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子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはおすすめしていません

2013年6月19日、掲載

市民生活課 健康推進室 健康増進係(0259-63-3115)

子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルスワクチン)は、今年4月に予防接種法に基づく定期予防接種となったため、対象者の方へ接種のご案内をしてきました。

ところが6月14日、厚生労働省の審議会で、接種後にワクチンとの因果関係を否定できない痛みが続く事例が複数報告され、より詳しい状況などが明らかになるまでの間、接種を積極的にはおすすめしない方針がまとめられました。

対象者の方で希望される場合は引き続き全額公費で接種できますが、下記資料をご覧いただき、ワクチンの有効性とリスクをご理解いただいたうえで、各自ご判断ください。

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