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鳥インフルエンザの発生や拡大を抑制するために、野鳥との接し方にご注意ください

2017年11月10日、掲載

市民福祉部 環境対策課 環境対策係(0259-63-3113)

野鳥には近づきすぎないようにしてください

不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとしないでください。

また、野鳥のふんが靴や車両に付着して鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥には近づきすぎないよう注意してください。特に、靴でふんを踏まないよう十分注意してください。

野鳥など野生動物の排泄物などに触れてしまった場合は、殺菌効果のある石けんで手洗い・うがいをしてください。

野鳥の死骸を見つけたら、すみやかにご連絡ください。

死骸には素手でさわらず、すみやかに下記いずれかへご一報ください。

注釈
  • 鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方ではヒトに感染しないと考えられていますので、過度に心配する必要はありません。正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いします。

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