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行谷小学校が、環境大臣賞を受賞しました

「佐渡の空にふたたびトキを」

2008年12月25日、掲載

トキ共生・環境課 環境企画係(0259-63-3113)

「第43回全国野生生物保護実績発表大会」が12月1日に東京で開催され、「佐渡の空にふたたびトキを」をテーマに発表した佐渡市立行谷小学校(鴻田利治校長)が環境大臣賞を受賞しました。

審査講評では、行谷小学校が全校で継続的に取組んできた生き物調べが食物連鎖に触れていたこと、生息環境と水路による生き物の繋がりを調べたこと、そしてトキ解説員として3年間で延べ3千人の観光客や修学旅行生に解説した社会貢献が高く評価されました。

詳しくは、環境省報道資料「『第43回全国野生生物保護実績発表大会』の結果について(お知らせ)」をご覧ください。

注釈
「全国野生生物保護実績発表大会」の趣旨
全国の学校、団体が野鳥をはじめとする野生生物の調査や保護のための活動を通して得た経験などの活動状況を発表し、子どもの野生生物保護への関心と理解を深める機会とするため、昭和41年から毎年開催されています。主催は、環境省と(財)日本鳥類保護連盟。
トキの森公園で、来場者に解説する小学生

トキの森公園でのトキの解説員として。

トキの森公園で、来場者に解説する小学生

来場者の展示資料の質問に答える。

ビオトープの中で活動する小学生

里山のビオトープに生息する生き物調べ。

ビオトープの中で活動する小学生

学校のビオトープに生息する生き物調べ。

行谷小学校の皆さん、おめでとうございます。これからも、よりいっそう充実した活動を続けてください。

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