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後期高齢者医療制度の一部負担金を一部変更しました(2016年4月)

2016年4月1日から

2016年4月12日、掲載

市民生活課 年金係(0259-63-5112)

後期高齢者医療制度の一部負担金(医療機関にかかったときに支払う費用)を下記のとおり変更しました。

「所得区分・負担割合」に関する変更

所得区分負担割合所得・収入状況
現役並み所得者3割同一世帯の後期高齢者医療制度の加入者の中に住民税課税所得が145万円以上の所得者がいる方。ただし、下記に該当する方は、申請により「一般」の区分になります。
  • 同一世帯に加入者が1人の場合:その方の収入の合計が383万円未満(または、同一世帯に70〜74歳の方がいて、その方も含めた収入の合計が520万円未満)
  • 同一世帯に加入者が複数いる場合:加入者全員の収入の合計が520万円未満
一般1割現役並み所得者、住民税非課税世帯以外の方。
区分Ⅱ1割世帯の全員が住民税非課税である方。
区分Ⅰ1割世帯の全員が住民税非課税で、各種収入等から必要経費・控除を差し引いた各所得が0円となる世帯の方。(ただし、公的年金にかかる所得については控除額を80万円として計算)

変更点

表中の所得区分「現役並み所得者」について、下記を追加しました。

「入院時の食事代」に関する変更

所得区分「現役並み所得者・一般」の入院時の1食当たりの食事代を、260円から360円へ変更しました。

より詳しい情報

後期高齢者医療制度について詳しくは下記ページをご覧ください。

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