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平成30年度に保育園への入園を希望するお子様を募集しています

2017年10月23日、掲載

市民福祉部 子ども若者課 園児支援係(0259-63-3126)

本ページの目次

保育の概要

保育園では、日中の保育ができないお子様を、「すこやかに社会生活を送ること」「健康な体と豊かな心をはぐくむこと」を目標として保育します。

保育時間(公立保育園)

曜日開園時間保育認定時間
保育短時間保育標準時間
平日午前7時30分〜午後7時午前8時〜午後4時午前7時30分〜午後6時30分
土曜日午前7時30分〜正午午前8時〜正午午前7時30分〜正午

表中の「保育短時間」「保育標準時間」とは、「保育の必要量の認定」による区分です。保育を必要とする事由に応じて、開園時間の範囲で保育標準時間(1日最長11時間)または保育短時間(1日最長8時間)に認定されます。詳しくは後述の保育の認定をご覧ください。

注釈
  • 真野第2保育園の土曜日の開園時間は、午前7時30分〜午後7時の予定です。
  • 保育認定時間を超える延長利用の場合、別途利用料金が発生します。詳しくは後述の入園手続きに関するマニュアル「平成30年度 保育園利用手続きにあたってのご案内」をご覧ください。

特別保育

延長保育
保護者の就労時間の都合などにより、保育時間の延長が必要なお子様を保育します。
障がい児保育
心身に障がいを持つお子様を保育します。
一時預かり保育
  • 保護者の急病や、家族などの急な介護が必要になった場合、一時的にお子様を保育します。
  • 公立では夷保育園、金井保育園、河原田保育園、畑野保育園、小木保育園で実施しています。
  • 私立では沢根保育園、新穂トキっ子保育園、真野第1保育園で実施しています。
休日保育
真野第1保育園(私立)で実施しています。

利用者負担額(保育料)

子ども・子育て支援新制度の開始により、平成27年度からの利用者負担額の算定方式が、保護者などの市町村民税課税額によって算定される方式に変わりました。

保育園の住所連絡先など

市内には、21の公立保育園(公設民営保育園・へき地保育園を含む)、7つの私立保育園、1つの私立認定こども園があります。各園の住所・連絡先・定員・乳児保育の有無については、下記リンク先をご覧ください。

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申込方法

受付期間と提出先

後述の「提出書類」を提出してください。

受付期間
2017年11月1日(水曜日)〜11月30日(木曜日)
提出先
第1希望の保育園または市役所 本庁舎 子ども若者課、各支所・行政サービスセンター

平成30年度途中からの入園を希望される場合も、できるだけ上記の受付期間内にお申し込みください。期間後も申込可能ですが、定員等の関係によりご希望の保育園を利用できない場合があります。

入園手続きに関するマニュアル

事前にお読みください。

提出書類

下記4点の書類を揃えて提出してください。

  1. 入園申請書
  2. 保育を必要とする事由の証明書(事由により添付書類も必要)(以下から該当するものを提出してください)
  3. 生活調査票(PDF・約120キロバイト)
  4. 父母の平成29年度課税証明書(2017年1月1日時点で佐渡市に住民登録があった方は不要)

保育を必要とする事由の証明書

父母の証明書と、同居している65歳未満の祖父母の証明書を提出してください。また、父母のかわりに日常的にお子様の面倒をみている方がいる場合は、その方の証明書も必要です。

注釈
  • PDFとDOCまたはDOCXの内容は同一ですので、いずれか一方をご利用ください。
事由:家庭外労働
証明書
証明者・確認者
事業主
添付書類
 
事由:家庭内労働
証明書
証明者・確認者

下記いずれか

  • 事業主
  • 委託者
  • 保育園長
  • 市担当職員
添付書類
 
事由:妊娠出産
証明書
証明者・確認者
 
添付書類
母子手帳の写し
事由:疾病障害
証明書
証明者・確認者

下記いずれか

  • 保育園長
  • 市担当職員
添付書類
疾病・負傷の場合は、診断書等(ない場合は状況を聞き取り確認)。障害の場合は、障害者手帳の写し。
事由:介護看護
証明書
証明者・確認者

下記いずれか

  • 保育園長
  • 市担当職員
添付書類
介護・看護を必要とする人の診断書がある場合は、その写し。障害の場合は、障害者手帳の写し。要介護認定の場合は、結果通知等の写しなど。
事由:災害復旧
証明書
証明者・確認者

下記いずれか

  • 保育園長
  • 市担当職員
添付書類
 
事由:就学
証明書
証明者・確認者

下記いずれか

  • 保育園長
  • 市担当職員
添付書類
在学等証明証の写し
事由:求職
証明書
証明者・確認者
 
添付書類
ハローワークカード(登録証)
注釈
  • 保育園を利用できるお子様は、保護者のすべてが「保育を必要とする事由」に該当する場合に限ります。
  • 求職活動の場合、保育認定期間は最長90日となります。その後あらためて求職活動報告書が提出された場合は、その時点から最長90日で認定される場合があります。
  • 提出書類は、各保育園、市役所 本庁舎 子ども若者課、各支所・行政サービスセンターにも備え付けてあります。

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申込から入園まで

保育の認定

提出された書類を審査・認定した後、保護者の方へ認定証を交付します。交付時期は書類の受理後30日以内を予定していますが、審査状況により30日を過ぎる場合もありますのでご了承ください。

認定区分対象利用可能な施設保育時間
1号認定満3歳以上で幼児教育を希望する場合幼稚園
認定こども園
教育時間
2号認定満3歳以上で、保育を必要とする場合保育園
認定こども園
保育標準時間
保育短時間
3号認定満3歳未満で、保育を必要とする場合保育園
認定こども園
保育標準時間
保育短時間

入園承諾書の送付

2号または3号に認定された場合は、2018年2月上旬〜中旬(予定)に入園承諾書をお送りします。

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継続入園をご希望の方へ

11月以降に、通園されている保育園を通じて継続入園用の申込用紙を配布しますので、必要事項を記入のうえ、保育園へ提出してください。

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平成30年度に佐渡市への転入を予定されている方へ

原則として佐渡市への住民登録が完了した後に、認定兼入園申請をしていただくことになります。ただし、受付期間までに住所変更ができない場合は、特例として転入前でも受付いたします。(郵送可)

注釈
  • 申請書には、転入後の世帯員の状況、入園希望日時点での保育を必要とする事由などをご記入ください。また、入園希望日時点での「保育を必要とする事由の証明書」も添付してください。
  • 様式は前掲の提出書類からダウンロードしてください。

ただし、支給認定は佐渡市に住所がある方のみが対象であり、認定がされなければ入園の承諾ができませんので、転入後、すみやかに本庁舎 子ども若者課でお手続きを行ってください。なお、利用調整の結果、希望の保育園を利用できない場合や、保育を必要とする事由により、入園承諾ができない場合がありますのでご留意ください。

注釈
利用調整
入園申込が多数で、利用可能な定員数等を上回る場合などに、保育の必要性の優先度により利用可能な方を選考します。
入園承諾ができない場合
就労していない方や家事手伝いなど、保育を必要とする事由に該当しない場合は、保育園を利用できません。

やむを得ない事情などで、受付期間内(2017年11月1日〜30日)に住民登録ができない場合、転入前に利用調整を行うため、認定兼入園申請書などをいったん提出し、その後、転入日が確定しだい上記「提出先」へご連絡ください。

提出書類(郵送可)

  1. 支給認定兼入園申請書
  2. 保育を必要とする事由の証明書類
  3. 生活調査票
注釈
  • 世帯の状況や保育を必要とする事由の証明書類には「転入後の状態」を、申請書の居住地欄には「転入後の住所(予定)」をお書きください。

入園内定後に提出する書類

2018年4月〜8月に入園を希望する方のみ、下記の書類を提出してください。

注釈
  • 2017年1月1日時点で住民登録があった市町村で入手してください。

転入後の手続き

住所が確定し転入が完了した後、すみやかに「支給認定兼入園申請書」を再提出してください。また、保育を必要とする事由が変更になった場合は、新たに証明書類を提出してください。

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広域入園

里帰り出産などにより佐渡市以外の保育園をご希望の場合は、市町村間などでの事前協議が必要となりますので、あらかじめ市役所 本庁舎 子ども若者課または各支所、各行政サービスセンターへご相談ください。


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