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「旧 西三川小学校 笹川分校 改修工事 実施設計者」を選定するための公開プレゼンテーションを開催します

2017年7月14日、アミューズメント佐渡で。申込不要、定員100名(先着順)

2017年7月3日、掲載

産業観光部 世界遺産推進課 調査係(0259-63-5136)

西三川砂金山の価値と魅力を正しく伝えるとともに、地域住民と来訪者の交流を促進するため、旧 西三川小学校 笹川分校の施設改修を計画しています。

その実施設計者の選定にあたっては、公募型プロポーザル方式を採用し、広く事業者からの提案を募りました。

このたび、1次審査を通過した事業者(提案者)によるプレゼンテーションとヒアリングを、一般公開で開催します。申込は不要ですので、後述の傍聴方法をご覧のうえ、ぜひお越しください。

概要

日時
2017年7月14日(金曜日)、13時20分〜13時50分(13時 開場)
会場
アミューズメント佐渡 小ホール
定員
先着100名(申込は不要です。当日、会場へ直接お越しください)
提案者
イー・エー・ユー&川上工務店 設計共同企業体

プレゼンテーションとヒアリングの主な内容

提案者が、みずからプロポーザル提案書類で示した「基本方針」を実現するため、西三川砂金山と「佐渡西三川の砂金山由来の農山村景観」を活かした地域づくりへの寄与と世界文化遺産登録後の活用を視野に入れた施設としてのあり方について、具体的に説明します。

その後、審査員が質問し、提案者が応答します。

注釈
  • 終了後、審査会において審査(非公開)を行います。審査結果は、後日、ホームページで公表します。

提案者がプロポーザル提案書類で示した基本方針

  1. 文化財建造物としての価値保存に留意した施設
    特に、歴史的変遷を保ちつつ今後も使い続けるための必要最小限の改修について
  2. 地元住民と来訪者との交流拠点となる施設
    特に、地元住民と来訪者の双方の利便性について
  3. 周辺景観や関連資産との一体性、関係性に配慮した施設
    特に、近接する阿弥陀堂へのアクセスについて
  4. 維持・管理の容易な施設
    特に、厳しい自然環境を考慮した仕様について

傍聴方法

当日、受付名簿に住所・氏名を記入し、係員の指示にしたがって入場してください。事前申込は不要です。

傍聴における遵守事項


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