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「大学発 佐渡夢プロジェクト」の審査結果

2012年10月10日、掲載

総合政策課 政策推進係(0259-63-3802)

4月から7月にかけて大学による政策提案を募集したところ、全国から12件の応募がありました。

予備審査を通過した6件の提案者からプレゼンテーションを受け、8月17日に本審査を行いました。その結果をお知らせします。

予備審査を通過した事業提案

教員からの提案

学生からの提案

優秀賞

予備審査を通過した提案のなかから、下記のとおり優秀賞を決定しました。

これらの提案については、大学と佐渡市が連携して、今後の事業化に向けて検討していきます。

教員提案

大学名
新潟国際情報大学、新潟大学
事業名
集落能楽継承・能舞台活用による佐渡活性化:羽茂小泊活性化友の会との連携事業
事業概要

過疎化が進み、後継者の減少により活用されていなかった羽茂小泊白山神社能舞台を昔のように集落単独で演能ができ、集落に賑わいを創出するため、大学、地元能楽団体、集落等が協力し、学生や教員が村民として、持続的な研修や合同練習を通じて演能の復活と交流を促進するとともに、県内外での公演学習会を実施し、「能楽の島」佐渡の伝統芸能振興による観光等交流人口の拡大と活性化を図る。

教員によるプレゼンテーション

学生提案

大学名
獨協大学
事業名
佐渡おんでこ 大学能楽フェスティバル
事業概要

佐渡は、日本の伝統芸能を保護・継承している全国有数の地域でありながら、あまり知られていない。また、若い世代が島を離れることにより、産業が低迷し、観光地として十分に魅力を発揮できていない。

全国の大学能楽サークルの学生が佐渡に集い、伝統に親しみ、交流会や伝統芸能ワークショップ等のフェスティバルを通じて、佐渡の魅力を再発見するとともに、観光ツアーを催し、能楽、小獅子舞、鬼太鼓等庶民に根付いた佐渡の魅力を全国に発信することにより、佐渡観光活性化の起爆剤にする。

学生によるプレゼンテーション


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