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「部落差別解消推進法」が施行されました

2017年9月4日、掲載

市民福祉部 市民生活課 戸籍係(0259-63-5112)

「部落差別の解消の推進に関する法律(部落差別解消推進法)」が制定され、2016年12月16日から施行されました。

部落差別問題(同和問題)とは、日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分階層構造に基づく差別により、同和地区・被差別部落といわれる特定の地域の出身者であることやそこに住んでいることを理由に、結婚や就職など日常生活の上でさまざまな差別を受けるわが国固有の重大な人権問題です。

現在もなお、全国的に依然として差別意識が解消されておらず、こうした人々に対する差別発言、差別待遇などの事案のほか、差別的な内容の文書が送付されたり、インターネット上で差別を助長するような内容の書き込みがなされるといった事案が発生しています。

差別や偏見に基づくこうした行為は、他人の人格や尊厳を傷つけるものであり、決して許されないものです。

当市では、この法律の趣旨をふまえ、引き続き人権施策に取り組んでいきます。

一人一人の人権が尊重される社会を築きましょう。

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