循環・共生・参加まちづくり表彰(環境大臣賞)を受賞!
2月16日(火曜日)
佐渡市は、平成22年2月16日、環境省より「循環・共生・参加まちづくり表彰(環境大臣賞)」を受賞しました。
「循環・共生・参加まちづくり表彰」とは、持続可能なまちづくりを目指し、住民・企業等とのパートナーシップのもと、地球温暖化問題やリサイクル対策などのさまざまな地域の課題に取り組み、顕著な実績をあげている市町村を環境大臣が表彰するものです。
佐渡市においては、「人とトキが共に生きる島づくり」を環境施策の基本とし、豊な自然の回復や環境負荷の少ない循環型社会の実現に取り組んできた実績が高く評価されました。
具体的に評価された取り組みは、
- 市民環境大学など環境学習を通じた「人とトキとの共生」への意識啓発。
- 不法投棄監視員やポイ捨て条例などの仕組みづくり。
- 環境保全型農業(生物を育む農法)による認証米の取り組み。
- レジ袋ゼロ運動、全島一斉清掃、可燃ごみの削減など。
佐渡市では、今後も市民・事業者と協働して「環境にやさしい島づくり」に向けた取り組みを実践していきます。
(2010年2月24日掲載)

手づくりイベントで地域活性化(まっさき食の陣)
大好評! キジそばには長い列ができました。
天候にも恵まれた会場は満席状態です。
島内外で活躍する羽茂高校民謡同好会が元気いっぱいの踊りを披露。
「雪中宝さがし」に挑戦する子どもたち。景品には玩具のほか、タラや甘エビ、サザエなどの海産物をゲット!
佐渡海洋深層水の足湯コーナーで冷えたからだを足元からほかほかに。
2月14日(日曜日)、多田漁港
多田漁港(佐渡市多田地内)で「第8回まっさき食の陣」が開催されました。この会を主催したのは、地元の地域活性化グループ「松夢会」。地元住民が中心となり、過疎化が進む地域を元気にしたいと地元の食材や芸能を生かした交流イベントに取り組んでいます。
会場を訪れた市民は、旬のタラやキジそば、タラ汁など郷土の味を心ゆくまで堪能していました。また、会場内に設けられたステージでは近隣地域の高校生や演劇グループが芸能を披露し会場を盛り上げました。
(2010年2月24日掲載)

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手づくりイベントで地域活性化(外海府文化祭)
2月14日(日曜日)、外海府活性化センター
外海府活性化センター(佐渡市矢柄地内)では「外海府文化祭」が開催されました。この文化祭は、外海府活性化協議会が中心となり、地域のお年寄りや子ども達が集まれる機会を持ち、少子高齢化の進む地域をなんとかしたいと計画されたものです。平成21年度には国土交通省の「過疎集落の安心・安定の暮らしの維持構想策定事業」に採択されました。(外海府地区とは小田集落、大倉集落、矢柄集落、関集落、五十浦集落、岩谷口集落の6集落を指しています)
文化祭当日は、外海府地域で活躍する海府民謡クラブや関集落による関の太鼓が披露され、そばや煮しめ、八杯豆腐などの郷土料理のほか、新しく古代米おにぎりや米麹の乳酸発酵食品などが振舞われました。今後も地域住民がお互いに連携すること、地域にある資源を活用した取り組みを継続していきます。
(2010年2月24日掲載)

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火災や災害のない1年を願って…消防出初式
1月10日(土曜日)、佐和田地区
1月10日、佐和田地区(河原田本町商店街ほか)で消防出初式が開催されました。
この行事は、消防職員・団員の士気を高揚し、職務遂行への決意を新たにすることを目的として、毎年1月に行われています。
出初式当日は、参加消防職員・団員など約850名、消防車両約24台が商店街を行進し、沿道に集まった市民等と火災や災害のない明るい1年になることを願いました。
(2010年1月17日掲載)

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