募集要項

対象者

大学院生・大学生・短期大学生・専門学校生・専修学校生・高等専門学校生・高等学校生。または各校卒後3年以内の未就職者。(受入企業により若干異なります)

応募方法

下の申し込みフォームから、必要事項と「佐渡で働く」をテーマとした800字以上の作文を登録してください。
送信いただいた文書をもとに受入企業で選考し、結果をお知らせします。なお、応募多数の際は、面接を実施する場合もあります。

交通費と宿泊費の補助

交通費(往路)と宿泊費を補助します。事前申請が必要ですので、詳しくはお問い合わせください。

条件・注意事項

  • インターンシップ実習生は、企業の社員としての身分は有しません。
  • 賃金・報酬・手当、その他いっさいの金品は支給しません。ただし、一部受入企業では、社員寮等を用意できる場合があります。
  • 佐渡市内出身者の方は、原則として、実家から通勤してください。

佐渡島インターンシップ2016、お申し込みフォーム

 

受入企業のご案内:食料品製造業

 

佐渡島に関する情報1「意外に便利」

受入企業のご案内:電子機器製造業

 

佐渡島に関する情報2「かなり遊べる」

受入企業のご案内:宿泊業

 

佐渡島に関する情報3「オンリーワン」

受入企業のご案内:医療・福祉関連業

受入企業のご案内:建設業

受入企業のご案内:農林水産業

受入企業のご案内:その他

これまでのインターンシップ参加者の声

平成22年度 女性
株式会社 北雪酒造 Iターン就職
佐渡島インターンシップの募集は、大学からの紹介で知りました。
迷うことなく応募したのですが、酒造りの現場での仕事は覚えることも多いし、体を使う仕事になかなか慣れていなかった私にとって大変な事ばかりでした。しかし、蔵人や街で出会う人々はとても優しく、そしてまたとても親しく接してくれました。都会っ子だった私にとって、佐渡島の大自然や人の温かさというのは感動的なもので、新鮮で輝かしいものに感じました。
私はインターンシップを通じて、酒造りの技術、社会経験はもちろんのこと、人と人との繋がりの中で大事なものを得ることができました。そして、気が付いたら私はこの街で働きたいと強く思うようになっていました。
平成22年度 男性
佐渡農業協同組合 Uターン就職
Uターンのきっかけとなったのが、大学3年生の時に参加した佐渡島インターンシップ体験です。
当時は佐渡に帰ろうという気持ちと、返りたくない気持ちが半々でしたが、家族の勧めもあってインターンシップに参加しました。実際に就職活動を始める前に就業体験できたことで、将来をイメージすることができ、佐渡に就職する大きな決め手になりました。
平成25年度 女性
株式会社しまや Uターン就職
調理・製菓の専門学校を卒業した後は佐渡でその業種の仕事をしたいと考えていた時にインターンシップのことを知り、就職につながればいいなと思い応募しました。
就職してみて、インターンシップで来ていたのでどんな仕事をしているか分かることもあり職場の人達にも顔を覚えていてもらえたので職場になじみやすかったです。
平成23年度 男性
セイデンテクノ株式会社 Uターン就職
5日間、開発製造技術部の業務を体験させてもらいました。
指導担当者から与えられた課題は、実際の現場に関わる課題だったので、問題の解決の仕方や、それに伴う責任など現場の空気を肌で感じることが出来ました。学生の身では感じることの出来ない貴重な体験だったと思います。
平成24年度 男性
サンアロー化成株式会社 Uターン就職
私は、首都圏と佐渡のどちらで、より働きたいと感じるか見極めるため参加しました。企業での体験や社員の方との交流が、佐渡就職を決める大きな力となりました。今は佐渡での忙しい毎日に充実感を感じています。
平成26年度 男性
佐渡農業協同組合 Uターン就職
私は、専門学校で学んだ簿記の知識を活かして大好きな佐渡で就職しようと思いました。
佐渡に少しでも興味のある人はぜひこのインターンシップ事業に参加して佐渡のことを知っていただくことで就職活動をするときの参考になると思います。
平成26年度 男性
両津郵便局 Uターン就職
私は大学卒業後、首都圏で働くか佐渡で働くか迷った事がありましたが、親の勧めもあり、佐渡で働く事を決意しました。佐渡に戻ってよかったと思うことは、食事です。佐渡の豊かな自然に育まれた魚類、山菜など、季節の食べ物のおいしさは一度佐渡を離れたからこそ分かるものだなと感じました。また、職場の先輩は佐渡弁で話すので親しみやすく、職場になじみやすかったです。
平成26年度 男性
アイマーク環境株式会社 Uターン就職
ごみ収集や浄化槽の清掃などの業務を、5日間体験させていただきました。業務を実際に体験してみると、道具の配置や作業の手順、専門用語などを覚えることがとても大変でした。でも、地域の人たちに「ありがとう」と言われることがあり、嬉しい気持ちになり頑張ろうと気合を入れることが出来ました。たった5日間でしたが、とても貴重な体験ができたと思います。

過去のインターンシップの実績

実習生
のべ76名
就業(就職)実績
Uターン11名、Iターン9名(2016年4月現在)
参加実習生出身校(新潟県内)
新潟大学、長岡技術科学大学、長岡造形大学、敬和学園大学、新潟青陵大学、新潟職業能力開発短期大学校、新潟県立テクノスクール、にいがた製菓・調理師専門学校、にいがた情報専門学校、シェフパティシエ専門学校、新潟農業・バイオ専門学校など
参加実習生出身校(新潟県外)
東京農業大学、帝京大学、信州大学、長崎大学、九州大学、南九州大学、山形大学、関東学院大学、明治大学、一橋大学、東北学院大学、長野大学、相模女子大学、岩手県立大学、早稲田大学、東京都市大学、近畿大学、東京大学、東邦大学、法政大学、群馬大学、仙台高等専門学校、北陸職業能力開発短期大学校など

さあ、佐渡島で就業体験を!

募集要項

対象者

大学院生・大学生・短期大学生・専門学校生・専修学校生・高等専門学校生・高等学校生。または各校卒後3年以内の未就職者。(受入企業により若干異なります)

応募方法

下の申し込みフォームから、必要事項と「佐渡で働く」をテーマとした800字以上の作文を登録してください。
送信いただいた文書をもとに受入企業で選考し、結果をお知らせします。なお、応募多数の際は、面接を実施する場合もあります。

交通費と宿泊費の補助

交通費(往路)と宿泊費を補助します。事前申請が必要ですので、詳しくはお問い合わせください。

条件・注意事項

  • インターンシップ実習生は、企業の社員としての身分は有しません。
  • 賃金・報酬・手当、その他いっさいの金品は支給しません。ただし、一部受入企業では、社員寮等を用意できる場合があります。
  • 佐渡市内出身者の方は、原則として、実家から通勤してください。

佐渡島インターンシップ2015、お申し込みフォーム

佐渡市役所 産業振興課 雇用対策係
〒952-1292 新潟県佐渡市千種232
電話:0259-63-3791(8時30分〜17時30分)
産業振興課メールフォーム