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灰溶融固形化施設で、排ガス中のダイオキシン類濃度が自主基準値を超過しました

2012年11月の測定結果

2013年10月1日、掲載

環境対策課 施設管理係(0259-63-3113)

両津大川の灰溶融固形化施設で、2012年11月15日、排ガス中のダイオキシン類濃度が自主基準値を超過しました。

ただし、環境省が示したダイオキシン類対策特別措置法に基づく基準等を大きく下回っており、周辺環境への影響はありませんでした。

測定結果

採取日
2012年11月15日
検査結果取得日
2012年12月12日
検査結果
0.21
国基準値
5
自主基準値
0.1
注釈
単位
ng-TEQ/m³N(ナノグラム TEQ 毎立方メートル ノルマル)

原因・対応

原因
施設の前処理改造にともなって、燃焼装置を調整中だった。そのため、ダイオキシン類発生の起因となる窒素酸化物と一酸化炭素の濃度が高かったことによるものと推測される。
対応
燃焼装置の調整を完了し、排ガス冷却用配管の一部を改修し、再測定する。

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