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住宅リフォーム工事費へ補助金を交付します

2018年3月31日までに完了する工事が対象

2017年4月1日、掲載
2017年5月25日、更新(具体的な更新内容)

建設部 建設課 住宅・都市計画係(0259-63-5118)

本ページの更新状況(更新状況をスキップして本文へ)
  • 2017年5月25日、申請額が予算額に達したため受付を終了しました。

「既存の住環境を後世へ引き継ぐことにより空家化を防止するとともに、三世代同居を推進し、また、高齢者のみ世帯を支援すること」を目的として、住宅リフォーム工事費へ補助金を交付します。

申請が多数にのぼる可能性があるため、一斉受付による抽選を行います。一斉受付で予算に達しない場合は、平成29年度末まで随時、申請を受け付けます。

なお、詳しくは佐渡市住環境整備支援事業補助金交付要綱を必ずご覧ください。

補助対象

対象工事

対象となる工事費(消費税抜き)の金額が10万円以上で、市内業者が行う住宅リフォーム工事。ただし、2018年3月31日までに完了し、実績報告書を提出できるものに限ります。

注釈
市内業者
市内に本社を有する法人事業者または市内に住所を有する個人事業者

対象工事の主な例

  1. 屋根、外壁、窓等の張り替え、塗装その他外装工事(サッシ製品等の設置を含む)
  2. 10㎡以内の増築工事(サッシやドア製品等の設置を含む)
  3. 床、壁、天井等の張り替え、取替え、塗装その他内装工事(ドア製品等の設置を含む)
  4. トイレ、台所、風呂、洗面所等の水回りや給排水工事(便器、洗面化粧台、システムキッチン、ユニットバス等の設置を含む)
  5. 床下、柱等の腐食した部分の補修工事
  6. シロアリ対策に関する工事(シロアリ駆除のみは対象外)
  7. 下水道新規接続工事や新規合併浄化槽の排水設備工事(接続する配管工事を含む)
  8. その他、居住するために必要となる住宅のリフォーム工事など

対象建物

現に居住している住宅(兼用住宅の場合は住宅部分のみが対象)

対象者

2017年4月1日時点で佐渡市に住民登録しており、世帯内の課税対象者全員が市税等を滞納していないこと

ただし、「佐渡市リフォーム支援事業」(平成22年度〜平成27年度)や「佐渡市住環境整備支援事業」(平成28年度)で補助金を受けた方や対象となった住宅は申請できません。(補助金の交付決定を受けたが中止等の理由により補助金を受けなかった場合は、申請できます)

補助率と補助限度額

補助率
消費税を除いた対象工事費の20%以内
補助限度額
30万円

限度額の上乗せ

次の場合は限度額を上乗せします。

例1:高齢者のみ世帯が実施する工事

限度額は、30万円に10万円を上乗せして、合計40万円となります。

例2:三世代世帯が下水道接続を含む工事

限度額は、30万円に10万円と10万円を上乗せして、合計50万円となります。

他制度との併用

佐渡産材利用促進のため、「ふるさと越後の家づくり事業」と「佐渡産材利用住宅建築奨励事業」の制度を併用して申請可能です。

事前受付と抽選

事前受付の日時など

日時
2017年5月11日(木曜日)と12日(金曜日)の午前9時〜午後5時
会場
金井コミニュティセンター ホール(佐渡市役所 本庁舎 横)
提出書類
  • 受付票
  • 佐渡市住環境整備支援事業補助金交付申請書(様式第1号)

佐渡市住環境整備支援事業補助金交付申請書(様式第1号)に記載されている添付書類は、事前受付時には必要ありません。

注釈
  • PDFとXLSまたはDOCは、同一の内容です。ご都合にあわせていずれか一方をご利用ください。
  • 上記の様式は、市役所 本庁舎・各支所・各行政サービスセンターでも配布しています。

抽選方法

三世代世帯または高齢者のみ世帯に該当する申請を、優先受付とします。

優先受付の方

優先受付のみで予算額を上回るおそれがあるため、受付後、予備抽選で番号くじを引いてもらいます。

予算額を上回った場合は、その予備抽選結果をもとに番号の若い順から予算額に達するまでを対象とします。

優先以外の方

受付後に抽選により番号くじを引いてもらい、番号の若い順から予算額に達するまでを対象とします。ただし、優先受付ですでに予算額を上回った場合は、対象となりませんのでご了承ください。

抽選結果

事前受付後、すみやかに全員へ結果をお知らせします。

補助対象となった方には申請書提出日時や審査日時もお知らせしますので、佐渡市住環境整備支援事業補助金交付申請書(様式第1号)に記載されている添付書類を揃え、提出に向けての準備をしてください。

申請書提出後の流れ

現場確認

書類審査の終了後、現地を確認します。すでに工事が着手されている場合は補助対象となりませんのでご注意ください。

交付決定書の送付

2017年6月中旬頃に申請者へ交付決定書を郵送します。交付決定書が到着した後、工事に着手してください。

工事を変更・中止する場合

工事を変更・中止する場合は、手続きが必要です。また、工事実績金額の補助額が交付決定額を下回る場合にも変更申請の提出が必要です。(上回る場合は不要)

注釈
  • PDFとDOCは同一の内容ですので、いずれか一方をご利用ください。

実績報告書の提出

工事が完了した後、すみやかに実績報告書を提出してください。内容を審査し、補助金額が確定した後に、補助金を交付します。

注釈
  • PDFとDOCは同一の内容ですので、いずれか一方をご利用ください。

事前受付で予算に達しなかった場合

事前受付で予算に達しなかった場合は平成29年度末まで随時申請とします。ただし、申請後の現場確認の際にすでに工事が着手されている場合は補助対象となりませんのでご注意ください。


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