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昨年に続き、放鳥トキのヒナが誕生しました

市長からのメッセージ

2013年4月14日、掲載

総合政策課 広報広聴係(0259-63-3802)

本日、36年ぶりに自然下でヒナが誕生した昨年に続き、放鳥トキのヒナ誕生の発表がありました。

今年もヒナの誕生という明るい話題を佐渡市からお届けできたたことをたいへんうれしく思います。

2年連続の自然下でのヒナ誕生によってトキの野生復帰がまた一歩前進しました。あらためてトキの保護増殖、野生復帰に携わってこられた皆様のご努力に感謝を申し上げます。

ヒナは、第5回放鳥(平成23年9月27日〜9月28日)された6才のオスと第4回放鳥(平成23年3月10日〜3月13日)された4才のメスのペアの間に誕生しました。

このペアは同じ親から生まれた兄妹であることから、ヒナは今後収容され人工飼育されることになるようですが、佐渡で誕生した大切なヒナであることに変わりなく、無事に成長することを心から願っています。また、日中関係から宙に浮いたままになっている中国からの2羽のトキの寄贈が早期に実現されるよう切に願っております。

現在、佐渡市では昨年を上回るトキの抱卵が確認されています。抱卵中のペアには昨年36年ぶりに自然下で誕生した「みらい」、「ゆめ」、「きぼう」と「そら」、「美羽(みう)」の2つの親鳥ペアも含まれています。また、「きずな」、「ぎん」、「きせき」の父親鳥も別のトキとペアになり抱卵しており、引き続きヒナが誕生することを期待しています。

今後もトキを温かく見守ってくださいますようお願いいたします。

市長 甲斐元也


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