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「トキふれあい施設」と「トキの着ぐるみ」の愛称が決まりました

2013年1月10日、掲載

農林水産課 生物多様性推進室 トキ政策係(トキ交流会館内)(0259-24-6040)

昨年末に「トキふれあい施設」と「トキの着ぐるみ」の愛称を募集したところ、全国から多数のご応募をいただきました。審査の結果、最優秀賞などを決定しましたので、お知らせします。

表彰は、3月30日(土曜日)開催のオープニングイベントの際に行います。当選された方へは、あらためてご案内します。

注釈
  • 各賞応募者が複数の愛称については、抽選により受賞者を決定しました。

トキふれあい施設愛称

最優秀賞

「トキふれあいプラザ」:赤羽 太郎さん(神奈川県)

意味:プラザは、英語で人々が集まる広場を意味するので、多くの人々がここに集い、トキとふれあい、トキの生態などを観察できる施設となるよう願いました。

優秀賞

「トキふれあいセンター」
葛野 春花さん(新潟県)
「トキめき館」
菊地 晋さん(新潟県)
トキふれあい施設 外観

トキふれあいプラザ 外観

トキふれあい施設 内部

試験的に飼育しているクロトキ

トキふれあい施設 内部

トキふれあいプラザの内部

トキふれあいプラザは、佐渡市新穂長畝にある「トキの森公園」内に2013年春新しくオープンする施設です。この施設では、トキが飛翔可能なケージを整備し、その中により自然に近い環境を再現することで、飛翔、採餌、巣作り等のトキの生態を観察することができます。多くの方々に国際保護鳥である「トキ」の自然に近い姿を見て、親しんでいただけます。

注釈
  • 現在、平成25年3月30日(土曜日)のグランドオープンに向け準備中のため、見学することはできません。隣接するトキ資料展示館は見学可能ですが、2月末までは月曜日が休館です。

トキの着ぐるみ愛称

最優秀賞

「サドッキー」:本間 大幹さん(新潟県)

意味:佐渡+トキ

優秀賞

「トキ坊」
中村 小百合さん(新潟県)
「トキ丸」
渡部 加奈さん(東京都)

トキの着ぐるみとトキ野生復帰シンボルデザイン
全国公募で決定した「トキ野生復帰シンボルデザイン」(右側のイラスト)をもとに制作されました。

当選者の皆様おめでとうございます。また、多くの皆様からご応募いただき、ありがとうございました。今後ともトキの野生復帰にご理解、ご協力をお願いいたします。


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