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住宅リフォーム工事と水道管凍結防止対策工事へ、補助金を交付します(二次募集)

2019年3月29日までに完了する工事が対象。一斉受付日は2018年9月5日

2018年8月10日、掲載
2018年9月12日、更新(具体的な更新内容)

建設部 建設課 住宅・都市計画係(0259-63-5118)

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  • 2018年9月12日、今年度(平成30年度)の受付を終了しました。
本ページの目次

「既存の住環境を後世へ引き継ぐことにより空家化を防止するとともに、三世代同居を推進し、また、高齢者のみ世帯を支援すること」を目的として、住宅リフォーム工事費などへ補助金を交付します。

対象工事-1:住宅リフォーム工事

補助対象

対象工事
対象となる工事費(消費税抜き)の金額が10万円以上で、市内業者が行う住宅リフォーム工事。ただし、2019年3月29日(金曜日)までに実績報告書を提出できるものに限ります。
主な例
  1. 屋根・外壁・窓などのやりかえ、塗装その他外装工事(サッシ製品などの設置を含む)
  2. 10㎡以内の増築工事(サッシ・ドア製品などの設置を含む)
  3. 床・壁・天井などの張り替え・取替え・塗装、その他の内装工事(ドア製品などの設置を含む)
  4. トイレ・台所・風呂・洗面所などの水回り工事や給排水工事(便器・洗面化粧台・システムキッチン・ユニットバスなどの設置を含む)
  5. 床下・柱などの腐食した部分の補修工事
  6. シロアリ対策に関する工事(シロアリ駆除のみは対象外)
  7. 下水道新規接続工事または新規合併浄化槽への排水設備工事(接続する配管工事を含む)
  8. 水道管凍結防止対策工事(メーター接続までの配管工事を含む)
  9. その他、居住するために必要となる住宅のリフォーム工事
対象建物
現に居住している住宅(兼用住宅の場合は住宅部分のみが対象)
対象者
2018年4月1日時点で佐渡市に住民登録しており、世帯内の課税対象者全員が市税などを滞納していないこと
注釈
  • 「市内業者」とは、「市内に本社を有する法人事業者」または「市内に住所を有する個人事業者」を指します。
  • 「主な例」は、対象となる主な工事の一例です。詳しくはお問い合せください。
  • 「佐渡市リフォーム支援事業」(平成22年度〜平成27年度)や「佐渡市住環境整備支援事業」(平成28年度〜平成29年度)で補助金を受けた人・住宅は申請できません。(補助金の交付決定を受けたにもかかわらず、中止などの理由により補助金を受けなかった場合は、申請できます)

補助率と補助限度額

補助率
消費税を除いた対象工事費の20%以内
補助限度額
30万円

補助限度額の上乗せ

次の場合は補助限度額を上乗せします。

具体例
  1. 高齢者のみ世帯が実施する工事
    補助限度額は、30万円に10万円を上乗せして、合計40万円となります。
  2. 三世代世帯が下水道接続を含む工事
    補助限度額は、30万円に10万円と10万円を上乗せして、合計50万円となります。
注釈
  • 「補助限度額の上乗せ」であり、10万円を追加補助するわけではありません。上乗せした場合でも、補助金額の合計は対象工事費の20%以内にかぎります。

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対象工事-2:水道管凍結防止対策工事

補助対象

対象工事
対象となる工事費(消費税抜き)の金額が10万円以上で、市内業者が行う水道管凍結防止対策工事。ただし、2019年3月29日(金曜日)までに実績報告書を提出できるものに限ります。
主な例
  • 水抜栓の設置に要する費用
  • 保温材の巻替・新設に要する費用
  • 給水管の配管替・新設に要する費用(全給水管の2分の1以上を新設する場合にかぎる)(ポリエチレン管・HIVPと、保温材巻き立てまたはヒーター設置)
  • フラッシュバルブヒーター設置に要する費用
対象建物
現に居住している住宅で住民登録地と同じであること
対象者
2018年4月1日時点で佐渡市に住民登録しており、世帯内の課税対象者全員が市税等を滞納していないこと
注釈
  • 「市内業者」とは、「市内に本社を有する法人事業者」または「市内に住所を有する個人事業者」を指します。
  • 「主な例」は、対象となる主な工事の一例です。配管替・新設にともなって必要となる最小限の壁・床などの復旧や、シャワー・蛇口などの交換も補助対象とします。詳しくはお問い合せください。
  • 過去に補助金を受けた方も申請できます。

補助率と補助限度額

補助率
消費税を除いた対象工事費の20%以内
補助限度額
10万円

他制度との併用

佐渡産材利用促進のため、「ふるさと越後の家づくり事業」と「佐渡産材利用住宅建築奨励事業」の制度を併用して申請可能です。

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受付方法(一斉受付)と抽選

申請が多数にのぼる可能性があるため、一斉受付による抽選を行います。一斉受付で予算に達しない場合は、平成30年度末まで随時、申請を受け付けます。

日時
2018年9月5日(水曜日)、午前9時〜午後5時
会場
金井コミュニティセンター ホール(市役所 本庁舎 横)

提出書類

注釈
  • PDFとDOCXまたはXLSは同一の内容ですので、いずれか一方をご利用ください。
  • 業者等による代理申請も可能です。
  • 佐渡市住環境整備支援事業補助金交付申請書(様式第1号)に記載されている添付書類は、一斉受付時には必要ありません。

水道管凍結防止工事のみの方

住宅リフォーム工事のみの方

水道管凍結防止工事と住宅リフォーム工事、両方の方

注釈
  • 「受付票」は、凍結防止とリフォームの両方が必要です。「申請書」は、凍結防止とリフォームの合算額を記入したものを1枚だけ提出してください。

抽選方法

三世代世帯または高齢者のみ世帯と水道管凍結防止対策工事に該当する申請を、優先受付とします。

優先受付

優先受付のみで予算額を上回るおそれがあるため、受付後、番号くじを引いていただきます。予算額を上回った場合は、番号が若い順から予算額に達するまでを補助対象とします。

注釈
  • 「三世代または高齢者世帯」以外の申請の場合、凍結防止対策工事に該当しない住宅リフォーム工事部分は優先ではありませんのでご注意ください。

優先以外の受付

受付後に番号くじを引いていただき、番号が若い順から予算額に達するまでを対象とします。ただし、優先受付ですでに予算額を上回った場合は、対象となりませんのでご了承ください。

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抽選結果のお知らせと、本申請への準備

2018年9月7日までに抽選結果をお知らせする予定です。

補助対象となった方には申請書提出日時や審査日時もお知らせしますので、申請書(様式第1号)に記載されている添付書類を揃え、提出に向けての準備をしてください。

本申請の提出書類

注釈
  • 今年度から誓約書が必要になりましたのでご注意ください。
  • PDFとDOCXは同一の内容ですので、いずれか一方をご利用ください。

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申請書提出後の流れ

現場確認

書類審査の終了後、現地を確認します。すでに工事が着手されている場合は補助対象となりませんのでご注意ください。

交付決定書の送付

2018年9月下旬頃に申請者へ交付決定書を郵送します。交付決定書が到着した後、工事に着手してください。

工事を変更・中止する場合

工事を変更・中止する場合は、手続きが必要です。また、工事内容の変更する場合や、工事実績金額の補助額が交付決定額を下回る場合にも、変更承認申請の提出が必要です。(上回る場合は不要)

注釈
  • PDFとDOCXは同一の内容ですので、いずれか一方をご利用ください。

実績報告書の提出

工事と支払いが完了したら、一か月以内かつ2019年3月29日(金曜日)までに、必ず実績報告書を提出してください。内容を審査し、補助金額が確定した後に、補助金を交付します。

注釈
  • PDFとDOCXは同一の内容ですので、いずれか一方をご利用ください。

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一斉受付で予算に達しなかった場合

一斉受付で予算に達しなかった場合は、平成30年度末まで随時申請を受け付けます。ただし、申請後の現場確認の際にすでに工事が着手されている場合は補助対象となりませんのでご注意ください。


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