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国民健康保険の「高額療養費」と「高額医療・高額介護合算療養費制度」を一部変更しました

「70歳以上75歳未満の場合」のみ変更

2019年4月23日、掲載

市民福祉部 市民生活課 保険年金係(0259-63-5112)

高額療養費の変更

高額療養費とは、国民健康保険加入者の一か月間の医療費が高額になったときに支給されるものです。

「70歳以上75歳未満の場合」の限度額を変更しましたので、お知らせします。(「70歳未満の場合」は変更ありません)

変更前:2018年7月末まで

区分限度額
外来外来と入院
住民税課税世帯現役並み所得者57,600円80,100円+(医療費総額−267,000円)の1%
多数該当の場合は44,400円
一般世帯14,000円
(年間上限:144,000円)
57,600円
多数該当の場合は44,400円
住民税非課税世帯低所得Ⅱ8,000円24,600円
低所得Ⅰ8,000円15,000円
注釈
一般世帯
基準所得額が210万円以下の方も含みます。
多数該当
高額療養費の支給が過去1年間に3回以上ある場合の4回目以降

変更後:2018年8月1日から

区分限度額
外来外来と入院
住民税課税世帯現役並み所得者課税所得
690万円以上
252,600円+(総医療費−842,000円)×1%
多数該当の場合は 140,100円
課税所得
380万円以上
167,400円+(総医療費−558,000円)×1%
多数該当の場合は93,000円
課税所得
145万円以上
80,100円+(総医療費−267,000円)×1%
多数該当の場合は44,400円
一般世帯課税所得
145万円未満等
18,000円
(年間上限:144,000円)
57,600円
多数該当の場合は44,400円
住民税非課税世帯低所得Ⅱ8,000円24,600円
低所得Ⅰ8,000円15,000円
注釈
一般世帯
基準所得額が210万円以下の方も含みます。
多数該当
高額療養費の支給が過去1年間に3回以上ある場合の4回目以降

高額医療・高額介護合算療養費制度の変更

高額医療・高額介護合算療養費制度とは、世帯内の同一の医療保険加入者の医療費と介護保険受給者の介護保険サービス料の自己負担額を合算して、限度額を超えた場合に支給されるものです。

「70歳以上75歳未満の場合」の限度額を変更しましたので、お知らせします。(「70歳未満の場合」は変更ありません)

変更前:2018年7月末まで

区分限度額
住民税課税世帯現役並み所得者670,000円
一般560,000円
住民税非課税世帯低所得Ⅱ310,000円
低所得Ⅰ190,000円

変更後:2018年8月1日から

区分限度額
住民税課税世帯現役並み所得者課税所得
690万円以上
2,120,000円
課税所得
380万円以上
1,410,000円
課税所得
145万円以上
670,000円
一般世帯課税所得
145万円未満等
560,000円
住民税非課税世帯低所得Ⅱ310,000円
低所得Ⅰ190,000円

なお、高額療養費・高額医療・高額介護合算療養費制度について詳しくは下記ページをご覧ください。

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