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「平成29年度 地域少子化対策重点推進交付金を活用した事業」をご紹介します

2017年11月24日、掲載

市民福祉部 子ども若者課 子育て企画係(0259-63-3126)

結婚・妊娠・出産・育児の切れ目のない支援を行なうため、国の地域少子化対策重点推進交付金を活用して、「孫育て事業」と「子育ての悩み解消事業」を行います。

区分
結婚、妊娠・出産、乳児期を中心とする子育てに温かい社会づくり・機運の醸成
事業名
子育て・孫育て応援事業

孫育て事業

2015年に実施した子育て世代へのアンケートによると、実際の子ども数が理想の数より少ない理由として、「子育てにお金がかかりすぎる」に次いで「子育てと仕事の両立が難しい」との回答が多く、子育てと仕事を両立するために「家族」「事業主」「行政」の協力・支援が求められています。また、家庭や地域では祖父母世代の力に期待が寄せられていますが、子育ての方法・知識・常識は時代とともに変化しています。そこで、このような「世代間ギャップ」を解消するため、祖父母を対象に「孫育て講座」を実施し 、あわせて孫育てガイドブック「祖父母手帳」を作成・活用します。

実施回数
2回(ワークショップ1回、コミュニケーション講座1回)
実施期間
平成29年度(ワークショップは2017年10月15日に開催済。コミュニケーション講座は2018年1月頃に開催予定)
事業費
216千円
注釈
ワークショップ
男女共同参画ワークショップ「SADOみらい会議2017」の「2日目:コミュニケーション編」

子育ての悩み解消事業

少子化や核家族化の進行により、地域のつながりが薄れ、保護者が子育てにおいて孤立したり、子どもの対応や関わり方を学ぶ環境にない実態が増えています。このような状況を解消するため、子育てミニ講話・悩み相談会を実施します。対象者は子育て中の方、祖父母、これから子育てする方、祖父母になる方、地域で子育てを応援したい方です。

実施回数
9回
実施期間
平成29年度
事業費
53千円
詳細
子育て・孫育てに役立つミニ講話「今しかできないこと、今だからできること パート2」を開催(2017年12月〜2018年1月)します

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