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25ミリ以上のメーターや、親メーターをご利用の方へ

2011年9月23日、掲載

上下水道課(0259-55-3173)


大口径の水道メーター(25ミリ以上)をご利用の方へ

使用水量が少ない場合は、小口径への変更をご検討ください

このため、ご使用中のメーターが口径25ミリメートル以上にもかかわらず使用水量が極端に少なければ、小口径メーターに変更するほうが経済的な場合があります。使用水量と使用状況に応じて、適切な口径への変更をご検討ください。

メーター口径と使用水量の目安

メーターの口径
(ミリメートル)
使用水量
(月間・立方メートル)
13約80まで
20約170まで
25約200まで
30約350まで
40約700まで
50約2,100まで
75約6,500まで

上の表は、あくまでも目安にすぎません。実際には「使用水量」だけでなく、「使用状況」もあわせて検討する必要があります。たとえば集会施設で使用水量が5立方メートルであっても、蛇口4〜5本を同時に使用する場合があれば(集会時など)、大口径のメーターが適切です。

また、いったん小口径メーターに変更した後、元の口径に戻す場合は、差額の加入金が発生しますので、小口径への変更の際には充分お気をつけください。

詳しくは窓口までご相談ください。

アパート等で親メーターをご利用の方へ

水道メーター新設当時に、加入金・工事費・料金などの収支計算等により大口径の親メーターを設置された方は、統一料金(新料金)によってメリットがなくなる場合があります。

親メーターを廃止し、各室個々にメーターの設置を希望される場合は、窓口までご相談ください。

お問合せ・ご相談窓口

なお、メーター口径変更などの工事は、必ず下記の指定給水装置工事店へ依頼してください。指定店以外の業者による工事は無届け工事となります。

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