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3羽目の放鳥トキのひなが巣立ちました

市長からのメッセージ

2012年5月28日、掲載

総務課 広報広聴係(0259-63-3111)

5月27日に第4回放鳥の3才のオスと2才のメスのペアに誕生した3羽目のヒナの巣立ちが確認されました。これで同じ巣で誕生した「みらい」、「ゆめ」、「きぼう」の3羽が無事に巣立ちを迎えたことになります。

今後も厳しい自然界での子育ては続きます。ヒナたちも餌のとり方やテンなどの天敵に対する身の守り方を覚えることができるかが課題になりますが、子育てが上手な親鳥とそのヒナたちです。必ずこれを乗り越え独り立ちできると信じています。

「みらい」、「ゆめ」、「きぼう」の3羽が皆様の想いとともに佐渡の空に羽ばたく日を心待ちにし、見守っていきたいと思います。

市長 甲斐元也

注釈
  • 環境省では、トキの巣立ちについて、飼育下で適用している定義と同じく「両脚を巣の外に完全に出すこと」としています。一度巣の外に出ても再び巣に戻ることもありますが、数日中にはほとんど巣を離れ、他の枝に飛び移ったり、地上に降りたりという行動が見られることが多いです。

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