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冬の交通事故防止運動を実施します

「年の瀬も ゆとり 気配り 安全運転」

2008年12月1日、発表

防災管財課 防災安全係(0259-63-5135)


目的

年末が近づくと人や車の動きがあわただしくなり、冬型の気候や飲酒機会の増加等によって交通事故の多発が懸念されます。そこで、市民一人ひとりに交通ルールの遵守を呼びかけ、正しい交通マナーの実践を習慣づけることによって交通事故を防止するため、「冬の交通事故防止運動」を実施します。

運動の重点目標

飲酒運転の根絶

昨年9月19日に悪質・危険運転の罰則強化等を中心とする改正道路交通法が施行されました。飲酒運転の車両に同乗することや、ドライバーへお酒を提供した際の処罰が強化されています。

「ちょっとくらいなら」「見つからなければ」という気持ちが、一生かかっても償えないほどの重大な事故を引き起こすことになります。絶対にやめましょう。

高齢者の交通事故防止

歩行者の方は、夜間に外出するときは明るい服装で、必ず夜光反射材や懐中電灯を活用するなど、自分の存在を周囲に知らせるよう心がけましょう。

自動車利用者は、ライトを早めに点灯し、歩行者にやさしさと思いやりを持った運転を心がけましょう。

すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

6月1日から改正道路交通法により、全ての座席でシートベルトの着用が完全義務化となりました。

「乗ったなら、前も後ろも、すぐベルト」を合言葉に、ドライバー自身はもちろん、同乗者全員にシートベルトを着用させましょう。

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