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「佐渡金銀山ガイダンス施設(仮称)整備実施設計者」を選定するための公開プレゼンテーションを開催します

2017年5月16日、アミューズメント佐渡で。申込不要、定員100名(先着順)

2017年5月11日、掲載

産業観光部 世界遺産推進課 調査係(0259-63-5136)

佐渡金銀山遺跡の価値と魅力を正しく伝えるとともに、地域住民と来訪者の交流を促進するために、市では「佐渡金銀山ガイダンス施設(仮称)」の整備を計画しています。

整備実施設計者の選定にあたっては、公募型プロポーザル方式を採用し、広く事業者からの提案を募りました。

このたび、1次審査を通過した事業者(提案者)によるプレゼンテーションとヒアリングを、一般公開で開催します。申込は不要ですので、後述の傍聴方法 をご覧のうえ、ぜひお越しください。

概要

日時
2017年5月16日(火曜日)、13時20分〜13時50分(13時 開場)
会場
アミューズメント佐渡 小ホール
定員
先着100名(申込は不要です。当日、会場へ直接お越しください)
提案者
株式会社 プレック研究所・株式会社 基設計 共同企業体

プレゼンテーションとヒアリングの主な内容

提案者が、みずからプロポーザル提案書類で示した「基本方針」を実現するため、佐渡金銀山を活かしたまちづくりへの寄与と世界文化遺産登録後の活用を視野に入れたガイダンス施設としてのあり方について、具体的に説明します。

その後、審査員が質問し、提案者が応答します。

注釈
  • 終了後、審査会において審査(非公開)を行います。審査結果は、後日、ホームページで公表します。

提案者がプロポーザル提案書類で示した基本方針

  1. 佐渡金銀山へのゲートウェイ(玄関口)となる施設
    特に、佐渡金銀山へのゲート施設としてのデザイン性について
  2. 地域のシンボルとなる施設
    特に、地域観光・地域交流の促進について
  3. 維持・管理の容易な施設
    特に、厳しい自然環境を考慮した仕様について
  4. ユニバーサルデザインに配慮した施設
    特に、高齢者や子供、障害者等にやさしい施設について
  5. 地域の佐渡産材へ配慮した施設
    特に、地産地消への取り組みについて

傍聴方法

当日、受付名簿に住所・氏名を記入し、係員の指示にしたがって入場してください。事前申込は不要です。

傍聴における遵守事項

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