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2012年に続いて、今年も放鳥トキのヒナが巣立ちました

市長からのメッセージ

2013年5月27日、掲載

農林水産課 生物多様性推進室 トキ政策係(トキ交流会館内)(0259-24-6040)

本日5月27日、昨年に続く放鳥トキのヒナの巣立ちの発表がありました。

今年もヒナの巣立ちという明るい話題をお届けできたことをたいへん喜ばしく思っています。

今年はこれまで5組のペアから14羽のヒナが誕生し、そのうち2羽が巣立ちを迎えました。昨年に続くヒナの巣立ちはトキの野生復帰がさらに前進したもので、これまで保護増殖、野生復帰に携わってこられた多くの皆様の取組みにあらためて感謝を申し上げます。

今、佐渡市内の水田は田植えが終わり、緑に包まれてとてもさわやかな季節を迎えていますが、トキにとっては餌の確保が難しくなる時期でもあります。

ヒナたちが独り立ちするまでには、まだまだ多くの試練が待ち構えていますが、昨年誕生したヒナたちと同様にかならずこれを乗り越えてくれるものと信じています。

他のヒナたちも無事に巣立ちを迎えることができるよう心から願っています。

市長 甲斐元也


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