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2017年8月 診療分から、「高額療養費」と「高額医療・高額介護合算療養費制度」を変更しました

2017年12月26日、掲載

市民福祉部 市民生活課 国民健康保険係(0259-63-5112)

高額療養費

高額療養費とは、国民健康保険加入者の一か月間の医療費が高額になったときに支給されるものです。

「70歳以上75歳未満の場合」の「住民税課税世帯」について、支給限度額を変更しましたので、お知らせします。(2017年8月 診療分から)

旧 支給限度額(「70歳以上75歳未満の場合」の「住民税課税世帯」)

区分限度額
外来外来と入院
現役並み所得者44,400円80,100円+(医療費総額−267,000円)の1%
多数該当の場合は44,400円
一般世帯12,000円44,400円

新 支給限度額(「70歳以上75歳未満の場合」の「住民税課税世帯」)

区分限度額
外来外来と入院
現役並み所得者57,600円80,100円+(医療費総額−267,000円)の1%
多数該当の場合は44,400円
一般世帯14,000円
(年間上限:144,000円)
57,600円
多数該当の場合は44,400円

高額医療・高額介護合算療養費制度

高額医療・高額介護合算療養費制度とは、世帯内の同一の医療保険加入者の医療費と介護保険受給者の介護保険サービス料の自己負担額を合算して、限度額を超えた場合に支給されるものです。

「70歳未満の場合」について、支給限度額を変更しましたので、お知らせします。(2017年8月 診療分から)

旧 支給限度額(「70歳未満の場合」)

2015年8月以降

区分限度額
上位所得者世帯1,260,000円
一般世帯670,000円
非課税世帯340,000円

2015年7月まで

区分限度額
基準所得額が901万円超1,760,000円
基準所得額が600万円超〜901万円以下1,350,000円
基準所得額が210万円超〜600万円以下670,000円
基準所得額が210万円以下630,000円
非課税世帯340,000円

新 支給限度額(「70歳未満の場合」)

区分限度額
基準所得額が901万円超2,120,000円
基準所得額が600万円超〜901万円以下1,410,000円
基準所得額が210万円超〜600万円以下670,000円
基準所得額が210万円以下600,000円
非課税世帯340,000円

詳しい情報

「高額療養費」と「高額医療・高額介護合算療養費制度」について、詳しくは下記リンク先をご覧ください。

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