・治療の介入を行う
  2. DESIGN-Rやブレーデンスケールの実施状況を把握し、指導していく
  3. 耐圧分散式寝具、用具を適切に使用する
  4. 褥瘡予防、ケアに関する研修会を行う
  5. 褥瘡のある患者の情報を褥瘡対策委員会に報告する

業務委員会(第3火曜日 15時〜)

目的

質の高い看護を提供する為に看護業務を改善する。 看護手順を作成することにより、統一した看護技術を提供する

平成29年度 目標

  1. 質の高い看護を提供する為に看護マニュアルの見直しをする
  2. 統一した看護技術を提供する。
  3. 災害時に対処ができるために災害マニュアルの見直しをする

平成29年度 活動内容

  1. 災害マニュアルの修正
  2. 看護マニュアルの修正
  3. 各外来の看護手順の作成
  4. 外出・外泊願の修正
  5. 付き添い願の修正
  6. マニュアル修正後は学習会を実施する

教育委員会(第1水曜日 15時〜)

目的

看護部の理念・行動方針に基づき看護職員の職業的倫理、専門的知識・技術の向上を図る。

平成29年度 目標

  1. 看護の均一化・質の向上を目指す
  2. 看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)の導入
  3. 院内研修の企画運営を行う

平成29年度 活動内容

  1. 平成29年度の教育計画の企画・立案・実施
  2. 各委員会による研修会の日程調節
  3. 研修会、学習会後の評価について、内容を検討し書式を作成する

事故防止対策委員会(第2水曜日 15時〜)

目的

看護業務における事故防止に積極的に取り組み、安全な医療・看護を提供する。

医療安全管理委員会の活動を受け、看護部内の事故防止対策に関する活動を行う。

平成29年度 目標

  1. 報告書(レベル0〜1と転倒転落)から問題点を分析し事故防止につなげる
  2. 事故防止対策の基準を明確にする
  3. 報告件数を増やし防止活動を推進する
  4. 看護職員の安全に対する意識が向上する

平成29年度 活動内容

  1. 事故防止マニュアルの見直しをする
  2. 新・転倒転落事故報告書の説明会を行う
  3. 毎月、報告書(レベル0〜1と転倒転落)の月間集計と検討を行う
  4. ヒヤリハット(レベル0〜1)報告に対して月1回啓発活動の日をもうける
  5. 報告書を年間集計し評価する

感染対策委員会(第4水曜日 15時〜)

目的

科学的根拠に基づいた正しい知識の普及と実践への支援

医療安全対策委員会と連携し、院内感染対策の立案、実行、評価を行う

平成29年度 目標

  1. 現場の感染防止対策の問題抽出と改善
  2. 院内感染対策委員会の決定事項、感染対策に関する事項についての共通理解と実施
  3. 現場に感染防止対策に関する情報を伝達する

平成29年度 活動内容

  1. 感染防止マニュアルを適宜見直す
  2. 院内感染対策委員会と連携し、感染症発生時の対応、看護部の教育、啓発活動を行う
  3. 看護職を対象とした研修会を開催する

サービス向上委員会(第4木曜日 15時〜)

目的

患者さんが安心、満足できる対応、接遇を提供できるよう、看護職員一人ひとりの接遇意識の向上を図る。

施設、設備などの療養環境の改善を図る。

平成29年度 目標

  1. 患者満足度調査を行い看護サービスの向上に努める
  2. スタッフ一人ひとりが接遇5原則を認識し、コミュニケーションを高める

平成29年度 活動内容

  1. 学習会の開催
  2. 接遇マナー情報誌発行(不定期)
  3. 患者満足度調査(病棟)
  4. ポスター(音マナー マスク着用について)掲示
  5. 接遇5原則について啓蒙活動をする
  6. 自己評価アンケート調査を実施評価

認知症ケア委員会(第1火曜日 15時〜)

目的

認知症の理解を深める

平成29年度 目標

  1. 認知症の理解を深める
  2. 認知症ケアマニュアルに沿った記録ができる
  3. 認知症患者のケアマニュアルを見直し、修正を行う

平成29年度 活動内容

  1. 研修会を行う
  2. 記録を確実に行えるよう、毎月1回病棟での声掛けを行う
  3. 認知症ケアマニュアルを見直し、修正を行う

看護助手会(第3木曜日 13時〜)

目的

看護チームの一員として自己の役割を認識し、急性期看護に必要な知識・技術・接遇を身につける。

日々の業務を安全にかつ医療スタッフと協力しながら実施できる。

平成29年度 目標

  1. 組織の一員として自覚を持ち行動できる
  2. 根拠に基づいた安全で確実な看護援助を提供する
  3. 看護助手としての接遇に留意して業務が遂行できる

平成29年度 活動内容

  1. 組織の一員として自覚を持ち行動できる
  2. 根拠に基づいた安全で確実な看護援助を提供する
  3. 看護助手としての接遇に留意して業務が遂行できる

師長会(月2回 15時〜)

目的

病院運営・看護部の管理運営に関する事項を協議検討する。(決議機関)

平成29年度 目標

  1. 病院及び看護部方針の検討、連携を徹底する
  2. 看護部全体の問題を共有し、対策を話し合う
  3. 目標管理の見直しを図り、実践する
  4. 事故事例の検討を行う

平成29年度 活動内容

  1. 看護部の目標の設定・評価[個人目標をクリニカルラダーに沿って計画し、年3回目標管理面接を実施する]
  2. 管理職会議・経営改善委員会等、必要事項の検討及び伝達
  3. 各看護単位の会議・主任会・看護助手会からの報告・提案・討議・決定
  4. 管理業務(人事・労務)に関する報告・提案・討議・決定
  5. 看護協会に関する報告・伝達
  6. 事故報告書の集計、分析、対策の検討と評価

主任会(月1回 15時〜)

目的

看護業務を円滑に、かつ機能的に行う為に、患者・看護に関する事項、師長会より提案された事項を協議検討する。

平成29年度 目標

  1. 各職場間の連絡・調整を図る。また、各委員会の情報を共有し、連携を深める。
  2. 看護助手の教育担当師長と共に、看護助手業務の教育・育成をする。

平成29年度 活動内容

  1. 各看護単位間の連携に関すること、他部門との業務調整に関すること、業務改善への取り組みに関することを提案討議する
  2. 看護部内の委員会での活動報告・検討事項の報告
  3. 看護助手の研修体制と研修内容の見直し
  4. 日直・当直看護業務への取り組みに関することを提案討議する

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