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二種混合ワクチン誤接種についてのお詫び

2017年8月24日、掲載

市民福祉部 子ども若者課 子育て支援係(0259-63-3126)

平成29年8月23日に佐渡市相川地区で実施した二種混合集団予防接種において、本来接種するワクチン(二種混合ワクチン)とは別のワクチン(B型肝炎ワクチン)を誤って使用してしまう事故が発生いたしました。

住民の皆様並びに関係者各位には多大なるご心配、ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

この度の事故については、担当者が誤ったワクチンを搬出し接種を行ってしまったもので、ワクチンの管理体制の甘さや、職員の危機管理能力の不足が原因であったと認識しております。接種されたお子様の健康被害は現時点では報告されていませんが、本来このような誤りはあってはならないものであり、お子様の健康を害する可能性も十分にありえたという事実を受け止め、体制の見直しと保健医療に携わる職員の指導を徹底します。

予防接種の実施にあたりましては、関係者の皆様のご理解のもと実施させていただいているものであり、その中でこのような事故が起きたことは真に遺憾なことであります。今後速やかに、再発防止と体制改善に努めてまいります。

重ねて、この度の事故により、住民の皆様、関係各位にご心配とご迷惑をおかけしたこと、また、接種されたお子様とご家族様にご不安な思いをさせてしまったことを深くお詫び申し上げます。

佐渡市長 三浦 基裕

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